SNSを安全に使いたい人におすすめのSNSと安全に使う5つのコツ

SNS

「安全に使えるSNSを探している。安全に使えるおすすめのSNSが知りたい」
SNSを安全に使いこなすコツも知っておきたい」

SNSは世界中に無数にあり、規模も大規模なものから小規模のものまでさまざまです。しかし安全性については、いまひとつわかりませんよね。

最近では、SNS利用によって個人情報が漏えいして事件になり、テレビなどマスコミにも取り上げられるようになったこともあって、できれば、安全なSNSを使いたいと思うのは当たり前です。

そこで、

・安全なSNS5選とそれぞれの安全な使い方

・超おすすめ!会員登録制で安全に使える「らくらくコミュニティ」
SNSを安全に使いこなす5つのポイント

をご紹介します。

これを読めば、安全性が高いSNSを利用することができ、さらに安全性を高めることができるポイントもわかります。
安心してSNSを使いこなすためにぜひこの記事をご活用ください。

1. 安全なSNS5選とそれぞれの安全な使い方

まず最初に、おすすめの安全なSNS5つと、各SNSの安全な利用方法をご紹介します。

世界中に膨大な数のSNSが存在していますが、その中から選んだおすすめの安全なSNSは以下の5つです。

  • フェイスブック(Facebook
  • インスタグラム(Instagram
  • ツイッター(Twitter
  • ユーチューブ(YouTube
  • ライン(LINE

選んだ理由としては、世界的に有名で利用者数が多いこともあり、運営会社はセキュリティ対策に多くのコストを割いていることです。

世界的に有名なSNSということもあり、世間の目に晒されることも多く、運営会社もブランド力が低下しないないように、セキュリティ対策には非常に力をいれています。安全性が担保されていなければ、これほど多くの人が利用していないでしょう。

このような理由から、他の無名のSNSに比べて安全面では非常に優位なのは確かです。

とはいえ、安全なSNSであっても無防備に使っていいわけではありません。SNSの特性として個人情報をある程度開示していかないと交友関係を広げることができないため、SNSのサービス利用者は誰でも一定のリスクを負っている状態と言えます。

この章では、それぞれのSNSの特徴などを紹介するとともに、さらに安全に使うための方法をご紹介します。

1-1. フェイスブック(Facebook

FB

Facebook – ログインまたは登録

アプリダウンロード 

GA

GA

SNSと聞いたら誰もが真っ先に思い浮かべるくらいに人気が高いのがフェイスブックです。「友達や同僚、同級生、仲間たちと交流を深めること」を目的として作られたSNSで、利用者数は全世界で25億人を突破しています(2019年時点)。

実名登録が推奨されており、顔写真も入れるように促され、ひとりで複数のアカウント登録をすることは原則禁止です。この「11アカウント制」をかなり厳密に行なっていることで、偽物が登場することが難しく個人が特定しやすくなっています。

登録できる個人情報の内容は、生年月日から、性別、出身校、出身地、所属している団体や勤務先など。好きな映画や音楽、小説などさまざまな趣味・嗜好も登録できるので、これを公開することで自分と同じ趣味・嗜好の人とコミュニケーションを取ったりコミュニティを作ることができます。

概要は以下の通りです。

ユーザー数

2,600万人(国内/20204月時点)

ユーザー層

20〜50代/一番活発に使っている年齢層は高め。60代以上も利用者が増えている

特徴

・複数アカウント登録は原則不可

・原則的に実名登録が必須

・プロフィール写真掲載が推奨されている

・出身地、出身校、所属組織などを登録して公開(範囲設定は可能)

・ビジネスやサークルなどでの利用も可能

できること

・いいねボタンで気軽に感想を伝えることができる

・自分がいいと思ったものを友達におすすめするシェア機能

・写真の共有

・写真と名前を関連付けられるタグ機能

・グループやコミュニティ作って共通の趣味を持つ人と話せる

・プロフィールなどは公開範囲を設定できる

・会社やチーム、コミュニティで非公開で利用することもできる

どんな人に

向いているか

・疎遠になってしまった同級生とまた交流を持ちたい人

・趣味や好きなことを通して友人が作りたい人

・自分の私生活を他人にシェアしたい人

・創作活動が好きで、人に作品を観てもらいたい人

・趣味のサークルやコミュニティを作りたい人

【フェイスブックを安全に使いこなすコツ】

 あなたが投稿した記事や画像を見ることができる人の範囲を設定する

全世界のフェイスブックユーザーが閲覧できる設定から、「友達だけに公開」「友達の友達まで公開」などかなり細かく設定することが可能です。「全ての人に公開」を選んでしまうと、あなたが友達とやりとりしたコメントなどが全世界の人に公開されてしまいます。

個人情報の公開範囲を設定する

個人情報もと同じく、公開範囲を設定できるので「全ての人に公開」「友達だけに公開」「友達の友達まで公開」などから選んでください。「全ての人に公開」を選ぶと全世界のフェイスブックユーザーにあなたの個人情報が公開されます。

公開範囲を一番狭くしても、名前やプロフィール画像は公開されます。名前まで隠されてしまったら、他のフェイスブックユーザーがあなたの存在を見つけることができなくなってしまうからです。

参考:ページの設定を管理する | Facebookヘルプセンター

知らない人から友達申請されても安易にOKしない

ときどき、早く友達を増やそうとして、闇雲に友達申請するタイプの人がいます。知らない人から友達申請がきても、まずはどんな人なのか、相手の投稿した記事などをよく観察して、信頼できそうな人だとわかってからOKするようにしましょう。

知らない人の友達申請をOKした場合、「友達を通じてアカウントを再開」という機能によって、アカウントを乗っ取られてしまうことがあります。

「友達を通じてアカウントを再開」の機能は、本来フェイスブックにログイン時に使用する「メールアドレス」や「パスワード」を忘れてしまったとき、信頼できる友達3人に承認してもらうことで、フェイスブックの再開ができるアカウントの救済機能です。

しかし、この機能を悪用するとアカウントを乗っ取ることができてしまうので、安易に友達申請にOKを出さないようにしましょう。

画像を投稿する場合、個人情報が漏洩しないように気をつける

フェイスブックは写真や動画も投稿できます。画像を投稿する場合は、個人情報が漏れないように十分注意する必要があります。

画像から個人情報が漏れてしまったことによって起こった事件には以下のようなものがあります。

・空き巣被害/家族旅行中に写真をSNSにリアルタイムで投稿して留守中だと知られてしまったため

・自宅を特定された/自宅近所のお散歩コースの写真を何枚もSNSに投稿したため

・今いる場所が特定された/写真の位置情報がONに設定されていたため

・ストーカー被害/学生の場合、制服が写っていたので学校が特定されて待ち伏せされた

フェイスブックは日記のように毎日記事をアップして更新することができます。旅行記などをリアルタイムで投稿する人がいますが、画像から今どこにいるか判明してしまいますし、現在留守中だということがわかってしまうことで、空き巣の被害に遭う恐れもあります。

広告に注意

広告の中には、フィッシング詐欺の広告も紛れていることもあるので、安易にクリックしないように気をつける必要があります。

IDやアカウント情報を盗み取るための「詐欺広告」は、リンクを踏むと詐欺サイトに飛ばされて、あなたの個人情報が盗まれてしまうケースもあります。

フィッシング詐欺に引っかかると、以下のようなトラブルが発生します。

クレジットカードを不正利用されてしまう

アカウント情報が盗まれ、クレジットカードの情報まで盗まれてしまうことがあります。犯人がこれらの情報を悪用してクレジットカードを不正利用し、多額の被害を被ってしまうこともあります。

個人情報が盗まれ、「個人情報を公開するぞ」と犯人から脅迫されてしまう

個人情報を人質に取られて、「公開されたくなければ金銭を支払え」と脅迫されたりします。

犯人が自分になりすまし、友人や知人に被害を与えたり犯罪に加担させる

自分になりすました犯人が、友人や知人に対してウソの情報を流したり、詐欺サイトへ誘導するメッセージを送ったりします。アカウントを乗っ取られた本人だけでなく、友人や知人に対しても被害を与えたり、犯罪に加担させてしまう危険性があります。

SNS内の広告は安易にクリックしないように注意しましょう。

1-2. インスタグラム(Instagram

insta

Instagram

アプリダウンロード 

GA

GA

インスタグラムは画像を共有するコミュニティサービスで、写真だけでなく動画も投稿できます。最近では、24時間限定で動画が公開できるストーリー機能が人気となり、手軽に動画を配信したい人の人気を集めています。

Facebookのように、気に入った投稿にはコメントを入れたり「いいね!」を送ることができ、気に入った人をフォローしたり自分をフォローしてもらったりもできます。

利用者は一般人がほとんどですが、世界中のセレブスターやトップモデル、俳優やスポーツ選手、現役アイドルからアイドルになりたい人などもインスタグラムを利用しています。さらに、ラグジュアリーブランドなども公式サイトを開設して商品画像を投稿しています。

インスタグラムの利用者は積極的に自撮りなどを投稿していくタイプと、セレブや有名人のアカウントをフォローして、流れてくるきれいな画像を眺めるだけといった使い方をするタイプとさまざまです。

基本的に、自分で画像を投稿せずに他の人が投稿した画像を眺めているだけであれば、それほど危ないことはありません。自分から積極的に画像を公開していきたいと考えている方は、しっかりと対策をしておきましょう。

概要は以下の通りです。

ユーザー数

3,300万人(国内/20193月時点)

ユーザー層

20〜50代と幅広く、女性のユーザーが多い

特徴

・画像を使ったコミュニケーションができる

Facebookとの連携が容易で、SNS内で使われる機能や言葉もFacebookと共通

できること

・画像の投稿・閲覧・共有

・フィルター機能を使った画像の加工

・ハッシュタグ(#)による検索

24時間限定で動画を公開する「ストーリー」機能

・画像から直接買い物ができる「ショッピング」機能

どんな人に

向いているか

・写真撮影や動画撮影が趣味の人

・センスのいい写真や動画をみたい人

・ファッションやメイクに興味がある人

・おしゃれが好きな人

・セレブやモデルなど、憧れの人の私生活をのぞいてみたい人

・ショッピングが好きな人

【インスタグラムを安全に使いこなすコツ】

投稿した画像の公開範囲を設定する

画像の公開範囲は、「全員への公開」もしくは「承認済みのフォロワーのみに公開」を設定できます。画像は文字と比べて情報量が多いので、画像の公開範囲はよく考えたほうがいいでしょう。

参考:共有範囲の管理 | Instagramヘルプセンター

画像を投稿する場合、個人情報が漏洩しないように気をつける

インスタグラムもフェイスブック同様、画像から個人情報が漏洩しないように気をつける必要があります。スマホのカメラ機能が高機能になったため、意外なものから個人情報がもれてしまうことがあります。

たとえば、磨かれたガラス窓などに反射して写り込んだものから撮影場所が判明したり、黒や濃い色の自動車のボディなどには周りの風景が映り込みます。キッチンのステンレス製品やツルツルした面がある家電製品などにも周りのものが映り込みます。

顔を隠して写したのに、そばにあった窓ガラスに反射した自分の顔がバッチリ写っていた、といったことは良く起こります。

画像を投稿するときは、撮影してすぐではなく一度何が写っているのか確認してから投稿するクセをつけましょう。

参考:顔写真の“瞳に映った景色”から自宅を特定……SNS専門家が教える「こんな投稿が実は危ない!」3つのポイント

ショッピング機能で詐欺に遭うこともある

インスタグラムには、画像から直接ショッピングできる機能があります。たとえば、靴が欲しいなと思いながらインスタグラムの画像を眺めているときに、とても素敵なパンプスの画像を見つけた時に、画像をクリックするとショップの販売ページに誘導され、氏名・住所やクレジットカードの情報など必要事項を入力すれば買い物が完了する機能です。

しかし、この機能を悪用する人もいて詐欺被害も出ています。多い被害はお金を払ったのに商品が届かないといったものです。画像を見ただけで、正規店の広告か、詐欺広告かを見抜くことは難しいので、購入完了のボタンを押す前に、販売元は確かなお店なのかしっかり確認することが大切です。

1-3. ツイッター(Twitter

twitter

Twitter. It’s what’s happening.

アプリダウンロード(公式のみ)

GA

GA

全世界で33,500人以上のユーザー数を誇るのが(2018年時点)ツイッターです。日本語なら、140文字までの短文(つぶやき)のメッセージを発信することができます。

有名人、著名人のユーザーが多いことも特徴で、世界中のセレブモデル、ハリウッドスター、日本国内でも俳優、アイドル、お笑い芸人から、有名企業、官公庁、自治体、首相官邸まで、幅広く使われています。

ツイッターの最大の特徴は、即時性です。スピーディーに情報伝達がしたいときに有利なSNSのため、地震や災害時の緊急メッセージの発信や情報共有などにツイッターが非常に役に立ちます。その特性からテレビのニュース番組などでもよく取り上げられることが多いSNSです。

発信したいと思ったら、すぐに投稿することができる反面、拡散力も非常に強く、あっという間に拡散されて、炎上を招くこともあります。また不確実な情報、デマなども拡散されやすいので、発信する際も、情報を受け取る際もよく精査する必要があります。

ツイッターを利用して自ら情報を発信しているのは若年層に多く、シニア層は情報を得るツールとして利用している人が多い傾向があります。自分から積極的情報を発信していこうと考えている方は、炎上に注意が必要です。

概要は以下の通りです。

ユーザー数

4,500万人超(国内/201710月時点 )

ユーザー層

男女差はほとんどなく、2060代まで幅広く使われている

特徴

・短文(140文字)での発信

・即時性

・リツイート機能を使った高い拡散力

できること

・文章だけでなく、画像や動画なども発信できる

・リツイート機能/他のユーザーのツイートを再投稿する機能

・いいね機能/気に入ったコメントにハートを送る

*「リツイート」数と「いいね」数が増えていくことで、コメントが拡散していき、時には爆発的な拡散(炎上)となることもある

どんな人に

向いているか

・情報発信したい人

・情報収集が好きな人

・新鮮な情報、リアルな情報が知りたい人

【ツイッターを安全に使いこなすコツ】

非公開で利用することができる

ツイッターは、フェイスブックのように細かい公開範囲の設定ができません。通常の使い方であれば、全世界の人にあなたの投稿したつぶやきは公開されてしまいます。

唯一選べるのは非公開設定です。非公開設定にすると、アカウントに「鍵」のマークが付き、自分が投稿したつぶやきは自分が閲覧を許可した人以外に見られることはありません。サークル仲間など、狭い範囲でツイッターを使いたいときは、非公開設定にしておくほうがいいでしょう。

参考:アカウントの管理

画像を投稿する場合、個人情報が漏洩しないように気をつける

ツイッターも画像や動画を公開できるため、画像から個人情報の漏洩に気をつける必要があります。

炎上に注意

ツイッターで一番気をつけたいのが炎上です。炎上とは、SNS上で暴言を吐いたりして大勢のユーザーから反感を買ってしまったことをきっかけとして、非難や批判が殺到して収拾が付かなくなっている事態や状況のことを指します。

ツイッターは拡散力が高いので、フェイスブックやインスタグラムよりも炎上しやすくなっています。不確かな情報やデマなども拡散されやすくなっていて、きちんと精査しないまま情報発信したりすると、犯罪者として逮捕されてしまうこともあるので注意が必要です。

炎上対策としては、

・非公開で利用する
・情報を発信する際にはよく精査してから発信する
・マナーを守り、他人を誹謗中傷したり暴言を投稿しない

です。

ツイッターは短文を簡単に投稿ができることが特徴ですが、時間をかけずに投稿できるメリットが時には大きなトラブルに発展する原因になります。感情的にならず落ち着いて投稿するようにこころがけましょう。

参考記事:常磐道あおり運転でデマ被害=女性「無関係なのに実名」-虚偽情報拡散、賠償請求へ

あおり事件デマ投稿、大学生の後悔「犯人特定に高揚感」:朝日新聞デジタル

広告に注意

ツイッターの広告は低予算でも出稿でき審査もあまり厳しくないため、質の良くない広告もときどき流れてきます。企業ではなく個人でも広告を出すことができるので、会員を集めてセミナーなどを開いてお金を稼ぐ、いわゆる「サロンビジネス」の勧誘の広告なども頻繁に目にすることになります。

ツイッターの広告は非表示にできるので、目障りな広告は見つけ次第非表示にしてしまうといいでしょう。

1-4. ユーチューブ(YouTube

youtube

https://www.youtube.com/
YouTube Japan 公式チャンネル

アプリダウンロード 

GA

GA

動画を投稿したり視聴できるのがYoutubeです。厳密にはSNSとは言えないのですが、コメント欄があり、おもしろい動画には多くのコメントや応援メッセージが書かれ、ライブ配信ではチャットを介して配信者と視聴者でコミュニケーションを取ることもできるので、SNSと認識されています。

話題になるような動画を定期的に投稿するとファンになってくれる人も増えて、そこからコミュニティが作られることもあります。

Youtubeに独自編集した動画を継続的に投稿して大量のファンを獲得し、広告収入等で稼いでいる人をユーチューバーと呼びます。最近では、子供の憧れの職業として挙がるほど知名度が高くなりました。

ユーチューブを利用している人のほとんどは、動画を見るために使っていて、自分が撮影した動画を投稿したり、ユーチューバーに挑戦する人はひと握りです。

基本的に動画を見ているだけであれば、危険なことはありません。

ただ、動画の中には暴力的な内容や公序良俗に反するような内容のものもありますので気をつけましょう。規則に違反している動画は通報により運営側が削除していますが、投稿される動画数が膨大なので見逃されているものもたくさんあります。デマ情報などもありますので、動画から得た情報をそのまま信じてしまわないように注意してください。

概要は以下の通りです。

ユーザー数

6,200万人(国内/2018年)

ユーザー層

男女差はほとんどなく、4050代が一番多く、60代以上のユーザーも多い

特徴

・動画にコメントを入れることができる

・動画を観るだけでなく、自分が配信することもできる

・動画配信によって広告収入が得られる

できること

・動画の視聴、配信

・広告掲載をすることで収入が得られる

・コメント欄にコメントを書く

・チャット機能でコメントする(ライブ配信時)

どんな人に

向いているか

・動画を観たい人

・自分が撮影した動画をたくさんの人に観てもらいたい人

・ユーチューバーに挑戦してみたい人

【ユーチューブを安全に使いこなすコツ】

動画再生で、パソコンウィルスに感染することもある(広告を安易にクリックしない)

実は動画を再生することでパソコンウィルスに感染するのではなく、正確には「YouTubeのバナー広告をクリックしたら不正サイトに飛ばされてウイルスに感染してしまう」のです。とにかく、怪しい広告はクリックしないように注意しましょう。セキュリティソフトを導入したり、広告ブロックアプリの導入を検討しましょう。

動画を投稿する場合は、個人情報の漏洩に気をつける

画像同様、動画の投稿も個人情報が漏洩するリスクがあります。ユーチューバーのように顔出しして、個人情報を広く公開するつもりがなければ、動画を投稿する前に、どんなものが写っているのかよく確認してから投稿するようにしましょう。

1-5. ライン(LINE)

LINE

コミュニケーションアプリ LINE(ライン)

アプリダウンロード 

GA

GA

LINEは、アジアで人気が高く、上位4カ国(日本・台湾・タイ・インドネシア)のユーザーの総数は2018年時点で16,400万人を突破しています。

基本的な機能は11で行う会話(トーク)機能ですが、グループなど複数でも利用できるため、今ではSNSとして認識されています。

文字による会話(チャット)が主体ですが、画像や動画、スタンプも投稿でき、11での利用からグループ利用、店舗から顧客に対して情報発信などができるビジネスプラン(有料)も用意されています。

スマートフォンの電話番号で簡単にアカウント登録ができることや、手軽に連絡を取り合うのに便利なため、最初に学生から火がついて利用者数が激増しました。今ではありとあらゆる年齢層の方が利用するようになり、家族間の連絡から、会社の業務連絡に利用するケースまで幅広く使われています。

LINEを安全に使うには細かい設定が必要です。少々面倒くさいですが、設定をしておかないと、メッセージが知らない人にまで見られてしまったり、勝手に友だちが追加されてしまったりします。

要は以下の通りです。

ユーザー数

8,300万人(国内/201912月時点)

ユーザー層

10代から50代まで幅広い人気で、シニア層からも人気がある

特徴

・チャット機能により、ライブ感が感じられる会話ができる

・ラインミュージック、ラインチケット、ラインペイなど、トーク以外の連携サービスも充実している

できること

11で行う会話(トーク)機能

・非公開でグループを作成して会話できる機能

・独自のコインを購入することでスタンプを購入したりプレゼントできる

・無料通話機能(データ通信料はかかる)

・ビデオ通話機能(顔を観ながら通話できる)

どんな人に

向いているか

・メールや通話でのやりとりが苦手な人

・家族間、友人間でスピーディーに連絡が取りたい人

・非公開のグループを作ってやりとりをしたい人

・通話料金を節約したい人(データ通信料はかかるので注意)

【LINEを安全に使いこなすコツ】

ラインアプリの設定画面から以下の設定を行なってください。

ライン公式に掲載されている安全に使うための情報にも目を通しておきましょう。

LINE セーフティセンター | アカウントを安全に保つために

アプリにパスコードロックを設定する

パスコードを設定していない場合、不注意にロック解除したまま置いておくと、何者かによってラインアプリを立ち上げて、トークの内容などを盗み見られてしまいます。勝手に友だちにメッセージを送られてしまうこともあります。

パスコード(4ケタの数字)を入力しないとアプリを開けないようにしておきましょう。(設定画面の「プライバシー管理」からパスコードの登録ができます)

プッシュ通知のメッセージ内容を非表示にしておく

プッシュ通知をオンにしておくと、友だちから送られたメッセージの文面がロック画面に表示されてしまいます。非表示にしておくと、ラインのメッセージがスマホのロック画面に表示されてしまうのを防ぐことができます。

参考:端末の通知設定|LINEみんなの使い方ガイド

友だちの自動追加をオフにしておく

スマホのアドレス帳に登録している人の中でLINEを利用中の人を「LINEの友だち」に自動登録する機能があります。アドレス帳に登録していても、LINEでは繋がりたくない人も自動的に登録してしまうので、オフに設定しておくほうがいいでしょう。

参考:はじめてのLINE「友だちを管理する」
   ヘルプセンター | LINE

④友だち以外のメッセージの受信を拒否する

LINEでは相手が一方的に友だち追加している場合でもメッセージの送信が可能なので、自分の友だちリストにいない人からメッセージが届くことがあります。 悪徳業者や詐欺業者が送信していることが多いので友だち以外のメッセージの受信を拒否しましょう。

参考:はじめてのLINE「友だちを管理する」
   ヘルプセンター | LINE

アカウント乗っ取り被害防止のために、他のSNSとの連携を切っておく

万が一、アカウントが乗っ取られてしまった場合、フェイスブックなど他のSNSと連携させていた場合は、連携先のSNSまで乗っ取られてしまうため、他のSNSとの連携は切っておいたほうが無難です。

 参考:LINE乗っ取りの手口と被害に遭った時の対処法、被害に遭わない対策まとめ
   ヘルプセンター

2. おすすめ!会員登録制で安全に使える「らくらくコミュニティ」

らくコミュ

SNSを使ってみたいけど少し怖い。SNSは初めてだから安全で簡単に使えるSNSがいいと考えているのであれば、「らくらくコミュニティ」から始めることをおすすめします。

2012年8月にスマートフォン向けコミュニティサービスとしてスタートしたのが「らくらくコミュニティ」です。「らくらくホン」「らくらくスマートフォン」にはあらかじめ搭載されているため、圧倒的にシニアの利用者数が多いコミュニティとなっており、SNSの初心者が多いシニアが使いやすく、とても簡単に利用できる設計になっています。

らくらくコミュニティは、フェイスブックなどと違って完全な会員登録制。アカウント登録した人しか中をのぞくことができない非公開SNSとなっています。

だから、安心して利用することができるのです。さらに、安心・安全に利用できるSNSとしておすすめできる理由が4つあります。

2-1. 専門スタッフが24時間、投稿された内容をチェックしているので安心

「らくらくコミュニティ」の一番の特徴は、専門スタッフが24時間投稿された内容をチェックしていて、個人情報が漏洩していないか、公序良俗に反していないかなどを確認してから公開されるようになっていることでしょう。

らくらくコミュニティでは、他のSNSとは違って、書き込みの直後に発言が他人の目に触れることはなく、専門のスタッフが「漏れてはいけない情報」が書かれていないか、他人を誹謗中傷した内容でないか等をチェックしてから掲載されます。

他のSNSに挑戦する前に、らくらくコミュニティを利用して、SNSの使い方に慣れておくと他のSNSに挑戦するときも安心できます。

2-2. 全くの初心者が参加できる「自己紹介用の掲示板」が用意されている

とにかく、SNSは全くの初心者で、最初にどんな発言したらいいかもわからない……らくらくコミュニティには、そんな人も優しく迎え入れてくれる「自己紹介用の掲示板・はじめまして」が用意されています。

趣味のこと、今ハマっていること、飼っているペットのことなどなんでもかまわないので、自己紹介してみてください。先輩のユーザーがコメントをくれたり、たくさんの人が「拍手ボタン」を押して応援してくれます。

2-3. 慣れてきたら、自分で撮影した写真、絵画や俳句などをアップして皆に見てもらえる

らくらくコミュニティには、旅、食、ペット等についての掲示板が用意されていて、自分が撮影した写真を他のユーザーに見てもらったり、他のユーザーの写真を見たり、コメントをもらったりして交流することができます。

自作の俳句や川柳、絵画や工作などを披露する掲示板もあります。慣れてきたら、気になったユーザーと友達になったり、個人サークルを作ることができ、同窓会の連絡をしたり地域活動する仲間と情報交換したりすることもできます。

2-4. プライバシーがしっかりと守られたファミリーページも作れる

ファミリーページとは、ユーザー登録した家族間で写真やメッセージを送り合うことができるページです。

完全非公開で利用することができ、プライバシーが守られた状態で写真やメッセージが送れるのでとても安心です。 投稿された写真を待ち受け画面に設定することもできます。(機種によってできない場合もあります)

ゆったりリラックスした空気が流れるおだやかなSNSです。会員登録したからといって、いきなりなにか発言しなくてもいいので、まずは中をのぞいて見てください。今すぐ、らくらくコミュニティに登録して、SNSを使ってみましょう。

3. SNSを安全に使いこなす5つのポイント

安全なSNSを利用していれば、なにもしなくても安全というわけではありません。有名なSNSを利用する際にも、無名のSNSを利用する際にも、共通する使いこなすためのポイントがあります。

1.【アカウントID、暗証番号】使い回しをしない・厳重管理をする

2.【個人情報の公開範囲】必ずスタート時に公開範囲を確認する

3.【友達申請について】むやみにOKしないこと

4.【写真の投稿】画像から個人情報が漏洩しないように対策を取る

5.【セキュリティソフト・広告ブロックアプリの導入】有料になるが導入が望ましい

5つのポイントは、SNSを利用する際の基本的なルールとも言えますので、どれも気を抜かずしっかりと行いましょう。

3-1. 【アカウントID、暗証番号】使い回しをしない・厳重管理をする

一番重要なことですが、SNS利用時に設定したアカウントID、暗証番号は使い回しをせず、厳重に管理をおこないましょう。IDとは、ネット上のサービスなどを利用する際、個人やユーザーを識別するために、数字やアルファベットなどの文字列でできているもので、身分証明という意味がある「Identification」を略したものです。

ネット上の複数のサービスを利用する際に、同じIDとパスワードを使い回したことが原因で流出しやすくなります。 特に複数のSNSIDとパスワードを使いまわすと、なりすまし被害など遭いやすくなるので絶対にしないように気をつけましょう。

ID・パスワードを管理する方法は、いまのところ3つあります。 

どれも一長一短があるので、自分の管理しやすい方法を選んでください。

メモなど紙に書いて保存する

一番手軽にできる方法ですが、セキュリティ面では非常に脆弱です。

エクセル等のファイルソフトに記入し暗号化しておく

パソコンやスマホのメモ帳アプリやExcel(エクセル)などのファイルソフトを利用し、パスワードを入力した後、ファイルやアプリに対して暗号を設定して管理します。

パスワード管理専用のソフトなどで管理する

パスワード専用のソフトやスマホアプリで管理する方法です。パスワード専用に設計されているので安心して使えます。

3つのメリット・デメリット、管理のポイントをまとめました。

 

メモなど

紙に書いて保存する

エクセル等ファイルソフトに記入し暗号化する

パスワード管理専用ソフト

等で管理する

メリット

・インターネット上に漏えいすることがない

・普段使い慣れたアプリやツールを利用するので、入力や更新が手軽にできる

・ジャンルごとに管理できるなど、自分が使いやすい方法で保管できる

・二段階認証を設定できるなどセキュリティ面ではかなり強固

・複数の端末で共有できるので一元管理が可能

・データをバックアップしておける

デメリット

・パスワードを手で書き写す必要がある

・手書きなので書き損じの恐れがある

・メモの保管が大変(水濡れ、火災、汚損、紛失など)

・他者にメモを見られてしまう恐れがある

・暗号化の設定が必要

・ファイルごと情報を盗まれてしまう危険がある

 

・有料であることが多く、コストがかかる

・スマホの充電切れ、端末の破壊など、物理的原因で利用できなくなる

 

管理のポイント

IDとパスワードは分けて別々のメモ帳に記入しておく

・コピーしておきメモ帳とは別の場所に保管しておく

・ファイルを作成したら必ず暗号化させる

・アプリは必ずパスワード設定ができるメモアプリを利用する

・ほとんどのパスワード管理アプリやソフトには無料のお試し期間があるので、いろいろなアプリを試してから、自分が使いやすいアプリを選ぶ。

 

3-2. 【個人情報の公開範囲】必ずスタート時に公開範囲を確認する

個人情報の公開範囲の設定が可能なSNSは、かならず利用開始の前に範囲の設定を行いましょう。情報の公開範囲について自覚せずに利用していた場合、気づかないうちに個人的な情報が漏れていたといったアクシデントが起こりやすくなります。

ここでは、1章でもご紹介した主要SNSの公開範囲設定についてご紹介します。その他、各SNSによって公開範囲の設定の方法が異なりますので、利用開始時によく確認しておくようにしましょう。

3-2-1.Facebook(フェイスブック)

Facebook(フェイスブック)は、あなたが投稿した記事や画像を見ることができる人の範囲を設定できます。全世界のフェイスブックユーザーが閲覧できる設定から、「友達だけに公開」「友達の友達まで公開」などかなり細かく設定することが可能です。個人情報の部分は、公開範囲を一番狭くしても、名前やプロフィール画像は公開されます。

参考:ページの設定を管理する | Facebookヘルプセンター

3-2-2.Instagram(インスタグラム)

Instagram(インスタグラム)の場合、「全員への公開」もしくは「承認済みのフォロワーのみに公開」を設定できます。画像は文字と比べて情報量が多いので、画像の公開範囲はよく考えたほうがいいでしょう。

参考:共有範囲の管理 | Instagramヘルプセンター

3-2-3.Twitter(ツイッター)

Twitterツイッター)は、公開・非公開の2つからしか選べません。公開を選ぶと、全世界のツイッターユーザーがあなたの発信した情報やつぶやきを閲覧することが可能になります。

参考:アカウントの管理

3-2-4.YouTube(ユーチューブ)

YouTube(ユーチューブ)の場合は、投稿した動画を「公開」「限定公開」「非公開」の3種類から選ぶことができます。

公開/すべてのユーザーが視聴することができ、検索結果や関連動画の欄にも表示されます。

限定公開/動画のURLを知っている特定の人だけが視聴できる状態です。動画を見せたい人にURLアドレスを教えてあげる必要があります。検索の結果や関連動画の欄に表示されません。

非公開/基本的には自分だけが動画を視聴できる状態です。しかし、共有指定をしたユーザーだけは視聴できます。共有指定の登録ができるのはGoogleアカウントのみです。検索の結果や関連動画の欄に表示されません。仮に動画のURLアドレスが漏れてしまっても、共有指定していない人が視聴することはできません。家族や友人などだけで共有したい動画は非公開を選んだほうがいいでしょう。

 参考:動画のプライバシー設定を変更する – Android – YouTube ヘルプ

 3-2-5.LINE(ライン)

LINE(ライン)には、スマホのアドレス帳に登録している人の中でLINEを利用中の人を「LINEの友だち」に自動登録する機能があります。アドレス帳に登録していても、LINEでは繋がりたくない人も自動的に登録してしまうので、オフに設定しておくほうがいいでしょう。

参考:はじめてのLINE「友だちを管理する」
   ヘルプセンター | LINE

3-3. 【友達申請について】むやみにOKしないこと

SNSには交友関係を広げていくという機能があるため、全く知らない人からも友達申請がきます。しかし、どんな人なのかよくわからない状態で友達になってしまうことは避けたほうがいいでしょう。残念ながら、友達になってから、突然、商品を売りつけてきたり、あやしい儲け話を持ちかけてくる人も中にはいるからです。

たとえばフェイスブックやインスタグラムであれば、投稿した記事や画像にコメントを入れる機能があるので、友達になる前に、コメント欄で会話して様子を見ましょう。

コメント欄は公開範囲内の人全てが書き込んだり読んだりできるようになっているので、まずはコメント欄の書き込みなどから、どんな人物なのか、おおよその判断ができます。妙に褒めてきたり、持ち上げてくる人は警戒したほうがいいでしょう。

SNSの醍醐味は、自分の趣味嗜好をオープンにすることで、交友範囲を広げていくことができることですが、オープンにしているぶん、不審な人物が近づいてくるというリスクもあります。友達作りは慎重に行いましょう。

3-4. 【写真の投稿】画像から個人情報が漏洩しないように対策を取る

不注意から個人情報が漏れてしまうトラブルでは、画像が悪用されるケースが最近になって急増しています。スマートフォンのカメラ機能が高性能になり、非常に鮮明な画像が撮影できるようになったからです。

画像から個人情報が漏れてしまったことによって起こった事件には以下のようなものがあります。

・空き巣被害/家族旅行中に写真をSNSにリアルタイムで投稿して留守中だと知られてしまったため

・自宅を特定された/自宅近所のお散歩コースの写真を何枚もSNSに投稿したため

・今いる場所が特定された/写真の位置情報がONに設定されていたため

・ストーカー被害/学生の場合、制服が写っていたので学校が特定されて待ち伏せされた

「え?こんなものから個人情報が漏れてしまうの?」と驚くようなケースが増えています。

たとえば、磨かれたガラス窓などに反射して写り込んだものから撮影場所が判明したり、黒や濃い色の自動車のボディなどには周りの風景が映り込みます。キッチンのステンレス製品やツルツルした面がある家電製品などにも周りのものが映り込みます。

顔を隠して写したのに、そばにあった窓ガラスに反射した自分の顔がバッチリ写っていた、といったことは良く起こります。

もっと驚くのは、瞳に写り込んだ最寄駅から自宅が特定されたアイドルが暴行を受けたり、ピースサインした写真から指紋が抜き取られてしまうといったケースまで出ているということです。

参考:ピースサインから指紋、瞳に最寄り駅 SNSから盗まれる個人情報      

個人情報やプライバシー情報の漏えいは、犯罪などに結びつきやすく非常にリスクが高いので、写真を撮影したらすぐにSNSにアップするのではなく、どんなものが背景に写っているかをよく確認してから、SNSに投稿するクセをつけましょう。念には念を入れて、個人情報の漏洩を防ぐことが大切です。

3-5. 【セキュリティソフト・広告ブロックアプリの導入】有料になるが導入が望ましい

セキュリティソフトや広告ブロックアプリを導入することも検討しましょう。

3-5-1. セキュリティソフト

ほとんどのセキュリティソフトには、パスワードを保護したり、不正なログインがなかったか監視してくれる機能や広告から誘導されて訪れたサイトが安全なサイトかどうか検知してくれる機能がついています。

セキュリティソフトには、無料のものと有料のものがありますが、無料のものは機能的に弱いことが多く、強固なセキュリティ対策にならないことが多いので、できれば有料のものをおすすめします。

日本国内で人気の高いセキュリティソフトを3つご紹介します。ほとんどのセキュリティソフトは複数年契約にすると非常に割安な料金で利用できるので、3年程度の長期契約をおすすめします。

ウイルススキャンの速さと高い検知率が特徴で3年版が非常に安価   → ESET

初心者向けで問い合わせサービスなどが充実している(国内シェアNo.1 ウィルスバスター

世界シェアナンバーワンを誇り、SNS以外もセキュリティ対策が万全   ノートン

3-5-2.  広告ブロックアプリ

広告ブロックアプリは、コンテンツブロッカーと呼ばれているもので、不快な広告や邪魔な広告を非表示にしてれます。無料・有料どちらもあります。無料でも十分に使えるものがほとんどですが、有料のものはさらに高機能になります。

コンテンツブロッカーごとに対応しているブラウザが違うので、自分が一番良くつかうブラウザに対応しているアプリを導入しましょう。ここでは、スマホのiphone用とアンドロイド機種用の2つを選びました。どちらも基本機能は無料で利用できます。

App Store→ ‎「AdFilter – 広告ブロック」

アンドロイド機種向け→  本格的にAndroidで広告をブロックするのは【 AdGuard 】

4.まとめ

今のところ、安全に使えるおすすめのSNSは、運営会社がセキュリティ対策に多くのコストを割いている以下の5つのSNSです。

 

  1. フェイスブック(Facebook
  2. インスタグラム(Instagram
  3. ツイッター(Twitter
  4. ユーチューブ(YouTube
  5. ライン(LINE

 

とはいえ、安全なSNSであっても無防備に使っていいわけではありません。SNSごとに安全に使うためのコツはさまざまなので、公式サイトの利用の手順などをよく読んで使いこなすようにしてください。

 

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