
認知症カフェとは、
認知症のある方やそのご家族、地域住民、介護・医療の専門職などが気軽に集い、交流できる場所です。お茶やコーヒーを飲みながらゆったりと過ごし、会話やレクリエーション、情報交換などを通じて地域とのつながりを深めることを目的としています。
ただ、認知症カフェについてあまり詳しくない方は、
・認知症カフェってどんな雰囲気
・自分が参加しても大丈夫か
・どんな方が参加するのなど、いろいろ心配でなかなか参加への一歩が踏み出せない方が多いです。
なので、自分が参加した認知症カフェの様子をちょこちょこ紹介させていただきますので、参考になればうれしいです。

今回は、午前に伺った、
名古屋市昭和区医療法人としわ会様の としわカフェ。
老健などのある、昭和区複合型介護施設にて開催の認知症カフェに参加。

約30名ほどの参加がありました。
100円で、コーヒーとケーキも提供していただけます。
施設内は広くきれいで快適でホテルかとも思わせるような雰囲気。
それもあってか参加はほかの認知症カフェの参加者よりも
地域の、高齢者の中でも若め、女性の方が多かったように感じました。
ここでも、以前認知症サポーター集会で一緒だった方とも再開できました。
その時は席が前でなくて横で、シャイなのであまりお顔を拝見していなくて
声かけいただくまで気付かなくて申し訳ありませんでした(笑

今回は、たんぽぽ薬局千早店様より
「睡眠と薬の話」
を約1時間ご講義いただきました。
・不眠と不眠症
・レム睡眠とノンレム睡眠
・睡眠薬でも3タイプあり。
脳を休ませる薬、覚醒を抑える薬、体内時計を整える薬、がある。
・睡眠薬を、「体にブレーキをかける薬」と考えると
その他いろいろ。
グループホームの現場にいながらも薬の知識に疎い自分にはとても興味深く有意義な内容で楽しかったです。
この日は午後からは
南区の、大同病院内、スターバックス大同病院店での認知症カフェ
陽だまりカフェ に参加させていただきました。
すみません、、写真、撮り忘れてしまいました(笑
地域の住民のかた、いきいきさん(※、医療介護専門職のかた、知っている方も見えて楽しく会話がすすみました。
※いきいきさん →いきいき支援センター
(名古屋市では、地域包括支援センターのことをいきいき支援センターと言う名称で統一しています)
先週は、スターバックス港東通点での認知症カフェに参加してます。
柔軟な対応に場所提供など、スタバさんはとても協力的です。
認知症カフェは、開催者、開催場所などによりいろいろな特徴があり雰囲気も全然違ったりします。
認知症カフェ未体験の方は、怖がらないで(笑
一度どこかに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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