みなさん、認知症カフェ はご存知ですか。
認知症の方やそのご家族、医療・介護の専門職、
そして地域住民の誰もが気軽に集い交流できる「集いの場」で
この日は午前午後と認知症カフェに2件お伺いしました。
別々に投稿させていただきます。

こちらは東区、市役所や県庁近くにある
ファーマライズグループ まちほけ薬局
名古屋医療センター前店さんで開催の
カフェ にゃーまらいず。
すぐ近くにある国立病院での処方箋をいただきに来るお客様が多いようです。
この日は診察もほぼ終わり、お店にはお客さんもほぼいないタイミングでの参加となりました。
認知症カフェとして開催で、今日の内容は
「介護職を食べてみよう!」
レトルトなどの介護食を試食。
ただ、この取り組みはまだ最近始めたばかりみたいで、今日のお客様は自分1人(笑
2人のスタッフさんで自分1人を約1時間半対応していただきました、、、
マンツーマンというか、マンツー(two)ウーマン(笑
で申し訳なかったですがとても勉強になりました。

そして、たった150円の代金でこんなにたくさんの種類を試食することができました。
お店にとってはコスパ、タイパ最悪になってしまいなんかすみません(笑
試食したものを紹介させていただきます。

Asahi の「スプーンで食べるおもち」。
国産もち米粉を使用した。スプーンで食べられるおもちです。
これだけ食べるとあまり何も感じないですが、
きな粉やあずきあんなどをかけると、お餅、って感じになります。

アイソカルという、凍らせておいしいアイスデザート。
1番人気の介護食だそうです。
介護食のデザートには珍しくシャーベット、
ゼリー状にで氷のシャカシャ感もありとても食べやすいです。

meijiのメイバランス。
飲むタイプとゼリータイプがあります。
コーヒー味は、豆乳っぽい味ですが、インスタントコーヒーが入っています。
カフェインレスなので眠たくなりにくいです。
食欲がない時、食事を食べてもらえない時、栄養バランスが気になる時などに摂るのもお勧めです。


Asahi の、「まんぷく日和」。
食事メニューとしていただきます。
感じたのは、メニューが豊富で、いわゆる
ユニバーサルデザインフード。

容易に噛める、歯ぐきでつぶせる、舌でつぶせる、かまなくてよい、など
かむことの能力により分類されています。
以上です。
やはり最近は味もおいしくなってきています。
もうひとつ感じた事は、
例えば、ご自宅で認知症の高齢者のかたを介護、くらさせているかた目線でいうと、
普通に避けていたメニューが楽しく食べることができるようになった、
と感じました。
お餅は喉につかえると大変だからずっと食べてない。
家族の食事の場面でも、きざみ食なのでご本人だけは家族と違うメニュー、
今まで家族の食卓で高齢者の方だけ違うメニューだったのが、
ナポリタンスバの介護食を出す時に家族もナポリタンスバを作って食べると、一家全員で同じメニューを食べている感覚になり、楽しくなるんじゃないでしょうか。
アイスなど、今までなかなか介護食では食べれなかったメニューを食べてもらうことができる。
味の進歩はもちろんですが、
こういった、今までできなかったことで割と何気ないようなことが普通にできるようになった、
「楽しい食事」と感じることができるようになった、介護食の存在が嬉しく感じています。
まちほけ薬局のスタッフのみなさん
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最後、写真撮らせていただく話もお聞きしたお名前もすっかり忘れてしまいました(__)。
自分はもう還暦を過ぎたましたが、忘れたことを思い出しているのでまだ認知症ではなさそうです・・



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