老眼でスマホが見えづらいと感じたら?ほんの少しの工夫で文字を見やすくする設定を確認

スマホ 老眼

老眼になると、パソコン画面や書籍の文字が読みづらく感じるもの。
それは、日常的に使うことの多いスマホの画面でも同様です。

LINEやWEBサイトの文字が読めないと、返信に時間がかかったり、満足に情報収集ができないと感じたりします。
次第にストレスを感じるようになり、あまりスマホに触らなくなってしまうということも……

家族や友人とのコミュニケーションが希薄になり、情報にも疎くなってしまう。
このような状況は避けたいですよね。

老眼でも、スマホをストレスなく利用するための方法があります。
今回は、スマホの文字を見やすくする方法として、

・スマホ側の設定を調整する
・老眼でも見やすいスマホの機種に変更する

2つの視点から解説します。

1. スマホの文字を見やすくするための方法

老眼でスマホを利用する場合、以下の2つの方法で文字や表示を見やすくすることが可能です。

・スマホ側の設定を調整する

・老眼でも見やすいスマホの機種に変更する

今お使いのスマホの設定の変更で対応できたり、老眼に対応した新しい機種に変更することで、対処できます。

1−1. スマホ側の設定を調整する

スマホ側の設定を変更し、メールやLINEWEBサイト上に表示される文字サイズを調整することが可能です。

適切な見え方に合わせて文字サイズを調整しましょう。
詳細は23章で紹介します。

1−2. 老眼でも見やすいスマホの機種に変更する

スマホ側の設定だけでは限界があると感じた場合、老眼でも見えやすいスマホの機種に乗り換える方法があります。

スマホは毎シーズン多様な機種が発売されていますが、その中でも老眼でも見やすい条件を持った機種を選ぶことで、ストレスを感じずに利用することが期待できるのです。

詳細は4章で紹介します。

2. iPhoneを老眼用に見やすくする5つの設定

スマホ 老眼

スマホ側の設定変更の方法として、「Apple」から発売されている「iPhone」シリーズから紹介します。
iPhoneシリーズは定期的に新作が発表され、洗練されたデザイン性や直観的な操作性の高さ、カラーバリエーションが豊富なことで人気のモデルです。
共通のOSが使われているため、世代が変わっても基本的な操作感覚は踏襲されます。

以下の5つの設定により、文字やアイコンの見やすさを改善できます。

1. 文字のサイズを拡大する方法
2. ブラウザ(Safari)の文字サイズを拡大する方法
3. ホーム画面のアイコンを拡大する方法
4. ズーム機能を使う方法
5. 画面の明るさを調節する方法

iPhoneの機種やOSの違いにより、操作方法が異なる場合があります。

2−1. 文字のサイズを拡大する方法

iPhoneの文字サイズを拡大する方法について解説します。

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

まずは、ホーム画面から「設定」を選んでタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

「画面表示と明るさ」をタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

「テキストサイズを変更」をタップします。

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

画面の下にあるスライダを左右に動かすことで、文字サイズを調整できます。

上部のプレビューを見ながら適切なサイズに変更しましょう。

2-1-1. 文字サイズをさらに大きくする方法

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

これまでの設定よりも文字サイズを大きくする場合は、設定から「アクセシビリティ」をタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

「画面表示とテキストサイズ」をタップします。

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

「さらに大きな文字」をタップし、オンにします。

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

目盛りの増えたスライダを動かして、文字サイズを変更できます。
ここまでの作業で設定完了です。

2−2. ブラウザ(Safari)の文字サイズを拡大する方法

iPhoneに標準で内蔵されているインターネットブラウザのアプリ、「safari」の文字サイズを変更する方法を紹介します。

WEBサイトの文字を見やすくすることで、迅速な情報収集が可能になります。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

ホーム画面から「Safari」を選択してタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

Webサイトが開くので、画面左上にある「AA」のマークをタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

A」の左側をタップすると文字サイズが小さくなり、右側をタップすると大きくなります。

画面の文字サイズはページごとに保存されるため、別タブで新規にページを開く場合は、その都度設定を行いましょう。

2−3. ホーム画面のアイコンを拡大する方法

ホーム画面内のアイコンを拡大することで、使いたいアプリへとすぐにアクセスすることが可能です。

スマホ老眼

 

iPhoneの「設定」をタップします。
「画面表示と明るさ」を選択します。

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「表示」をタップします。

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「標準」と「拡大」が表示されるため、「拡大」を選択。

スマホ老眼

画面上部の「設定」をタップし、「拡大を使用」を選択します。
iPhoneの再起動後に、ホーム画面内のアイコンサイズが大きく変更されます。

2−4. ズーム機能を使う方法

ページ内の一部分を拡大して読みやすくする方法として、ズーム機能があります。

文字を大きく拡大できるため、視認性を大幅に高めることが可能です。

以下の手順で設定します。

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「設定」から「アクセシビリティ」をタップします。

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「ズーム」をタップします。

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「ズーム領域」をタップします。初期設定では画面全体をズームする「フルスクリーンズーム」になっています。

「ウインドウズーム」を選べば、画面の一部分のみを拡大可能です。全体像を意識しながら、文字の拡大表示がしたい場合におすすめできます。

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一つ前の画面に戻り、「ズーム機能」をオンにすれば、拡大機能が利用可能です。

2−5. 画面の明るさを調節する方法

画面の明るさを調整することで、文字サイズの拡大と合わせて見やすさを改善できる可能性があります。

iPhoneは環境光センサーにより、暗い場所では明るさを押さえ、明るい場所では引き上げるように設定されていますが、以下の方法で自分に合った明るさに変更可能です。

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出典:iPhone、iPad、iPod touch で明るさを調節する

「設定」から「画面表示と明るさ」をタップします。
スライダを左右に動かすことで明るさを調節できます。

また、「ダークモード」を有効にすれば、常に暗めの画面表示になり、見やすくなります。

この画面で、ダークモードを有効にすることができます。画面の見やすさを追求して開発された機能です。ダークモードを有効にすると、iPhone が全体的にどの App や機能を使っていても暗めの画面表示になります。

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出典:iPhone、iPad、iPod touch で明るさを調節する

また、設定を操作しなくても、コントロールセンターで瞬時に明るさの調節が可能です。

iPhone X 以降の機種で、 iOS 12を搭載している機種の場合、画面の右上から下にスワイプ(画面上を指で掃くようにする動作)することで、コントロールセンターを呼び出せます。

後は、明るさ調節のバーを上下に動かうことで、明るさの調節が可能です。

以上の5つの方法を試すことで、見やすいと感じる文字サイズや画面の明るさを設定可能になります。

3. Androidスマホを老眼用に見やすくする4つの設定

スマホ老眼

Androidスマホの文字サイズ変更方法を解説します。

以下の4つの方法を組み合わせることで、見やすいと感じる画面設定をめざしましょう。

1. 文字のサイズを拡大する方法
2. ブラウザ(Google Chrome)の文字サイズを拡大する方法
3. ズーム機能を使う方法
4. 画面の明るさを調節する方法

Androidスマホは販売元のメーカーによって設定方法が異なる場合があります。

詳細は取扱説明書を参照ください。

3−1. 文字のサイズを拡大する方法

Androidスマホの文字サイズの拡大方法は以下の通りです。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

ホーム画面かアプリ一覧の中から、「設定」をタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

「ユーザー補助」をタップしましょう。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

続けて、「フォントサイズ」をタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

画面の下部に表示されるスライダを左右に動かすことで、文字サイズの拡大縮小が可能です。「サンプルテキスト」のプレビューを参考に、見やすいと感じる大きさに調節しましょう。

なお、アプリによっては文字サイズの設定が反映されない場合があります。

3−2. ブラウザ(Google Chrome)の文字サイズを拡大する方法

AndroidスマホでWEBサイトを閲覧する際には、「Google Chrome」というインターネットブラウザを利用します。

Google Chromeの文字を拡大表示する方法は以下の通りです。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

ホーム画面やアプリ一覧から、「Google Chrome」をタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

画面右上に表示される、縦の3点リーダーをタップし、続けて「設定」をタップします。

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

「設定」から「ユーザー補助機能」をタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニュー スマホの文字を大きく表示する

「テキストの拡大と縮小」にあるスライダを左右に動かすことで、文字サイズを変更します。プレビューの文字を参考に、見やすい大きさに調整しましょう。

 3−3. ズーム機能を使う方法

スマホ老眼

出典:G-NOTE 【Android】画面を拡大表示する方法

Androidスマホの画面表示をズーム表示する方法を紹介します。
画面の拡大により、小さな文字を認識しやすくなったり、画像の細部まで確認したりできるようになります。

ホーム画面やアプリ一覧の「機能」をタップし、続けて「ユーザー補助」、「拡大」をタップします。
ここで拡大のショートカットの設定をオンにしておきましょう。

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出典:G-NOTE 【Android】画面を拡大表示する方法

画面をトリプルタップ(素早く3回叩く動作)により、画面サイズの拡大が可能です。

画面上の拡大したい位置を上下左右に調節可能になっています。

キーボードとナビゲーションバーの部分は拡大に対応していないため、それ以外の部分をタップしましょう。

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出典:G-NOTE 【Android】画面を拡大表示する方法

指を2本使い、画面上をドラッグ(画面を指で押さえたまま、任意の場所へ移動する動作)すれば、拡大したい位置を移動できます。

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出典:G-NOTE 【Android】画面を拡大表示する方法

2本によるピンチ操作(2本指を近づけると拡大、遠ざけると縮小する動作)でズームを調節可能です。

ズームを終了する場合は、再び画面を3回タップしましょう。

3−4. 画面の明るさを調節する方法

Androidスマホの画面の明るさを調節する方法は以下の通りです。

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニューバックライトが付かない

ホーム画面やアプリ一覧から、「設定」をタップし、「ディスプレイ(機種によっては「画面」などの表示)」をタップします。

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出典:スマホお悩みサポートメニューバックライトが付かない

「画面の明るさ(機種によっては「バックライト」「明るさの自動調節」)などの表示)」をタップします。

スマホ老眼

出典:スマホお悩みサポートメニューバックライトが付かない

 表示されたスライダを左右に動かせば、明るさ調節が可能です。「明るさを自動調節」の項目はオフにしておきましょう。

また、Androidスマホは画面上部から引き出して表示できる、「クイック設定パネル」からも明るさの調節が可能です。

ここまでに紹介した4つの方法で、Androidスマホの文字や画面を見やすい状態にすることが可能になります。

4. 老眼でも見やすいスマホの3つの条件

スマホ老眼

スマホ側の設定により、老眼でもストレスを感じにくくすることが可能なので、すぐにでも試してみましょう。

しかし、それでも改善できない場合は、スマホの機種自体に問題があることが考えられます。思い切って、新しいスマホに機種変更することを考えてみましょう。

老眼でも見やすいスマホを選びの基準は、以下の3つとなります。

1. 画面サイズの大きい機種を選ぶ
2. テキストの読み上げ機能を持つ機種を選ぶ
3. テキスト入力時の精度が高い機種を選ぶ

4−1. 画面サイズの大きい機種を選ぶ

新しいスマホを選ぶ際は、画面のサイズに注目しましょう。

文字の拡大設定を試しても、スマホの画面が小さければ見やすさにも限度があります。

画面サイズが小さいと、一度に表示できる情報量が減るため、拡大機能を使いながら長文を読むのは疲れるかもしれません。

目安となる画面サイズの基準は、4.7インチ以上を推奨します。
以下は、スマホの画面サイズの実寸値です。

4.7インチ:10.4cm(縦幅) 5.9cm(横幅)
5インチ:11.05cm(縦幅) 6.22cm(横幅)
6インチ:13.26cm(縦幅) 7.47cm(横幅)

6インチあれば画面サイズに余裕があるため、文字を拡大しながらでもWEBページの全体像を把握しやすくなっています。

ただし、画面サイズに比例してスマホ本体が大きくなるため、人によっては片手での操作が難しく感じる場合があります。

購入の前にはスマホの販売店で実機を触ってみたり、家族や友人のスマホを見てサイズ感をイメージしておくとよいでしょう。

4−2. テキストの読み上げ機能を持つ機種を選ぶ

画面の拡大以外でメールやLINEWEBページの文字を認識する方法として、テキストの読み上げ機能を持つ機種を選ぶ方法があります。

iPhoneの場合はテキストを音声で読み上げる機能が標準で搭載されているため、利用してみましょう。利用方法は以下の通りです。

スマホ老眼

「設定」をタップし、「アクセシビリティ」から「読み上げコンテンツ」をタップします。

スマホ老眼

「読み上げコンテンツ」の中の、「選択項目の読み上げ」「画面の読み上げ」をオンにします。

スマホ老眼

画面下部にある「声」から、読み上げ時の音声を選択できます。
標準で「Siri(女性)」になっています。

スマホ老眼

設定後は、画面上部から指2本でスワイプすると、画面上のテキストの読み上げが始まります。

Androidスマホにもテキストの読み上げ機能があります。
「設定アプリ」から「ユーザー補助」「選択して読み上げ」をタップします。

「選択して読み上げ」のショートカットをオンにしましょう。
画面上を指2本で上にスワイプします。

4−3. テキスト入力時の精度が高い機種を選ぶ

スマホのテキスト入力は、画面上のボタンをタップして行うため、表示が小さいと、文字を打つのに手間取ってしまうという問題点があります。

そこで、テキスト入力時の精度が高い機種をおすすめします。

「富士通コネクテッドテクノロジーズ」から発売されている「らくらくスマートフォン  F-42A」を例にすると、画面上のボタン表示の大きさと、押しやすさがポイントです。

らくスマ

出典:らくらくスマートフォン F-42A

最初からボタンが大きく表示されるため、押し間違いの可能性を大幅に低くできます。

らくスマ

出典:らくらくスマートフォン F-42A

「らくらくスマホ」シリーズの機能である、「らくらくタッチパネル」は、「触れる」と「押す」の違いを区別するため、ボタンの押し間違いを抑制します。

メールやLINEに返信する際に、文字入力で手間取らずに利用できる点がメリットです。

らくスマ

出典:らくらくスマートフォン F-42A

らくらくスマートフォン F-42Aのスペック

サイズ(H×W×D)

143×70×9.3mm

重さ

143g

ディスプレイ

4.7インチ HD 有機EL

カラーバリエーション

ピンク・ホワイト・ネイビー

らくらくスマートフォン F-42Aの詳細はこちら

以下の3つの条件を満たしたスマホを選べば、老眼でもストレスなく利用できる可能性が高まります。

・画面サイズの大きい機種を選ぶ
・テキストの読み上げ機能を持つ機種を選ぶ
・テキスト入力時の精度が高い機種を選ぶ

好みのデザインや特化した機能性と合わせて、選択してみましょう。

5. 日常におけるスマホとの向き合い方を変えるのも大切

スマホ老眼

スマホの機能性や機種選び以外の部分として、日常におけるスマホの利用法を変えてみるのも、老眼との向き合い方になります。

コミュニケーションのツールとしてだけでなく、エンターテイメント機能が集約されたスマホは、ついつい時間を忘れて触りがちです。

以下の4つのポイントを押さえ、節度のある使い方を実践してみましょう。

1. 定期的に眼を休める
2. 寝る前にはスマホを利用しない
3. ホーム画面のアイコンを整理整頓する癖をつける
4. 老眼鏡を使う

5−1. 定期的に眼を休める

スマホの画面を長時間眺めていると、疲れ目の原因になります。
画面に集中することで瞬きの回数が減り、ドライアイの原因になるのです。

また、画面から発せられるブルーライトにより、網膜への影響や睡眠障害の原因になります。

そのため、スマホを利用する際は、定期的に眼を休めるようにしましょう。1時間ごとに1015分の休憩をとるのが理想です。

近年では、「スマホ老眼」と呼ばれる、2030代の若年層の老眼のような症状で悩む方が増えています。

スマホの長時間利用により引き起こされるスマホ老眼は、眼を酷使することで目のピント調節がスムーズにできなくなるために起こります。

スマホやパソコンの画面を長時間見ることの多い現代社会において、きちんと目を休めるように意識してみてください。

5−2. 寝る前にはスマホを利用しない

「寝つきが悪い」「ぐっすり寝た気がしない」
という方は、寝る前のスマホを我慢するようにしましょう。

スマホの画面から発せられるブルーライトが目に入ると、脳が昼間だと判断して、睡眠を促す「メラトニン」というホルモンの分泌が行われなくなります。

寝る前のスマホの利用は寝つきを悪くし、睡眠の質を低下させる原因になるのです。

平日などは寝る前のゆったりとした時間を使い、アプリやWEBサイトの閲覧をしたくなりますが、なるべく就寝前のスマホ利用を避けるようにしてみましょう。

5−3. ホーム画面のアイコンを整理整頓する癖をつける

便利なものやゲームがプレイできるものなど、気がつけば多くのアプリをインストールしているのではないでしょうか?
インストールしたアプリはホーム画面上に表示されるため、増えすぎると管理が難しくなります。
老眼で見えづらい状態で、任意のアプリのアイコンを探すのは、手間取るかもしれません。

そこで、ホームボタンのアイコンを日頃から整理整頓する癖をつけておきましょう。

・よく使うアプリをホーム画面の目立つ位置に配置する
・「ゲーム」や「健康関連」など、関連したアプリをフォルダ内にまとめる
・使わないアプリは削除する

すっきりとしたホーム画面なら、アプリのアイコンの位置も覚えやすくなり、直観的な操作を可能にします。

5−4. 老眼鏡を使う

老眼鏡を使えば、スマホ画面の文字が見やすくなるでしょう。
ご自身の見え方に合わせた適切な老眼鏡を購入すれば、スマホだけでなく、雑誌などの紙媒体の文字も読みやすくなります。

スマホ老眼

出典:JINS 「老眼鏡をかける人」を「生活を上手に楽しむ人」へ。

老眼鏡を選ぶ際には、ブルーライトカット機能があるものを選ぶとよいでしょう。

スマホの長時間利用を避けながら、老眼鏡を使うなどの工夫を取り、見やすさを追求してみてください。

まとめ

老眼は年齢とともに訪れるため、避けようのないものです。日常生活に欠かせない存在となったスマホの利用でストレスを感じなくするためには、今回紹介した方法をぜひ活用してみてください。

まとめると、以下の2つのポイントに集約されます。

【スマホ側の設定を調整する】
・文字のサイズを拡大する
・ブラウザの文字サイズを拡大する
・ズーム機能を使う
・画面の明るさを調節する

手元にあるスマホの設定を変更すれば、文字を読みやすいサイズに変更できます。
元の設定に戻すこともできるので、まずは手軽に試してみましょう。

【老眼でも見やすいスマホの機種に変更する】
・画面サイズの大きい機種を選ぶ
・テキストの読み上げ機能を持つ機種を選ぶ
・テキスト入力時の精度が高い機種を選ぶ

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