
認知症関連で、とても面白そうな企画、講座をする資格を取得しました。
いろんなグループ、団体などで開催したいと思ってます。
ご存知の方もみえるかと思いますが、NHKのテレビ番組で
「ようこそ認知症世界へ」
と言う、ひとつ30秒ほどのアニメを俳優の満島慎之助さんが、旅人、つまり認知症本人となって、自分の目の前に見える様子や感情をつぶやいている番組が以前放映されていました。

またこの番組の元となった
「認知症世界の歩き方」は今年秋映画化されるとのことです。
この
「認知症世界の歩き方」
旅のガイド ワークショップとして、
動画や図を見て考えたり、カードなどを使ってグループトークもしながら楽しく行うことができるものがあります。
これは、名古屋市各区のいきいき支援センターなどで
認知症サポーター養成講座を受けてサポーターとなった人の、「ステップアップ講座」としてよく開催されているものです。

今回自分がこの実践ワークショップを開催できる公認ファシリテーター(旅のガイド)の資格を取得し、
皆さんにお伝えできることになりました。
なのでいきいきセンターで行われたのと同じ講座を開催できるようになりました。
ちなみに「認知症サポーター養成講座」を開くことができ、講師を務めることもるできる、
キャラバンメイト という資格も7月に受講、取得します。
なので、
・認知症サポーター養成講座を開催すること
・認知症世界の歩き方 のワークショップを開催すること
ができます。
ちなみに無料です。。
この2つ、参加資格はなく何名か集まればこちらで申請して開催できるので、
少しずつ開催していこうと思っています。

スライドも買おうかと思っていますが、現在は23インチのモニターで動画や図を写すことができるので、広い部屋でなければそれで見ることもできると思います。
旅のイメージです。

動画はこんな感じです。
このプロジェクトを作られた、issueplusdesignさんの動画です。
👇👇👇
STORY1「ミステリーバス」認知症世界の歩き方
NHK ようこそ認知症世界へ でも放映されているのでご存じの方も多いと思いますが、
30秒ほどの動画を見ていただきます。
こちらは、「ミステリーパス」 というテーマです。
認知症世界。
この世界には、乗り込んでしばらくすると、記憶をどんどん失ってしまい、行き先が分からなくなる不思議なバスがあるのです。
実はこのバス、これまでの道のり(過去)、現在地(今)、旅のプラン(未来)が全部わからなくなってしまう、不思議な乗り物だったんです。
ここから旅の始まりです(笑
また、同じような日常のケースを例に、
たくさんのカードの中からヒントを探し、
認知症のかたはなぜこのような行動をしたのだろう、、
どんな認知機能の障害があったのか推理する
↓
たくさんのカードの中からヒントを探し、
どうすればよいかアイデアを考える
こういったことをグループトークしていこうと思います。
他には、日常の風景、イラストを見て、
認知症のある方が、生活の支障となりそうなポイントを探す。
↓
そのポイントでどんなトラブルがありそうか推理する。
↓
そのトラブル解決のためのアイデアを考える
こういったことを皆で考えながら、皆さんと旅をしていこうと思います。
時間は、たくさんのケースが用意されているので、30分から3時間くらいまで対応できそうです。




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