
とてもおすすめの動画があるので紹介します。
グループホームに勤務して1年半。
入職当初から、認知症の勉強しなきゃと、動画視聴やセミナー参加や認知症カフェ参加などしていますが、
ただ今でもまだ認知症に関しては素人と言ってもよいほど認知症って奥深いです。
認知症て?アルツハイマー、レビー小体型?それぞれどんな特徴?中核症状と周辺症状?
こういったことを説明する動画はいっぱいありました。
認知症と言っても、
実際には本人がどんなことを感じているのか、ご家族はどう接したらよいのかなど、知っておきたいことがたくさんあります。
また、施設に入るにしても、どんな施設があるか、どのくらいの症状になったら、など、調べること、考えなきゃいけないことなどいっぱいあります。
そういったなか、
とても役に立った、尊敬する認知症専門医のYouTubeがありますので紹介させていただきます。
岐阜県土岐市の認知症専門医、 長谷川嘉哉先生 のYouTube
岐阜県土岐市の認知症専門医、長谷川嘉哉先生の
YouTube「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」 ←リンクです。

認知症について、長谷川先生が専門医の立場から、やさしく、そしてユーモアも交えながら解説されています。
どんなところが良いか列記すると、、
・認知症の症状を 春夏秋冬 に例えてわかりやすい
・認知症の程度を基本、MMSE(ミニメンタルステート検査)の数値で常に表現しているので他と比較しやすい
・認知症専門医なので、専門性・信頼感がある
・1本が割と短めの動画が多く、気軽に見られる
・タイトルが具体的で、「これ、自分の家族にも当てはまるかも」と興味を引かれる
・認知症本人だけでなく、家族・介護者が知りたい情報が多い
・介護、お金、施設選び、看取りなど、生活に直結する話題も扱っている
・きれいごとだけではなく、介護の難しさや現実についても率直に話している
・55歳以上の視聴者が多く、親の介護や自分自身の将来を考える世代に届いている。
・「認知症を怖がる」のではなく、「知っておくことで備える」という視点がある
こんな施設は×、こんな家族は×、など、
悪いケースもどんどん出してくださるので逆に安心します(笑
認知症に詳しくない人でもわかりやすく、とっつきやすく、
認知症とは、という知識の習得用でもあり、もっと実用的なことがいっぱい載っていてとても参考に、勉強になります。
認知症を春夏秋冬にたとえた書籍 「ボケ日和」

また、長谷川先生はいろいろ本を出版されています。
代表作と言っていいと思いますが、
「ボケ日和 ~わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?~]
そして、
カラテカ矢部太郎さんの漫画にて書籍化 「マンガぼけ日和」

そして、この「ボケ日和」は、
お笑い芸人、漫画家というかカラテ家というか(笑
カラテカ矢部太郎さん、が長谷川先生から漫画化の依頼を受け、「マンガぼけ日和」となって出版されています。
漫画では、認知症のある人や家族の日常が描かれていて、「認知症って特別なものではなく、私たちの身近にあるものなんだ」と感じさせてくれます。
専門医のお話と、矢部太郎さんの漫画。
難しい医学の話だけではなく、「人」として認知症を考えるきっかけになると思います。
2028年には映画化。 大竹しのぶ、三浦友和、櫻井翔さんなど豪華キャスト
そしてそしてまたなんと(笑
この「マンガぼけ日和」を原作に、来年映画化、実写化されると
先生のYouTube内で発表がありました。
そして発表されたキャストがまた、、、
認知症本人、大竹しのぶさん
その夫、三浦友和さん
そして長谷川先生の役、認知症専門医は、櫻井翔さん。
すごすぎなのと、なにかキャラが想像できてめちゃ合っているように感じました。
来年の公開が楽しみです。
以上です。
以上です。
動画は、認知症のご家族、介護施設関係者、経営者にもとても感じる投稿が多いです。
褒める動画も問題視する動画もありとてもリアルで勉強になります。
認知症のご本人、ご家族、介護に関わっている方はもちろん、まだ認知症についてよく知らない方にも、ぜひ一度見ていただきたい動画です。
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