
楽しみなテレビドラマが来週金曜日から放送開始です!
認知症に強く携わっている、専門職の方や実際に介護をされている方にもぜひ見てほしいです。
最近よくお世話になってる、名古屋の各区のいきいきの職員さんもぜひ見てくださいね。
ベストセラーの書籍がドラマ化され、来週金曜から放送が始まります。
原作は「このミステリーがすごい!」大賞受賞作として高く評価された作品。
アルツハイマー型でなく、奥田瑛二さん演じるレビー小体型認知症の人物にスポットを当てた、
小西マサテルさんの話題作 『名探偵のままでいて』 が、いよいよテレビ朝日系で放送スタートします。
【参】レビー小体型認知症とは
アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症に次ぎ日本で3番目に多い認知症。
特長、主な症状は、
認知機能障害・幻視・妄想、不安・パーキンソン症状 他。
あらすじは
レビー小体型認知症の祖父と、ミステリー好きの孫娘が事件の謎に挑む、
心温まるヒューマンミステリー。
ミステリー好きの小学校教諭・楓が、日常で起きる不可解な事件を祖父に相談。
祖父はレビー小体型認知症を患っていて、幻視を手がかりに事件を鮮やかに解決する
「安楽椅子探偵」としての一面を見せます 。
家族の絆や認知症とともに生きる日々の温かさ、切なさも丁寧に描かれています。

ドラマは7月17日(金)夜11時15分からテレビ朝日系(名古屋地区はメーテレ)で放送。
認知症の祖父と孫娘が織りなす、優しくも奥深い物語が
どのように映像化されるのか、とても楽しみです。
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と言うかここがいちばん興味があり心配でもあり期待してます(笑。
映画やテレビドラマとなると、認知症に興味のない方にも向けて制作することになると思います。
あまりリアルには描けなかったり。
となると、一般的によく知られている、
アルツハイマー型認知症で、症状は物忘れや(記憶にない)妄想で、介護する家族との日々を、切なくも楽しくも描く。そんな感じになっちゃいそうな気もします。
ただ、
・作者の小西さんのお父様は、実際にレビー小体型知症を患っていたとのこと。
・そして、作中で描かれるレビー小体型認知症の症状(幻視や認知機能の変動など)は、認知症専門医からも「非常に正確に描かれている」と評価されているとのこと。
ということで、
自分はチョー面倒くさがりで子供の頃から本をほとんど読みませんでした。
数百ページある本、小さい字を読みながら指を使って何百回と紙をめくる。
自分には読書は、とても細かい目と指の緻密な連続運動、と、作業と認識してるので…
本は買ったけどやはり映像で見せてくれるとわかりやすいです(笑
17日の第1回放送に期待しましょう!
認知症について考えるきっかけにもなり、ミステリー好きの方にもおすすめできる一冊、そしてドラマです。
本を読まれた方も、これからドラマで初めて作品に触れる方も、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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