
来週金曜日から放送開始です!
ベストセラーの書籍がドラマ化され、来週金曜から放送が始まります。
原作は「このミステリーがすごい!」大賞受賞作として高く評価された作品です。
アルツハイマー型でなく、奥田瑛二さん演じるレビー小体型認知症の人物にスポットを当てた、
小西マサテルさんの話題作 『名探偵のままでいて』 が、いよいよテレビ朝日系で放送スタートします。
【参】レビー小体型認知症とは
アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症に次ぎ日本で3番目に多い認知症。
特長、主な症状は、
認知機能障害・幻視・妄想、不安・パーキンソン症状 他。
あらすじは
ミステリー好きの小学校教諭・楓が、日常で起きる不可解な事件を祖父に相談。
祖父はレビー小体型認知症を患っていて、幻視を手がかりに事件を鮮やかに解決する
「安楽椅子探偵」としての一面を見せる、心温まるヒューマンミステリー。
金曜日の第1話は
27歳の楓(吉川愛)は、元小学校校長で無類のミステリー好きである祖父(奥田瑛二)の影響で“ミステリーオタク”となった小学校教諭。深い愛情をもって自分を育ててくれた大好きな祖父は、近年、レビー小体型認知症を発症。時折、現実のものではない不思議な光景が見えているようだった。しかし、ひょんなことから日常で巻き起こったミステリアスな出来事の謎解きを持ちかけると、祖父は目の前に真相が浮かび上がっているかのように、あざやかに謎をひも解いてみせたのだ。その姿は、さながら、卓越した洞察力と論理的思考で難事件を次々と解決する“名探偵”のよう…。以来、楓は日常の謎や小さな事件を祖父のもとへ持ち込むようになっていた。
~テレビ朝日HPより~
金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』|テレビ朝日 ←番組案内
家族の絆や認知症とともに生きる日々の温かさ、切なさも丁寧に描かれています。

ドラマは7月17日(金)夜11時15分からテレビ朝日系(名古屋地区はメーテレ)で放送。
認知症の祖父と孫娘が織りなす、優しくも奥深い物語が
どのように映像化されるのか、とても楽しみです。
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楽しみ、と言うかここがいちばん興味があり心配でもあり期待してます(笑。
認知症の映画やテレビドラマとなると、認知症に興味のない方にも向けて制作することになると思います。
となると、一般的によく知られている、
アルツハイマー型認知症で、
症状は物忘れや(記憶にもない)妄想で、
介護する家族との日々を、切なくも楽しくも描く。
そんな感じになっちゃう。
ただ、
・作者の小西さんのお父様は、実際にレビー小体型知症を患っていたとのこと。
・作中で描かれるレビー小体型認知症の症状(幻視や認知機能の変動など)は、認知症専門医からも
「非常に正確に描かれている」と評価されているとのこと。
コレ👇👇👇
認知症専門医 長谷川嘉先生のXの投稿
テレビなので一般にウケさせるためミステリー感メインにするでしょうから認知症のことはたまにしか表現はされないと思いますが、ある意味世間ではマイナーなレビー小体型認知症についてクローズアップするドラマなので、斬新で興味深いです。
第1回放送は今度の金曜日、7月17日の夜。
アルツハイマー型認知症をよく周知されている一般の方には斬新な
レビー小体型認知症認知症、
幻視などはあるが他の認知機能は割としっかりしている方も多い、
について知るきっかけにもなり、ミステリー好きの方にもおすすめできる一冊、そしてドラマです。
本を読まれた方も、これからドラマで初めて作品に触れる方も、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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