【2022】本当におすすめの登山アプリ6選!イチオシ2選も紹介!

登山 アプリ

登山におすすめのアプリをお探しですか?

登山のおすすめのアプリは、以下の6つです。

アプリ名

カテゴリー

ポイント

OS

料金

オフライン使用

ヤマレコ

地図アプリ

登山機能・

音声と振動で道迷いを防ぐ

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

コンパスEXPERT

地図アプリ

登山機能・

気象予報機能がある

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

山と高原地図ホーダイ

地図アプリ

50年以上紙地図を作っている昭文社のアプリ

Android

7日間無料
(その後は定額500/月)

Windy.com

天気アプリ

天気予報が視覚的・直感的に分かる

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

tenki.jp 登山天気

天気アプリ

登山口と山頂の天候が分かる

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

らくらくウェザーニュース

天気アプリ

大きな文字で山の天候が見やすい

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

※アプリ名をクリックすると説明記事に行けます。

数ある登山アプリの中からたった6つしかおすすめしないのには理由があります。

それは、「本当に使えるアプリである」ということ。

おすすめしたアプリが、いざ登山で使えないとなるとこの記事の意味がなくなってしまいます。

そのため、本記事では実際に使った人の評価の高さやレビューを元に「登山で本当に使えるアプリ6つ」を厳選して紹介します!

▶この記事で分かること

  • 登山で最低限必要なのは「地図アプリ」と「天気アプリ」
  • 地図アプリでおすすめの3選
  • 天気アプリでおすすめの3選
  • 登山アプリの基本的な使い方

各章ではさらに詳しい特徴を説明するので、自分に合った登山アプリを選ぶことができますよ。

それでは早速紹介します!

目次


1. 【目的別】おすすめの登山アプリ6選

登山 アプリ

本記事がおすすめする厳選した登山アプリは、以下の合計6つです。

アプリ名

おすすめ度

カテゴリー

ポイント

OS

料金

オフライン使用

ヤマレコ

★★★★★

地図アプリ

登山サポート機能・

音声と振動で道迷いを防ぐ

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

コンパスEXPERT

★★★★

地図アプリ

登山サポート機能・

気象予報機能がある

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

山と高原地図ホーダイ

★★★

地図アプリ

50年以上紙地図を作っている昭文社のアプリ

Android

7日間無料
(その後は定額500/月)

Windy.com

★★★★★

天気アプリ

・天気予報が視覚的・直感的に分かる

10日先の予報まで分かる

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

tenki.jp 登山天気

★★★

天気アプリ

・登山口と山頂の天候が分かる

10日先の予報まで分かる

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

らくらくウェザーニュース

★★★

天気アプリ

大きな文字で山の天候が見やすい

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

※アプリ名をクリックすると説明記事に行けます。

冒頭でもお伝えしたように、実際に使っている人からの評価や感想、公式サイトのレビューなどを徹底的に調べて上記6つに絞りました。

1-1. 登山に必須のアプリは「地図」と「天気」

上記の表を見てお気づきになった方もいるかと思いますが、登山に必須なアプリのカテゴリーは以下の2つです。

地図アプリ

山の地形やルートを知ってルートを間違えていないか随時確認できる

天気アプリ

平野と異なる、変わりやすい山の天候を予測・現地で確認できる

地図アプリは、山の地形を知ってコースを随時確認でき、複雑な地形で迷子になるのを防ぐ遭難防止のために必ず必要です。

天気アプリは、平野部の天気と異なることが多く、変わりやすい山の天候を知り、もしも雨が降りそうなら行き先を変更したり、悪路になりそうなコースを避けるなど山行には欠かせません。

重要なのは、どちらのアプリも使いやすく、いざという時にも使えるということです。

これらを踏まえた上で、以下ではおすすめのアプリ6つを詳しく説明していきますね。


2. 【地図アプリ】おすすめ3選

登山 アプリ

まず、地図アプリでおすすめするのは以下の4つです。

アプリ名

おすすめ度

ポイント

OS

料金

オフライン使用

ヤマレコ

★★★★★

登山機能・

音声と振動で道迷いを防ぐ

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

コンパスEXPERT

★★★★

登山機能・

気象予報機能がある

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

山と高原地図ホーダイ

★★★

50年以上紙地図を作っている老舗地図専門会社の昭文社のアプリ

Android

7日間無料
(その後は定額500/月)

1つずつ詳しく説明しますね。

2-1. ①ヤマレコ – 登山・ハイキング用GPS地図アプリ★★★★★

登山 アプリ

出典:Google Play ヤマレコ

「ヤマレコ」のここがすごい!

  • 登山の計画作成・登山届の提出をアプリ内でできる
  • ルートを外れると音声と振動で知らせてくれる
  • 他の登山者とコミュニケーションが取れる

「ヤマレコ」は登山に必要なあらゆる機能が搭載された地図アプリです。

■登山計画作成や登山届の提出をアプリ内でできる
ヤマレコは、「山と高原地図」や「コンパス」など複数の登山アプリ会社と連携していて、登山前の登山計画作成や登山届の提出をアプリ内でできるようになっています。

といっても、一度アカウントを登録してしまえば連動して使えるので、別アプリにいちいち移動する必要はなく、使い方はとても簡単です。

登山届は警察や入山届が必要な県などに提出します。ヤマレコが連携している「コンパス」は多くの都道府県や警察と連携しているので、ヤマレコで登山届を提出しておけば、万が一なにかあった時には救助活動の探索もスムーズです。

登山届を出すか否かで山岳保険の補償額が倍近く変わることもあります。登山届を作成しておけば山行計画をメンバーと共有できますよ。

■ルートを外れると音声と振動でお知らせしてくれる
登山で危険なのは、道に迷ってしまうことですよね。ヤマレコはルートを外れると音声と振動で知らせてくれるので、山中で迷うのも避けることができますよ。

登山中はコースタイムを表示してくれるので、次点までの推測到着時間も分かります。

■他の登山者とコミュニケーションが取れる
ヤマレコには他の登山者とコミュニケーションが取れるいくつもの機能があります。

例えば、「ヤマノート」はみんなの知識・技術を他の方々と共有できる機能です。。登山に関する座学的な記事や、登山道具のレビューなどを見ることができるので、険しいポイントや準備していったほうがいいものなどを参考にすることができますよ。

「質問箱」は、知りたいことを質問すると他の人が答えてくれます。落とし物などがここで見つかることもあります。

事前に地図をダウンロードしておけば、他の登山者が歩いた「みんなの足跡」を見ることもできます。ルート作成の参考になりますし、保存枚数に上限がないのも他にはない嬉しいサービスです。

コミュニティもあるので、趣味の合う登山仲間を増やすこともできますよ。

ヤマレコは細かく設定できるので便利ですが、登山前に使い方を覚えておく必要があります。使い方を簡単に知りたいという方は、以下のサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか。

5分でわかるヤマレコMAPの使い方

ヤマレコの公式サイトは以下です。もっと詳細を知りたい、ダウンロードしたいという方はこちらからどうぞ。

ヤマレコ – 登山・ハイキング用GPS地図アプリ

2-2. ②コンパスEXPERT/登山用GPS地図アプリ★★★★

登山 アプリ

出典:Google Play コンパスEXPERT

「コンパスEXPERT」のここがすごい!

  • パソコンとスマホの両方で登山の計画作成〜記録整理ができる
  • 作成したルートの気象予報が分かる
  • 遭難時に自動で通知してくれる

「コンパスEXPERT」は、登山前の計画作成や登山中をサポートしてくれる地図アプリです。

■パソコンとスマホの両方で登山ルートや計画作成ができる
コンパスEXPERTは、パソコンとスマホの両方で登山ルートや計画作成ができます。

スマホの小さい画面では地図も細かくて見づらいこともありますよね。パソコンで見れば地図も大きく、地図上の丸いポイントをマウスで選択していくだけでルートが簡単に作成できますよ。

パソコンで作成すれば、印刷することも可能ですね。もちろん、パソコンで作成したルートはスマホでも見ることが可能です。

■作成したルートの1時間先の天気がピンポイントで分かる
作成したルートの1時間先の天気が分かるのも便利なところ。コンパスEXPERTには「てるぼうず」という地点気象アプリが入っていて、設定すると使えるようになります。

登山者にとって、山の天候はとても気になりますよね。地図と天気が一緒に分かれば、別のアプリを開かなくてもいいので助かります。

知りたい地点を地図上でタッチするだけなので、操作も簡単ですよ。

ただし、利用には月額480円の「コンパスプレミアム」に登録する必要があります。

■遭難時に自動で通知してくれる
コンパスEXPERTは行動不可能な遭難時に、自動で通知してくれる機能があります。なぜなら、コンパスEXPERTにはヤマレコにも提供しているコンパス独自の登山届提出機能があるからです。

コンパスEXPERTの優れている点は、登山を開始する際に「登山スタート」ボタンを押すと、自動的に緊急連絡先に通知が行くようになっていることです。

下山したら「下山通知」ボタンを押しますが、「登山スタート」ボタンを押してから7時間以上経っても「下山通知」ボタンが押されないと、自動的に緊急連絡先に通知が行くようになっています。

単独で登山をする人にとっては、とてもありがたい機能ですね。

コンパスEXPERTはウォークポイントを通過するとポイントがもらえ、ポイントを集めると景品がもらえる嬉しいサービスもついていますよ。

コンパスEXPERTの公式ダウンロードサイトは以下です。ダウンロードしたい方はこちらからどうぞ。

コンパスEXPERT/登山用GPS地図アプリ

2-3. ③山と高原地図ホーダイ – 登山地図ナビアプリ★★★

登山 アプリ

出典:Google Play 山と高原地図ホーダイ

「山と高原地図ホーダイ」のここがすごい!

  • 50年以上続く地図専門会社が作成する書籍地図「山と高原地図」と同じ情報
  • 書籍筆者が実際に歩いて調査した情報が満載
  • 「ヤマレコ」と連動して使える

「山と地図ホーダイ」は、株式会社昭文社が作成する本格地図アプリです。

■「山と高原地図」と同じなので地図の信頼度が高い
全国地図を作成する株式会社昭文社の「山と高原地図」のスマホ版なので、信頼性が高いです。

紙版の「山と高原地図」は50年以上も愛され続けるロングセラー。スマホが登場する前は、登山者の多くは「山と高原地図」を手に登山をしていました。

2022年には61エリアの地図が更新されるなど、信頼度はピカイチですよ。

■書籍筆者が実際に歩いて調査した情報が満載
山と高原地図ホーダイは、コースタイムだけでなく水場の位置や高山植物など、見どころ情報も満載です。なぜなら、山に精通した筆者が実際に歩いて収集した情報だからです。

色や実線で登山コースの難易度も分かります。スマホで見ることを考慮して、地形表現や経緯度線の省略もされているのでとても見やすいですよ。

■「ヤマレコ」と連動して使える
山と高原地図ホーダイは「ヤマレコ」と連動して使うこともできます。具体的には、登山計画を「ヤマレコ」上で作成して取り込むことができます。

地図アプリを複数使って登山を楽しんでいるという方におすすめですよ。

登山記録はアプリ内だけでなくパソコンにデータを送って保存することもでき、ヤマレコのサイトに投稿して思い出を残すことも可能です。

山と高原地図ホーダイの公式ダウンロードサイトは以下です。ダウンロード後7日間は無料ですが、その後は月額500円の定期購読になるためご注意を。

山と高原地図ホーダイ – 登山地図ナビアプリ


3. みんなが使ってる「YAMAP」はどうなの?ヤマレコと比較してみた

「YAMAP」は、ヤマレコと人気を二分する登山アプリです。

地図は国土地理院のものが使われ、メジャーなルートには赤線が引いてあったり危険箇所も知らせてくれるなど、機能も申し分ありません。

YAMAPのメリットは以下のようにたくさんあります。

YAMAPのメリット

  • GPS機能が使える
  • 地図が見やすい
  • 電波が届かない場所でも現在位置を確認できる
  • 見守り機能で家族に現在位置を知らせることができる
  • コースタイムを自動計算してくれる
  • 登山の記録を写真とメモで残せる(公開日記機能。非公開も可)
  • アプリから登山保険に加入できる
  • 投稿機能があり他の登山者とコミュニケーションできる

上記のように、YAMAPにもヤマレコと同程度の素晴らしい点がいくつもあります。「他の登山者の活動記録を見て参考になった」というレビューもありました。

ならば、なぜ「おすすめ」に入れなかったのかと言うと、以下のようなレビューが散見されたからです。

YAMAPのデメリット

  •  赤線(メジャールート)が不適切なところに入っていることや、赤線が入るべき場所にないことがある。
  • 無料でダウンロードできる地図は2枚で、1枚の地図の範囲が狭い。1つの山を登るには何枚もダウンロードしなければならず、実質有料で使う人しか使えない(年会費は4600円)。
  • メジャールートでないバリエーションルートを歩く時は他の登山者の情報が参考になるが、これは有料になるので無料では使えない。
  • 通行禁止が反映されていないことがあり、急遽のルート変更を余儀なくされた。
  • 保険に加入しようと連絡したが、たらい回しにされるなど対応がひどいため信用できず加入をやめた

つまり、地図の山行案内が不確実な場合があること、ダウンロードは無料でも基本的に課金をたくさんしないといけないので、年会費を払って使用するスタイルになることがほとんどという2点が大きなマイナスポイントとしてあります。

ヤマレコと細かい点を比較すると、以下のようになります。

ヤマレコ

YAMAP

地図の取得制限

制限なし

(ただし2枚ずつ)

2枚まで

3枚めからは課金)

 

ルート作成

  • 自分の歩いたルートや他の登山者のルートをコピーして作ることができる
  • エリア地図をダウンロードすると、おすすめコースも一緒にダウンロードできる
  • 自分の今までの全ルートが日本地図で見ることができる
  • 赤線で示されるメジャールートで、ルート作成しやすい
  • 他の登山者の投稿で危険箇所などが分かる

 

地図の精度

  • 作成したルートの予定到着時間・高低図・「みんなの軌跡」が色で表示される
  • 国土地理院にはないマイナーな低山も表示
  • 地図の最新情報が反映されるまで時間がかかる。
  • 無料版は単色表示
  • 低山はカバーしていない場合がある

 

山行のサポート

  • 現在地が分かる
  • ルートから外れると音声と振動でお知らせ(無料)
  • 到着地までの時間を自動計算

・定期的に現在時刻と高度を音声でお知らせ

  • 現在地が分かる
  • ルートから外れると音声でお知らせ(有料)
  • コースタイムを自動計算

 

登山届の提出

「コンパス」と連動しており、ほぼすべての都道府県の警察や自治体に提出可能

長野県、神奈川県、群馬県警察に提出可能。それ以外は印刷後、紙で提出。

その他の機能

コミュニティで登山仲間と交流できる

YAMAP利用者とすれ違うと知らせてくれるので、現地で交流できる

※2022年6月時点

結論として、YAMAPは有料にすると使える項目が多くなるので、基本的には有料で使うことを考えられたアプリと言えます。

地図自体の精度の高さや山行のサポートなども、ヤマレコと比べるとヤマレコに軍配が上がるでしょう。

ただ、YAMAPは地図の使いやすさもどんどん改良されているので、今後に期待するという方は使ってみてはいかがでしょうか。


4. 【天気アプリ】おすすめ3選

登山 アプリ

登山には天候が大きく影響するため、天気アプリも必須ですね。登山に適したおすすめの天気アプリは以下の3つです。

アプリ名

おすすめ度

ポイント

OS

料金

オフライン使用

Windy.com

★★★★★

  • 天気予報が視覚的・直感的に分かる
  • 10日先の予報まで分かる

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

tenki.jp 登山天気

★★★

  • 登山口と山頂の天候が分かる
  • 10日先の予報まで分かる

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

らくらくウェザーニュース

★★★

大きな文字で山の天候が見やすい

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

1つずつ説明します。

4-1. ①Windy.com – 風、波とハリケーン予測★★★★★

登山 アプリ

出典:Google Play Windy.com

「Windy.com」のここがすごい!

  •  優れたグラフィックで風や雨などを視覚的に知ることができる
  •  精度の高さは世界最高峰
  •  エリア選択が楽にできる

「Windy.com」は、天候を視覚的かつ直感的に知ることができる天気アプリです。

■グラフィックで風や雨を視覚的に知ることができる
Windy.comは、リアルタイムの風向きや雨量、波のうねりなどをアニメーションで見ることができるため、ひと目で天候状態を知ることができます。

登山 アプリ

出典:Windy.com

目的地の地図上で風向きや雨量が粒子のアニメーションで示されるので、直感的に分かって便利です。

風予報に関しては、地表から上空まで分かるので山頂の風量も分かります。気温も色別で、気温が低くなるほど寒色に、高いほど暖色に表示されます。

登山 アプリ

見たい地点をタッチすれば、その地点の詳細情報が下に表示されます。

天気詳細自体がバーになっていて、指で横にスクロールすると時間経過が分かります。10日後まで把握できるので、登山計画が立てやすいですよ。

例えばあまり天気が良くない日の登山の場合は、雨雲の様子が気になりますよね。

登山 アプリ

雨雲の様子が知りたい時は、右のツールバーから「雲」を選択します。すると、雲は色として、風向きは粒子として視覚的に分かります。

ちなみに色の見方は、白やグレーが雨雲、黄土色部分は晴れ、青緑色は雨です。ただし、見方にはちょっとしたコツがあります。

例えば、上記の画像でいうと海や大陸に大きくかかっている黄色と、八戸市あたりに青緑色の中にある黄色があります。同じ黄色ですが、この場合前者の黄色は「晴れ」で、後者の雨雲の中にある黄色は「雨量が多い」ことを表します(青緑:通常 > 緑:雨量が多い > 黄色:豪雨)。

雨雲の中に突然ポッカリと快晴の地域があることはかなり稀なので、黄色が表示されていても雨量が多くなっていると予想できます。

このように、ちょっとした見方さえマスターしてしまえばとても簡単に扱えますよ。

■精度の高さは世界最高峰
Windy.comは以下の3つの気象データを使用しています。

  •   ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)
  • GFS(アメリカ国立気象局)
  • ICON(マックス プランク気象研究所とドイツ気象局が共同開発した統合気象予報)

3つの内どのシステムを使うかを、メニューで簡単に切り替えることが可能です。

特に、ECMWFは世界最高レベルの精度を持つとされており、その精度の高さは世界第3位と言われる日本の気象庁よりもさらに上。

より正確な気象情報が必須の登山も、このアプリを持っていれば安心ですよ。

■エリア選択が楽にできる
Windy.comは、エリア選択が楽にできるのも大きな特徴です。

通常の天気アプリはエリアが予め絞られていて、そこから選択しますね。例えば、群馬県の赤城山なら赤城山一帯の天気しか選択肢がなく、さらに細かく知るためには地図に切り替えてズームアップしなければなりません。

しかし、Windy.comはグーグルマップのように操作するので、最初から地図エリアを絞ることができます。目的地の天気や経路の天候の移り変わりが分かるので便利ですよ。

Windy.comがどんなものか実際に見るなら、Web版のWindy.comがおすすめです。

Web版Windy.com

ダウンロードする場合は、以下の公式サイトからどうぞ。

Windy.com – 風、波とハリケーン予測

4-2. ②tenki.jp 登山天気 山頂・登山口の天気がわかるアプリ★★★

登山 アプリ

出典:Google Play tenki.jp

「tenki.jp 登山天気」のここがすごい!

  • 登山口から山頂までの天候がわかる
  • 雨雲の動きや雷の危険度がひと目で分かる
  • ルート変更にも使える

「tenki.jp 登山天気」は、日本気象協会が登山者用に開発した天気アプリです。

■登山口から山頂までの天候がわかる
tenki.jp 登山天気は登山口から山頂までの細かい地点の天気がピンポイントで分かるので、登山をする人にとってとても便利。

もちろん、気温や、通常のtenki.jpから引き継いだ服装アドバイスも見ることもできますよ。

■雨雲の動きや雷の危険度がひと目で分かる
tenk.jp 登山天気は雨雲や雷の危険度が地図上で色別に分かるので、ルート変更にも役立ちます。

tenk.jp 登山天気は、以下の公式サイトからダウンロードできます。ダウンロード後30日間は無料ですが、その後は自動更新で1月ごとに240円かかるのでご注意ください。

tenki.jp 登山天気 山頂・登山口の天気がわかるアプリ

4-3. ③天気と天気予報アプリ らくらくウェザーニュース★★★

登山 アプリ

出典:Google Play らくらくウェザーニュース

「らくらくウェザーニュース」のここがすごい!

  • 文字が大きく読みやすい
  • 「山の天気」から目的地の登録ができる
  •  週間天気やリスク情報が分かる

「らくらくウェザーニュース」は、必要な情報を誰でも簡単に知ることができるシンプルな天気アプリです。

■文字が大きく見やすい
らくらくウェザーニュースが他の天気アプリと違うのは、文字が大きくて読みやすいということです。

登山中は、スマホで細かい文字を見るのが大変ですよね。

しかし、らくらくウェザーニュースは文字が大きいので、スマホを取り出して一瞬のうちにパッと確認することができます。

■「山の天気」から目的地の登録ができる
らくらくウェザーニュースの設定には「山の天気」を登録するところがあり、全国1300箇所の山から登録することが可能です。

登録した山の現在の天候や注意報、6時間ごとの天気を確認することができるので、登山計画や登山当日の参考になりますよ。

■週間天気やリスク情報が分かる
登録した山の週間天気やリスク情報が分かります。

週間天気は登山計画を立てる際に欠かせません。特に、麓では晴れて風もなかったのに、山頂では雨が降ったり強風が吹いていたりすることもありますよね。

らくらくウェザーニュースの「山の天気」では、以下の8つのパターンでリスク情報を示してくれます。

【リスク情報の詳細】

種類

どんな時に表示されるか

大雨注意

雨量が10mm/hを超える予想の時

大雨警戒

20mm/hを超える予想の時

強風注意

風速が10m/sを超える予想の時

暴風警戒

風速が20m/sを超える予想の時

雷注意

雷が発生する予想の時

台風警戒

台風の中心が実況・予測共に1000km以内に接近している場合

低音注意

24時間前の予測または実況より、気温が10度以上下がる予想の時

大雪警戒

積雪量が5m/hを超える予想、かつ気温が1℃未満の予想の時

画面はシンプルなのに、情報量が多いのはありがたいですね。

登山 アプリ

タップすると天気予報→風速→気温に変化するのも使いやすいです。

らくらくウェザーニュースの山の天気をもっと詳しく知りたい方は、ウェザーニュースが発表した「登山天気」をご覧ください。

ダウンロードは以下からできます。ダウンロードは無料ですが、1ヶ月後には自動更新で240円かかるので、ご注意ください。

天気と天気予報アプリ らくらくウェザーニュース


5. 結局どれを持っていけばいいの?入手すべきはこれ!

登山 アプリ

これまで色々とおすすめのアプリを紹介してきたわけですが、どれも長所と短所があり「一体どれを選べばいいの?」と首をかしげている方もいるでしょう。

結論としましては、地図アプリなら「ヤマレコ」、天気アプリなら「Windy.com」がおすすめです!

その理由を詳しく説明しますね。

5-1. 【地図アプリ】なら「ヤマレコ」

登山アプリを選ぶなら、断然ヤマレコがおすすめです。4つのアプリを項目別に比較してみると、ヤマレコは必要最低限の機能とプラスアルファの機能(コミュニティ機能)が備わっていることが分かります。

なお、ルート作成や登山計画はどのアプリにも入っているので省略しています。

アプリ名

地図

登山届

音声・振動

天気

コミュニケーション

料金

オフライン使用

ヤマレコ

立体で見やすい

提出まで

無料
アプリ内課金あり

コンパスEXPERT

他社アプリで検索不能な山も検索できる

提出まで

無料
アプリ内課金あり

山と高原地図ホーダイ

地図専門会社が作成していて信頼性がある

作成

7日間無料
(その後は定額500/月)

地図の豊富さと天気機能で言えばコンパスEXPERTと山と高原地図ホーダイ、警察や都道府県との連携で登山届を提出できる面で言えばヤマレコとコンパスEXPERT。

音声機能で言えばヤマレコに軍配が上がりますが、ヤマレコには他にはないコミュニティ機能もたくさんあります。

他の登山者からの情報は、初めて登る山ではありがたいもの。例えば、ヤマレコの「ヤマノート」には、「ヤマ道具・装備」や「トレラン」「クライミング・沢登り」「山ごはん」などいくつものジャンルがあります。

ブログのように投稿したり他の人の投稿を見たりすることができ、「いいね」のように拍手ボタンでリアクションすることができるので、知らない情報を得ることができたり自分の知識を共有したりすることができます。

このように、他の登山者との情報交換ができるという点で、ヤマレコを一番のおすすめとしました。

なお、ヤマレコで登山届の提出をするには「コンパス」のアカウントを取る必要があります。

コンパスへの連携の詳細は以下のページに書かれているので、参考にしてください。

ヤマレコ使い方ガイド

ヤマレコは「山と高原地図ホーダイ」とも連動して使えるので、1つの地図では心配という人もヤマレコ1つ持っていれば2つの地図を使えますよ。

5-2. 【天気アプリ】なら「Windy.com」

天気アプリで一番おすすめしたいのは、「Windy.com」です。3つの天気アプリも表にして比較しました。

アプリ名

見やすさ

予報範囲

気象データ

信頼性

料金

Windy.com

アニメーションで視覚的に分かる

提出まで

3つ

無料
アプリ内課金あり

tenki.jp登山天気

雨雲や雷がひと目で分かる

提出まで

1つ

30日間無料

(その後は定額240/月)

らくらくウェザーニュース

大きな文字

作成

1つ

30日間無料

(その後は定額240/月)

どの天気アプリも、地点を登録して天気を知る使い方です。しかし、Windy.comはデータが3種類入っていて、並べて比較することができます。

やはり、登山の天気は精度の高さがものをいいます。Windy.comは世界最高峰の3つのデータを使うことができ、かつ比較できるので、安心感が違います。

雨や風を粒子のアニメーションで示してくれるのも秀逸。登りたい山の天気がピンポイントでわかります。

何より、他の2つのアプリと比べて基本的に無料で使い続けられるというのも、自信を持っておすすめできる理由です。


6. 登山アプリの選び方のコツ4つ

登山 アプリ

ここまでおすすめの登山アプリを紹介してきましたが、本章では登山アプリを選ぶ際のコツを整理してお伝えします。なぜなら、ここで紹介した以外の他のアプリを選ぶ際にも参考になるからです。

登山に使用する際のアプリの選び方のコツは、以下の4つです。

【登山アプリを選ぶコツ】

  • オフライン・圏外でも使えるGPS対応を選ぶ
  •  基本は無料ダウンロードのアプリを選ぶ
  •  地図の見やすさ・情報量の豊富さで選ぶ
  •  音声ルート案内・SNSなど必要な機能を決めて選ぶ

詳しく説明しますね。

6-1. オフライン・圏外でも使えるGPS対応を選ぶ

登山で使うアプリは、オフラインや圏外でも使えるGPS対応のものを選びましょう。なぜなら、山の中は電波が届かない場所が多いからです。

せっかく使いやすそうなアプリを入れたのに、電波が届かない山中で使えなければ意味がありません。

アプリを選ぶときは、いろいろな機能があるかだけでなく、通信回線の電波が届かない場所でもGPSで自分の位置が分かるかどうか確認しておくと安心です。

6-2. 基本は無料ダウンロードのアプリを選ぶ

登山アプリは、基本的に無料ダウンロードできるアプリを選びましょう。なぜなら、有料はほとんど定額購読で毎月定額を払い続けなければならないからです。

週末のたびに登山に行くような人でもない限り、年に数回の登山のために有料のアプリに毎月定額を払い続けるのはもったいないです。

基本は無料でダウンロードし、必要な時だけ課金するのが賢い使い方と言えます。

6-3. 地図の見やすさ・情報量の豊富さで選ぶ

登山アプリは地図の見やすさや情報量の豊富さで選びましょう。なぜなら、見やすくないアプリや情報量が乏しいアプリは実質的に使えないからです。

地図の見やすさは、色別や立体的に見えるなど直感的に分かるかどうかです。その他に操作性も考えなければなりません。

例えば地図の見方を変えるのにいちいち別のタブを開くなど操作が多ければ、時間がかかってしまいます。しかし、タップするごとに画面が変わるなどワンアクションで済ませられれば、ちょっと立ち止まるだけで見ることができます。

気をつけたいのは情報量です。登山用の地図アプリの中には、登りたい山が入っていないこともあるからです。実際、「日本百山を網羅」と謳っているにも関わらず、日本百山に含まれる山が入っていなかったというレビューがついているアプリもあります。

せっかくアプリを入れたのに、自分の登りたい山がなければルート作成をすることができません。

地図アプリを入れる際は、レビューや個人ブログに書かれた評判などを確かめるのがおすすめです。レビューは公式ダウンロードサイトで見ることができます。

個人ブログを探す場合は「ヤマレコ アプリ 評判」などで検索すると見つけることができますよ。

6-4. 音声ルート案内・SNSなど必要な機能を決めて選ぶ

登山アプリを選ぶ際には、音声ルート案内やSNSなど自分に必要な機能を決めることも重要です。

音声ルート案内がついていると、スマホをいちいち取り出して操作しなくても音声で通過地点を知らせてくれるので便利です。

SNS機能は好みが分かれるところです。例えば、他の登山者からの投稿でその山の難関ポイントを知ることができれば、「この先は険しいからその前に休憩を入れよう」など実際の山行の役に立ちます。

しかし、シンプルな方が使いやすいという人にとっては、不要な機能かもしれません。

登山アプリはどのように使いたいかで必要な機能が変わってくるので、よく考えて選ぶようにしましょう。


7.みんなが知ってる「登山アプリの使い方の基本」

登山 アプリ

登山アプリは通常アプリとは違った使い方のポイントがあります。なぜなら、街中でスマホを使う際には充電が切れたらすぐに充電できる場所がありますが、登山中は一度充電が切れると下山するまでアプリも使えなくなるからです。

登山アプリの使い方の基本は以下のとおりです。

【登山アプリの基本的な使い方】

  • 充電は必ず100%にしておく
  • モバイルバッテリーを必ず持っていく
  • スマホ設定を「GPS機能使用」にしておく
  • 使用中はこまめに機内モードにする
  • 紙地図やコンパスも併用するのがおすすめ

ひとつずつ説明しますね。

7-1. 充電は必ず100%にしておく

スマホの充電は必ず100%にしておきましょう。繰り返しになりますが、登山では充電がなくなったら下山するまで充電できる場所がありません。

せっかくGPS対応のアプリを入れてもスマホ自体が使えなくなってしまえばそれまでです。

スマホは必ず出発前までにフル充電しておきましょう。

7-2. モバイルバッテリーを必ず持っていく

登山に行く際にはモバイルバッテリーを必ず持っていきましょう。なぜなら、充電がなくなってもモバイルバッテリーがあれば充電できるからです。

現在ではポケットに入るほど軽量でコンパクトなモバイルバッテリーもあり、5000〜10000mAhの商品なら1日分の充電ができます。

モバイルバッテリーを持っていると充電がなくなった時も安心なので、必ず持っていきましょう。

7-3. スマホ設定を「GPS機能使用」にしておく

登山への出発前にはスマホの設定を必ず「GPS機能使用」にしておきましょう。なぜならこの設定をしておかないとGPS機能が使えないからです。

設定の仕方は以下のとおりです。

位置情報モードを選択する(Android 4.4~8.1

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [セキュリティと現在地情報] [位置情報] をタップします。
  3. [モード] をタップします。
  4. モードを選択します。 高精度: GPSWi-Fi、モバイル ネットワーク、センサーを使用して、最も正確な位置情報を取得します。

引用:Googleアカウントヘルプ

7-4. 使用中はこまめに機内モードにする

登山でアプリを使う際は、こまめに機内モードにしましょう。なぜなら、山中では通常よりも電力の減りが早いからです。

スマホは標高が高い場所や温度が低い場所では電力がなくなるのが早いことがわかっています。また、携帯電話の電波が弱い場所では、がんばって電波をつかもうとするためより電力を使ってしまいます。

登山をスタートする時にはこまめに「機内モード」にして、少しでもスマホの持続時間を長引かせましょう。

7-5. 紙地図やコンパスも併用するのがおすすめ

登山アプリを入れても、紙の地図やコンパスを併用するのがおすすめです。なぜならアプリはスマホに依存しているので万が一スマホが使えなくなった場合、アプリも使えなくなってしまうからです。

十分に気をつけていても、うっかりスマホを落として破損したり失くしてしまったりすることも考えられます。

登山に便利なアプリですが、アプリに頼り切ってしまうのは危険です。スマホが使えないことも想定しておきましょう。

紙地図とコンパスは、使わなければそれで良しというくらいの気持ちでお守り代わりに持っていくとより安全です。


8. 60代以上には「らくらくコミュニティ」もおすすめ!

登山 アプリ

出典:Google Play らくらくコミュニティ

地図アプリや天気アプリは基本中の基本ですが、中には「登山仲間を増やしたい」という方もいるでしょう。特に、リタイア後に第二の人生の趣味として登山を始めた方は、これから登山仲間を作るのがむずかしいですね。

そこでおすすめしたいのが、「らくらくコミュニティ」です。

「らくらくコミュニティ」はシニア向けのSNSアプリなので、使用者は40代〜60代以上の大人だけ。コミュニティの雰囲気も落ち着いています。

SNSは若い人が多く、なんだか怖くて使っていなかったという方も安心して使うことができますよ。

旅行や登山のコミュニティで投稿すれば、関東や関西、九州など同じエリアを登山する仲間も増えますし、他の人の投稿を見ているだけでも楽しいです。

らくらくコミュニティは、以下の公式ダウンロードサイトから入手することができます。

▶らくらくコミュニティ


9. まとめ

登山アプリを選ぶ際には、最低でも地図アプリと天気アプリが必要なので、レビューや実際に使った人の感想を踏まえて本当におすすめのアプリを7つ紹介しました。

アプリ名

おすすめ度

カテゴリー

ポイント

OS

料金

オフライン使用

ヤマレコ

★★★★★

地図アプリ

登山サポート機能・

音声と振動で道迷いを防ぐ

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

コンパスEXPERT

★★★★

地図アプリ

登山サポート機能・

気象予報機能がある

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

山と高原地図ホーダイ

★★★

地図アプリ

50年以上紙地図を作っている昭文社のアプリ

Android

7日間無料
(その後は定額500/月)

Windy.com

★★★★★

天気アプリ

・天気予報が視覚的・直感的に分かる

10日先の予報まで分かる

Android
iOS

無料
アプリ内課金あり

tenki.jp 登山天気

★★★

天気アプリ

・登山口と山頂の天候が分かる

10日先の予報まで分かる

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

らくらくウェザーニュース

★★★

天気アプリ

大きな文字で山の天候が見やすい

Android
iOS

30日間無料

(その後は定額240/月)

それぞれに良い面がたくさんありますが、中でもおすすめなのは、地図アプリなら「ヤマレコ」、天気アプリなら「Windy.com」また、登山情報を共有するなら「らくらくコミュニティ」がぴったりです。

ヤマレコは登山に必要な機能が充実している他、投稿機能やコミュニティ、アプリから山岳保険(4000円/年〜)に申し込めるなど、実用的な機能が満載です。

Windy.comは雨や風を粒子のアニメーションで視覚的に見ることができるため、瞬時に天気の状態が分かります。時間経過ごとや地表から上空までの天候も分かるので、登山者にとってとても便利な天気アプリです。

らくらくコミュニティは、専門スタッフが24時間365日投稿内容をチェックしているため安心して利用できるSNSです。投稿すると「いいね」やコメントなどの温かいリアクションがもらえるので、気軽に登山情報の共有や、登山仲間と交流ができます。

登山アプリを選ぶ際には、以下のコツを押さえて選ぶようにしましょう。

【登山アプリを選ぶコツ】

  • オフライン・圏外でも使えるGPS対応を選ぶ
  •  基本は無料ダウンロードのアプリを選ぶ
  •  地図の見やすさ・情報量の豊富さで選ぶ
  •  音声ルート案内・SNSなど必要な機能を決めて選ぶ

登山アプリを実際に使う時は、以下のことに気をつけましょう。

【登山アプリの基本的な使い方】

  • 充電は必ず100%にしておく
  • モバイルバッテリーを必ず持っていく
  • スマホ設定を「GPS機能使用」にしておく
  • 使用中は必ず機内モードにする
  • 紙地図やコンパスも併用するのがおすすめ

便利なアプリを駆使して、安全に登山を楽しんでください!

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