【無料範囲を解説】新聞アプリのおすすめ6選!選ぶポイントと注意点

新聞 アプリ

「新聞アプリのおすすめが知りたい」
「無料で使える新聞アプリはある?」
「選ぶポイントは?」

そう思っていませんか?スマートフォンやタブレットで新聞を読める「新聞アプリ」は、いつでもどこでも新聞が読める情報ツールです。

新聞アプリには次の4つのメリットがあります。

新聞アプリのメリット

  1. 通勤時間や空き時間を活用していつでもどこでも新聞が読める
  2. 古新聞が溜まらない
  3. 読みたい記事を検索機能を使って効率よく探せる
  4. 紙面よりもリーズナブル

新聞アプリはたくさんの種類がリリースされています。注意しなければならないのが、「無料」と紹介されている新聞アプリでも、すべてを無料で使えない場合が多いという点です。

そのため、どの新聞アプリを利用するか決める際は、料金だけでなくサービスそのものの内容を比較して選ぶことが重要です。

新聞アプリを選ぶポイントは次の3つです。

新聞アプリを選ぶポイント3つ

  1. 自分が読みたいコンテンツがあるか
  2. 無料の場合はどこまで無料でどこから有料になるか
  3. 検索や保存機能があるか

せっかくアプリをダウンロードしても、「知りたい情報を得られない」「無料だと思ったら結局ほとんどが有料で不便」などと後悔しないために、事前に選ぶポイントを押さえておきましょう。

この記事では、次のポイントで新聞アプリについて解説していきます。

この記事のポイント

◎新聞アプリとは
◎新聞アプリを使う際に知っておくべきポイント
◎おすすめの新聞アプリ6選
◎新聞アプリを使う際の注意点

この記事を最後までお読みになれば、新聞アプリの仕組みやメリット、おすすめのアプリを知ることができ、あなたに最適な新聞アプリを選ぶことができるでしょう。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。


1.新聞アプリとはスマホやタブレットで新聞を読めるツール

新聞 アプリ

冒頭でもお話した通り、新聞アプリとはスマートフォンやタブレットで新聞を読める情報ツールのことです。

新聞アプリには次のようなメリットがあります。

新聞アプリのメリット4つ

  1. 通勤時間や空き時間を活用していつでもどこでも新聞が読める
  2. 古新聞が溜まらない
  3. 読みたい記事を検索機能を使って効率よく探せる
  4. 紙面よりもリーズナブル

それぞれについてもう少し詳しく説明していきましょう。

①通勤時間や空き時間を活用していつでもどこでも新聞が読める
通勤や通学中のバスや電車の中、仕事や学校の休憩時間など、空き時間に気軽に新聞を読むことができます。新聞アプリがあれば空き時間を有効活用できるのです。

②古新聞が溜まらない
新聞アプリは言うまでもなくデジタルなので、古新聞が溜まっていくことがありません。毎週、毎月、古紙を紙紐で縛って捨てるという労力から解放されます。

③読みたい記事を検索機能を使って効率よく探せる
「〇〇のニュースが知りたい」などピンポイントで読みたい記事がある場合、アプリによっては検索機能を使って瞬時に探し出すことができるので便利です。

④紙面よりもリーズナブル
新聞アプリは印刷代がかからない分、紙媒体の新聞よりもリーズナブルです。中には一部無料で提供している新聞アプリもあるので、新聞購読に関する費用を抑えたい人におすすめです。


2.新聞アプリを選ぶ際に知っておくべきポイント4つ

新聞 アプリ

新聞アプリはさまざまな種類がリリースされています。そのため、安易に選んで使い始めてから「全然使いやすくない」「読みたいニュースが全部有料」などと後悔しないように、新聞アプリを選ぶ際にはポイントを押さえておくことが重要です。

そこで、新聞アプリを選ぶ際にどんなことを知っておくべきなのか、そのポイントをご紹介していきます。

新聞アプリを選ぶ際に知っておくべきポイント4つ

  1. 無料アプリと謳っていてもすべてが無料ではない
  2. 読みたいコンテンツがあるか
  3. 普段愛読している新聞のアプリを選ぶ
  4. 機能に着目して選ぶ

それぞれについて詳しく説明していきますので、新聞アプリを選ぶ際の参考にしてみてください。

2-1.無料アプリと謳っていてもすべてが無料ではない

新聞アプリを選ぶ際に、つい「無料」のサービスに目がいきがちです。ですが、無料アプリはすべて無料ではない点に注意しておきましょう。

例えば無料アプリには、次のような仕組みがあります。

  • コンテンツのトピックスだけは無料。詳しい内容を読むには課金が必要
  • 特定のコンテンツだけ無料

無料アプリを選ぶ場合は、自分が必要とするコンテンツが無料で読めるのか、使いたい機能が無料で使えるのか、という点を事前に確認しておくことが重要です。

2-2.読みたいコンテンツがあるか事前にチェック

新聞アプリによっては、主に発信する内容が異なる場合があります。極端な例ですが、例えば「〇〇スポーツ新聞」は、スポーツや芸能に特化したコンテンツが強く、時事情報は薄めです。

せっかく新聞アプリを利用するのですから、気になるアプリでは自分の知りたいコンテンツが発信されているかを確認しておきましょう。

2-3.普段愛用している新聞のアプリを選ぶ

どの新聞アプリにしようか迷って決められない場合は、まず普段読んでいる新聞や住んでいる地域の新聞にアプリ版がないかチェックしてみましょう。

慣れ親しんできた新聞ならどんなコンテンツを発信しているか分かるので、あなたが気に入っているのであれば、紙面ではなくアプリに切り替えても良いでしょう。

その逆に、地方に住んでいて地方新聞は購読しているけれど、あまり読む機会がない全国紙を新聞アプリで読んでみたいという人もいるかもしれません。新聞アプリなら面倒な手続きも必要なく気軽に始められるので、読んだことのない新聞をアプリで読むというのもおすすめの方法です。

2-4.機能に着目して選ぶ

新聞アプリには、紙媒体にはない機能が付いています。例えば、

  • 利用者の好みを把握しておすすめを自動的にピックアップしてくれる「AI機能」
  • 知りたいニュースを瞬時に見つけ出せる「検索機能」
  • 記事を保存できる「保存機能」

などです。せっかく紙面ではなく新聞アプリを使うのですから、少しでも自分にとって便利な機能があった方が良いですよね。

自分がどのような機能があったら便利かを気にしながら選んでみてください。


3.【一部無料あり】新聞アプリのおすすめ6選

新聞アプリ

無料

有料

おすすめポイント

日本経済新聞電子版

あり

(購読本数限定)

 

4,277

①1日約1,000本のニュースを配信

②AI機能を搭載し自分が気になるニュースを自動収集してくれる

保存機能あり

ビューアーメモ機能でメモやハイライトが可能

産経プラス

 

なし

(初回登録は1ヶ月無料)

 

1,800

産経新聞グループの強力タッグで、産経ニュース、SANSPO.COMzakzakSankeiBiziRONNNA5サイトの記事を集約

いち早く情報をキャッチできる「超速報」機能

保存機能があり、圏外でもコンテンツを読める

アプリ限定コンテンツが豊富

朝日新聞デジタル

あり

(対象記事月5本まで)(初回登録は有料コンテンツを1ヶ月無料)

 

2種類

・ベーシックコース月980円(2種類の会員記事を利用期間中50本)

・スタンダードコース月1,980円(購読記事数に制限なし)

国内外のニュースを毎日約500本配信

最大5000件までスクラップ可能

新聞本誌に掲載された過去1年間の記事を検索可能

メルマガのニュース速報で情報をいち早くキャッチ

⑤MYキーワードで関連記事を自動収集

毎日新聞デジタル

あり

(一部コンテンツに限定)

 

2種類

・スタンダートプラン月額770円〜(有料記事読み放題)

・プレミアムプラン月額2,640円〜(サンデー毎日、週刊エコノミストも購読可)

価格は12ヶ月一括払いの場合

 

国内外のニュースを毎日約700本配信

アプリ限定コンテンツが豊富

有料プランでは、ピューリッツァー賞を28回も受賞した権威ある米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」が読める

動画コンテンツが豊富

読売新聞オンライン

あり

(一部コンテンツのみ)

 

 

読売新聞を定期購読している人が登録できる「読者会員」

(定期購読は月額4,400円。新聞アプリの読者会員への登録は無料)

社会、スポーツ、政治経済ジャンルに強い

紙面ビューアー

アプリの読者特典あり

関心がある情報をカスタマイズできる

日本の新聞

 

あり(完全無料)

なし

地方紙から全国紙まで27もの新聞を無料で読める

(トピックスのみ)

音声アシスタントの記事読み上げ機能付き

文字と写真のみのシンプル表示なので大量のニュースを一気にチェック可能

ここからは、新聞アプリのおすすめを一部無料版と有料版に分けて紹介していきます。

先ほどもお話した通り、無料アプリと謳っていてもすべてを無料で読めるわけではないものがほとんどです。

一部無料の新聞アプリのおすすめポイントについて、

  • どこまで無料で利用できるか
  • 発信内容
  • おすすめ機能

これらの3つのポイントを軸に、おすすめの新聞アプリをご紹介していきます。ぜひ、参考にしてくださいね。

3-1.日本経済新聞電子版

新聞 アプリ

出典:日経電子版

【日経新聞電子版の特徴】

政治経済ニュースに特化していて、芸能・スポーツニュースが少ない

無料会員

・毎月決められた本数まで購読可能

・初回申し込みから1ヶ月は有料会員機能を無料でお試し可能

・基本的に有料会員機能は使えない(一定数の無料記事の購読のみ)

有料会員

・月額4,277円ですべてのコンテンツ、機能を利用可能

おすすめポイント

①1日約1,000本のニュースを配信

②AI機能を搭載し自分が気になるニュースを自動収集してくれる

保存機能あり

ビューアーメモ機能でメモやハイライトが可能

日本経済新聞電子版は、日本経済新聞の新聞アプリです。紙面の購読者も多いことから、新聞アプリとしても人気です。公式サイトでは、有料ニュースアプリとして1位を誇ると謳っています。

日本経済新聞の新聞アプリのおすすめポイントは次の4つです。

①1日約1,000本のニュースを配信
有料会員になると、1日約1,000本配信されるすべてのコンテンツが購読可能です。写真が大きく掲載されているので、気になる記事を探しやすいという特徴があります。アプリオリジナル記事もあります。

②AI機能を搭載し自分が気になるニュースを自動収集してくれる
AIにより、自分が気になっているテーマを自動収集してくれるという「Myニュース」という便利な機能も利用できます。膨大な記事の中から、自分好みのニュースを探す手間が省けます。

③保存機能あり
記事の保存機能は、案件ごとにラベル分けできます。統計グラフなど、図表だけを保存できる機能もあるので、大変便利です。

④ビューアーメモ機能でメモやハイライトが可能
ビューアーメモ機能を使えば、メモやハイライトを残すことができ、思考の整理が効率よく進みます。

一方、無料会員の場合は毎月決められた本数のみ購読が可能で、基本的には日本経済新聞のアプリのおすすめポイントである、AI機能によるMYニュースの自動収集や保存機能、ビューアーメモ機能は利用できません。

そのため、基本的には有料会員の方がメリットが高いアプリだと言えるでしょう。

日本経済新聞電子版のアプリはこちら

新聞 アプリ新聞 アプリ

3-2.産経プラス

新聞 アプリ

出典:産経プラス

【産経プラスの特徴】

産経新聞グループの強力な情報網が強み。政治経済はもちろん、芸能ニュース、スクープが充実

無料会員

なし(初回登録は1ヶ月無料)

有料会員

月額1,800円ですべてのコンテンツを購読可能

おすすめポイント

産経新聞グループの強力タッグで、産経ニュース、SANSPO.COMzakzakSankeiBiziRONNNA5サイトの記事を集約

いち早く情報をキャッチできる「超速報」機能

保存機能があり、圏外でもコンテンツを読める

アプリ限定コンテンツが豊富

産経プラスは、産経新聞グループの公式アプリです。最大の強みは、そのグループ力を活かした圧倒的な情報量。ジャンルを問わずさまざまなニュースを収集したい人にメリットが大きいアプリです。

産経プラスのおすすめポイントは次の4つです。

①産経新聞グループの強力タッグで、産経ニュース、SANSPO.COM、zakzak、SankeiBiz、iRONNNAの5サイトの記事を集約
産経ニュースだけでなくSANSPO.COM、zakzak、SankeiBiz、iRONNNAの5サイトの記事を集約しています。政治や経済、芸能、スポーツまであらゆるニュースを網羅しています。

②いち早く情報をキャッチできる「超速報」機能
メディアや公的機関が発信するtwitterの速報を検知して配信する「超速報」で、情報をいち早くキャッチできるのも魅力。「ニュースを誰よりも早く知りたい!」「大事なニュースを見逃したくない」という人におすすめです。

③保存機能があり、圏外でもコンテンツを読める
お気に入りの記事を保存して後で見返すことができます。保存しておけば、圏外の場所でも電波を気にせず新聞を読むことができるのでとても便利です。

④アプリ限定コンテンツが豊富
アプリ限定コンテンツとして芸能人の裏話なども掲載されていて、エンタメ性も高いアプリだと言えるでしょう。ほかにも、「今朝の一面」「一年前の話題」など、友人同士や会社での話題づくりに役立ちそうなコンテンツもあります。

産経プラスのアプリはこちら

新聞 アプリ新聞 アプリ

3-3.朝日新聞デジタル

新聞 アプリ

出典:朝日新聞デジタル

【朝日新聞の特徴】

時事問題に強く、政治行政に鋭く切り込む記事も多い。

無料会員

・無料会員対象の記事を月5本まで購読可能

・初回申し込みに限り1ヶ月の無料期間あり

有料会員

有料会員は2種類

・ベーシックコース月額980円(2種類の会員記事を利用期間中50本まで)

・スタンダードコース月額1,980円(購読記事数に制限なし)

おすすめポイント

国内外のニュースを毎日約500本配信

最大5000件までスクラップ可能

新聞本誌に掲載された過去1年間の記事を検索可能

メルマガのニュース速報で情報をいち早くキャッチ

⑤MYキーワードで関連記事を自動収集

朝日新聞デジタルは、朝日新聞の新聞アプリです。

無料会員と、2種類の有料会員があります。無料会員の場合は、購読できる記事の本数が月5本と制限されているため、たくさんコンテンツを読みたい人にとっては物足りないかもしれません。安さよりも情報量を優先したい場合は、有料会員を検討するか、1ヶ月の無料お試し期間を利用してみると良いでしょう。

朝日新聞デジタルのおすすめポイントは、次の5つです。

①国内外のニュースを毎日約500本配信

②最大5000件までスクラップ可能
気になる記事をアプリ内に保存できるスクラップ機能があります。最大5,000件まで保存することができるので、容量を気にせずどんどん保存ができるでしょう。また、アプリ内では記事の閲覧期間が1年に制限されていますが、スクラップしておけば、閲覧期間の1年が過ぎても読むことができます。

③新聞本誌に掲載された過去1年間の記事を検索可能
「1年前のあのニュースって、結局どうなったのだっけ?」というように、過去のニュースが気になり話題に上がることもありますよね。

そんな時に便利なのが、毎日新聞デジタルの検索機能です。過去1年間の記事を検索できるので、知りたい情報をすぐに見つけ出せます。

④メルマガのニュース速報で気になるジャンルの情報をいち早くキャッチ
朝日新聞デジタルにはメルマガサービスがあり、いち早く速報やニューストピックスを知らせてくれます。メルマガ配信を受けたいジャンルは、政治、経済、スポーツなど豊富なジャンルから自分の好きなジャンルを選べるので、特に気になるジャンルを選ぶと良いでしょう。

⑤MYキーワードで関連記事を自動収集
朝日新聞デジタルの「MYキーワード」機能は、気になるキーワードに関連する記事を自動で集めてくれる便利な機能です。登録できるキーワードは最大8セットまで。気になるキーワードを登録しておくと、記事の見出しと本文からキーワードを含む記事をピックアップしてくれます。

朝日新聞デジタルのアプリはこちら

新聞 アプリ新聞 アプリ

3-4.毎日新聞デジタル

新聞 アプリ

出典:毎日新聞

【毎日新聞デジタルの特徴】

日本で最も古い歴史を誇り、日本記者クラブ賞を業界最多で受賞するなど高い取材力が特徴

無料会員

無料登録で一部コンテンツを購読可能

有料会員

有料会員は2種類

・スタンダートプラン月額770円〜(有料記事読み放題)

・プレミアムプラン月額2,640円〜(サンデー毎日、週刊エコノミストも購読可)

価格は12ヶ月一括払いの場合

おすすめポイント

国内外のニュースを毎日約700本配信

アプリ限定コンテンツが豊富

有料プランでは、ピューリッツァー賞を28回も受賞した権威ある米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」が読める

動画コンテンツが豊富

毎日新聞デジタルは毎日新聞が読める新聞アプリで、無料で登録できる「毎日ID」を持っていれば一部コンテンツを無料で読むことができるサービスです。毎日IDは、毎日新聞の公式サイトから申し込むことができます。

記事の購読数に制限がない有料会員には2種類あります。

  • スタンダートプラン月額770円〜(有料記事読み放題)
  • プレミアムプラン月額2,640円〜(サンデー毎日、週刊エコノミストも購読可)
    ※価格は12ヶ月一括払いの場合

毎日新聞デジタルのおすすめポイントは、次の4つです。

①国内外のニュースを毎日約700本配信
毎日新聞アプリで配信しているのは、毎日約700本のニュースです。これまでに、新聞協会賞を33回も受賞した実績を持つ確かな取材力で迫る国内外のニュースに毎日触れられるのは大きな魅力でしょう。政治経済からエンタメまで、取り扱うジャンルは150以上と幅広く揃えています。

②アプリ限定コンテンツが豊富
動画や生中継など、アプリならではのスタイルで情報を収集できるほか、アプリ限定のコンテンツも揃えています。紙面では掲載していないニュースを読めるので、よりニュースを楽しめるでしょう。

③有料プランでは、ピューリッツァー賞を28回も受賞した権威ある米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」が読める
毎日新聞の新聞アプリの魅力として、有料プランであればコースを問わず、ピューリッツァー賞を28回も受賞した権威ある米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」が読めるということです。世界情勢にも興味がある人にとっては、かなりメリットがある特典だと言えます。

④動画コンテンツが豊富
アプリならではの動画コンテンツが豊富です。緊急記者会見やスポーツ、毎日新聞主催のイベントのライブ中継など、さまざまなジャンルの動画コンテンツを視聴できます。

毎日新聞デジタルのアプリはこちら

新聞 アプリ新聞 アプリ

3-5.読売新聞オンライン

新聞 アプリ

出典:読売新聞

【読売新聞オンラインの特徴】

政治、経済、スポーツ、芸能どれもバランス良い情報量が特徴

無料会員

一般会員は無料(一部コンテンツのみ利用可能)

有料会員

読売新聞を定期購読している人が登録できる「読者会員」

(定期購読は月額4,400円。新聞アプリの読者会員への登録は無料)

おすすめポイント

社会、スポーツ、政治経済ジャンルに強い

紙面ビューアー

アプリの読者特典あり

関心がある情報をカスタマイズできる

読売新聞のアプリは、読売新聞を月額4,400円で定期購読している場合は無料で利用できます。

定期購読をしていない場合は「一般会員」として無料で登録できますが、利用できるのは一部コンテンツに制限されます。朝刊紙面の閲覧、記事スクラップ、記事検索などの機能は利用できません。

読売新聞アプリのおすすめポイントは次の4点です。

①社会、スポーツ、政治経済ジャンルに強い
読売新聞アプリは、社会、スポーツ、政治経済ジャンルのニュースを豊富に揃えています。リアルタイムのニュースも入ってくるので、情報に敏感でいたい人におすすめです。

②紙面ビューアー
紙面ビューアー機能を使えば、いつでもどこでも好きな記事を読むことができて便利です。

③アプリの読者特典あり
読売新聞アプリには、読者特典が満載です。簡単なアンケートやゲーム、旅行予約などでポイントが貯まる「よみぽランド」や「数独(すうどく)」などのゲームもあり、ニュースを閲覧するだけではないさまざまな楽しみ方ができます。

④関心がある情報をカスタマイズできる
アプリに表示するコンテンツを自由にカスタマイズできるので、知りたい情報を効率よく収集することができます。また、住んでいる場所やよく利用する路線などを登録しておけば、周辺の天気や鉄道バスの運行情報もお知らせしてくれるので、イチから自分で検索する手間が省けます。

読売新聞オンラインのアプリはこちら

新聞 アプリ新聞 アプリ

3-6.日本の新聞

新聞 アプリ

出典:Google Play

【日本の新聞の特徴】

さまざまな地方紙、全国紙を無料で読める

無料会員

利用は無料

有料会員

なし

おすすめポイント

地方紙から全国紙まで27もの新聞を無料で読める

音声アシスタントの記事読み上げ機能付き

文字と写真のみのシンプル表示なので大量のニュースを一気にチェック可能

新聞アプリ「日本の新聞」は、ここまで紹介してきた大手新聞の電子版ではなく、さまざまな新聞のトピックスを一気に閲覧できる人気の新聞アプリです。

「日本の新聞」のおすすめポイントは次の3つです。

①地方紙から全国紙まで27もの新聞を無料で読める
「日本の新聞」は無料なのにも関わらず、地方紙から全国紙まで27もの新聞のニュースをチェックできます。

2022年9月18日時点で対応している新聞は以下の27つです。

全国紙

地方紙

Web

  • 朝日新聞
  • 共同通信
  • 産経新聞
  • 時事通信
  • 日経新聞
  • 毎日新聞
  • 読売新聞
  • 北海道新聞
  • 秋田魁新報
  • 河北新報
  • 陸奥新報
  • 山形新聞
  • 長野日報
  • 紀伊民報
  • 北日本新聞
  • 福井新聞
  • 山陽新聞
  • 四国新聞
  • 佐賀新聞
  • 沖縄タイムス
  • 八重山毎日新聞
  • 琉球新報
  • JBpress
  • nippon.com
  • WEDGE Infinity
  • 虚構新聞
  • みんなの経済新聞

地方に住んでいる人は特に、「地元のニュースも全国ニュースも、どちらも知りたい」というケースが多いでしょう。「日本の新聞」なら、地方紙も全国紙もチェックすることができるので大変便利です。

ただし、記事の内容を全て閲覧できるわけではなく、あくまでもトピックスである点だけ注意してくださいね。

②音声アシスタントの記事読み上げ機能付き

「日本の新聞」には、音声アシスタントによる記事読み上げ機能がついています。読み上げスピードの変更ができ、読み上げ箇所はハイライトで表示されるので、もし聞き取りづらくても安心です。

家事や電車バスの移動中でも、ラジオ感覚でニュースを聞き流すことができるので便利な機能です。

③文字と写真のみのシンプル表示なので大量のニュースを一気にチェック可能

先ほどもお話した通り、「日本の新聞」には27もの新聞ニュースが詰まっています。「そんなに多いと情報を探すのが大変そう」と思うかもしれませんが、ご安心ください。どのニュースも短い文字と写真のシンプルな表示なので、大量のニュースでも一気にチェックすることができます。

日本の新聞アプリはこちら

新聞 アプリ

新聞 アプリ


4.新聞アプリを使う際の注意点

新聞 アプリ

ここまで、おすすめの新聞アプリをご紹介してきました。気になる新聞アプリはあったでしょうか。新聞アプリはとても便利ですが、使う際に注意しなければならない点があります。

新聞アプリを使う際の注意点

  • スマホの画面が小さいと読みづらい
  • スマホの充電が切れたら利用できない
  • ネットワーク環境を気にする必要がある

ダウンロードしてから「こんなはずじゃなかったのに」と後悔しないように、事前に新聞アプリを使う際の注意点について把握しておきましょう。

4-1.スマホの画面が小さいと読みづらい

新聞アプリを利用する際、文字が読みづらいと目に力が入って疲れてしまい、拡大鏡や老眼鏡を使用しなければならないこともあるでしょう。

スマホの画面が小さいと余計に文字が読みづらいので注意が必要です。

見やすい画面のスマートフォンならFCNT「らくらくスマートフォンF-52B」がおすすめ

新聞アプリを利用する場合、多くの人がスマートフォンを使うことでしょう。先ほどもお話した通り、新聞アプリは画面の文字が小さいと読みにくく、ストレスが溜まってしまいます。

そこで、新聞アプリを使う人におすすめしたいのが、FCNTから発売されている「らくらくスマートフォンF-52B」です。

新聞 アプリ

「らくらくスマートフォンF-52B」はシニア世代におすすめの、使いやすさに特化したスマートフォンです。具体的には、次のような特徴があります。

画像やページの大きさを調整できる

細かい文字も見やすくなるよう、自分の好みの大きさに自動調整してくれます

◎5.0インチの大画面

5.0インチの大画面にも関わらず、手に馴染む設計で使いやすさは変わりません。スマートフォンで新聞を読むのに最適な大きさです

らくらく2タッチ入力

文字の入力を簡素化し、行の最初の文字を押すと横並びに候補が出てくるので便利です。例えば携帯では5回押さなければ出てこない「お」の文字も2回で入力できます

このように、「らくらくスマートフォンF-52B」は見やすく使いやすい機種なので、新聞アプリだけでなく、そのほかのWebサイトや動画の視聴も快適に行えるでしょう。

「らくらくスマートフォンF-52B」が気になる人は、ぜひHPから商品詳細をチェックしてみてください。

らくらくスマートフォンF-52B

4-2.スマホの充電が切れたら利用できない

新聞アプリはスマホやタブレットを使うので、新聞アプリを読むにはスマホやタブレットを使える環境であることが前提です。

つまり、スマホやタブレットの充電が切れてしまうと新聞アプリも使えなくなるので、移動時間や出先で新聞アプリを使う予定の人は注意しておきましょう。

4-3.ネットワーク環境を気にする必要がある

新聞アプリの場合、ニュースの配信を受けとるためにネットワーク環境が整っている必要があります。そのため、新聞アプリを使う際はスマホやタブレットがモバイルデータ通信できる状況にあるか、無い場合はWi-Fi環境があるかを確認しましょう。また、データ通信で記事をダウンロードする場合は、通信量がかかるため、自分の端末の契約プラント見合っているか、大きくモバイルデータ通信量を消費していないか注意しましょう。

アプリによっては、記事をオンライン環境下でダウンロードしておけば、オフラインでも閲覧できる保存機能がある場合がありますのでチェックしておくと良いでしょう。


5.まとめ

いかがでしたか?新聞アプリのおすすめと、選ぶ際のポイント、使う際の注意点についてお話してきました。

最後にこの記事をまとめると、

◎新聞アプリの魅力は4つ

①通勤時間や空き時間を活用していつでもどこでも新聞が読める
②古新聞が溜まらない
③読みたい記事を検索機能を使って効率よく探せる
④紙面よりもリーズナブル

◎新聞アプリを選ぶ際のポイントは4つ

  • 無料アプリと謳っていてもすべてが無料ではない
  • 読みたいコンテンツがあるか
  • 普段愛用している新聞のアプリを選ぶ
  • 機能に着目して選ぶ

◎新聞アプリを使う際の注意点は3つ

  • スマホの画面が小さいと読みづらい
  • スマホの充電が切れたら利用できない
  • ネットワーク環境を気にする必要がある

となります。新聞アプリはスマートフォンがあれば場所や時間にとらわれず新聞のニュースを知ることができる便利なアプリです。ぜひこの記事を参考に、自分にあった新聞アプリを取り入れてみてください。

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