認知症カフェとは、
認知症のある方やそのご家族、地域住民、介護・医療の専門職などが気軽に集い、交流できる場所です。お茶やコーヒーを飲みながらゆったりと過ごし、会話やレクリエーション、情報交換などを通じて地域とのつながりを深めることを目的としています。
ただ、認知症カフェについてあまり詳しくない方は、
・認知症カフェってどんな雰囲気
・自分が参加しても大丈夫か
・どんな方が参加するの
など、いろいろ心配でなかなか参加への一歩が踏み出せない方が多いです。
なので、自分が参加した認知症カフェの様子を紹介させていただきますので、参考になればうれしいです。
そして、このブログにも、
認知症カフェとは。だれでも参加できるの?費用は?
どんなことをするの?初めてでも参加しやすい?in名古屋 | らくらくいきいきはつらつ←リンク記事
という投稿をしていますので
読んで参考にしてくださいね。

今回は、たんぽぽ薬局 千早店さんで開催された認知症カフェ、
「たんぽぽカフェ」に参加させていただきました。

今回のテーマは 「夏の養生」
講師は以前、昭和区のとしわ会さんで開催の、「としわカフェ」でもゲスト講師を務められていました、このたんぽぽ薬局千早店の鈴木先生です。

講座では、
- 「養生」とは何か から始まり、
- 漢方から見た「食」
- 季節や暦に合わせた過ごし方
- 五性・五味など漢方の考え方
など、身近な生活に役立つ内容を、途中、ちょっと一休み的な豆知識なども交えて、とてもわかりやすく教えていただきました。
専門的な内容も含め、すべて難しく感じさせず、日常生活に結びつけながらお話ししてくださるので、とても理解しやすく、参加者の皆さんも終始楽しそうに聞いていました。

お菓子、塩飴、ビフィズス菌スティックなどもいただけましたよ。
自分が前の隅の方にいて写真が撮りにくいかと、お店の方が全体画像たくさん撮ってくださいました。
どうもありがとうございました。
終了後は鈴木先生に、高齢者と薬、についてろいろ質問させていただきましたが、親切丁寧にお答えいただきました。
前回に続き今回もとても有意義で楽しい時間をありがとうございました。

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