スマホの充電を長持ちさせ電池の寿命を延ばす4つの方法

スマホ充電

「寝る前に充電したはずなのに、もう電池が切れそう……」
スマホを使い続けていると、だんだんと電池の減りが早くなってきたように感じる人は多いと思います。

朝に出かける前は満充電だったのに、昼過ぎには電池残量が残り僅かになっていると、いつ電池切れを起こすのかと不安になりますよね。

スマホの電池は使い続けることで寿命が短くなるのは事実です。
しかし、使い方次第ではスマホの電池の寿命を延ばし、充電の持ちをよくすることができます。

今回は、スマホの充電を長持ちさせる4つの方法を紹介。
すぐに実践できる内容を集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。


1. スマホの電池は消耗し充電が長持ちしなくなる

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 スマホの電池は使い続けることで消耗し、充電が長持ちしなくなります。

これは、スマホに使われているリチウムイオン電池の特性によるものです。

リチウムイオン電池は消耗品であるため、使い続けることで劣化し、使い始めた頃よりも電池の容量が少なくなります。

1−1. スマホの電池の寿命は約2年

使い方や製造メーカーにより異なりますが、約500回の充放電によりリチウムイオン電池は劣化するとされています。

これは、毎日充電した場合に1年半ほどの期間で達してしまう回数です。

スマホを購入して2年ほど経つと、電池の減りが速くなったと感じるのはこのためです。

リチウムイオン電池が劣化すると、スマホに以下のような症状が現れる場合があります。

  • 電池の消耗が早くなる
  • 電池残量が正しく認識されない
  • 急に電源が落ちる

参考:「充電繰り返すとスマホ電池は劣化」は都市伝説? バッテリー寿命を延ばすコツ

1−2. 電池が膨張するなど外見上の問題も

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スマホやノートPCに使われているリチウムイオン電池は、使い続けることで膨張する場合があります。

これは、リチウムイオン電池の劣化により内部の電解質が酸化し、ガスが発生するためです。

電池パックが大きく膨らんだ場合、すぐに機器の使用を中止してメーカーに問い合わせるなどし、新品の電池と交換する必要があります。

膨らんだ状態のリチウムイオン電池を使い続ければ、本体の故障につながる恐れがあるため注意しましょう。

参考:HP ノートブック PC – バッテリパックの膨らみついて


2. スマホの充電を長持ちさせる3つの方法

スマホの電池は消耗品ですが、適切な使い方をすれば寿命を延ばすことが可能です。

頻繁に買い換えられるほど安価ではなく、愛着もわきやすいスマホと長く付き合っていくためにも、以下の4つの方法を意識してみてください。

方法1:スマホの電池の寿命を減らさない充電方法を行う

方法2:スマホの電力消費を抑える工夫をする

方法3:アプリの導入や充電が長持ちするスマホ機種を使う

方法4:スマホの電池を交換する 


3. 方法1:スマホの電池の寿命を減らさない充電方法を行う

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スマホのリチウムイオン電池の寿命を長持ちさせるには、正しく充電することが重要です。

「電池残量が減ったから」
「寝る前の習慣だから」

普段何気なく行っているスマホの充電について、以下の5つのポイントを踏まえるだけで電池の寿命を延ばし、充電を長持ちさせられます。

  1. 必要以上に充電しない
  2. 純正品の電源アダプターを使う
  3. 熱くなる場所で充電しない
  4. 充電中はスマホを使用しないようにする
  5. 就寝中の充電をなるべく避ける

3−1. 必要以上に充電しない

普段から必要以上にスマホを充電する必要はありません。

スマホのリチウムイオン電池の場合、すべて使い切る前に充電を行っても、容量が減ってしまうメモリー効果はありません。

そのため、適度な状態で継ぎ足し充電をしても問題ないのです。

ただし、充電回数が増えるほど電池寿命が早まるのは先述の通りですので、帰宅後など時間を決めて充電するとよいでしょう。

また、スマホのリチウムイオン電池の場合、充電してから残量が0%になるまで使い切る、常に満タンの状態を維持する必要はありません。

むしろ、電池を劣化させる原因になってしまいます。

そのため、時々でよいので電池残量が10%を切るまで使用し、一晩で満充電するようにしましょう。

参考:Android デバイスの電池を長持ちさせる おすすめの充電方法

必要以上に充電しないための方法

こまめに充電をする必要はなく、必要なタイミングで充電を行う

電池残量を使い切る、常に100%にしておく必要はない

3−2. 純正品の電源アダプターを使う

スマホの充電を行う場合は、必ず開発メーカーの純正品の充電器を使うようにしましょう。

スマホの機種に合わせて設計されている純正品を使うことで、適切な充電が行われます。

純正品が故障や紛失した際に、安価に購入できるからと市販品を選ぶと、充電に時間がかかったり、充電が行われなかったりする場合があります。

AppleのiPhoneの場合、充電に使うLightningケーブルはMFiバッジのマークがついた認定品を選びましょう。

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出典:Lightning コネクタアクセサリの偽造品や模倣品を識別する

MFiバッジがついていないLightningケーブルは、品質面の不安や、OSのアップデート時に認識されなくなる場合があります。

AndroidOSのスマホも同様に、故障する原因になるため注意しましょう。

参考:Android デバイスの電池を長持ちさせる おすすめの充電方法

純正品の電源アダプターを使う方法

スマホの開発元が販売している純正品の電源アダプター、充電ケーブルを使う

3−3. 熱くなる場所で充電しない

電池がフルに充電されている場合、スマホが熱を持つ可能性があるため注意しましょう。

スマホの電池は熱を持つと消耗が早くなるためです。

必要以上に高温の状態で充電を続けると、スマホの故障の原因になるため注意しましょう。

充電中は直射日光の当たる窓際や、自動車の運転席のダッシュボードの上など、高温になりやすい場所を避けるようにしてください。

出典:Android デバイスの電池を長持ちさせる おすすめの充電方法

熱くなる場所で充電しないための方法

充電中は周囲の温度を気にする

スマホケースが熱を持つ場合は、外してから充電する

3−4. 充電中はスマホを使用しないようにする

スマホを充電器につないだままの状態で、通話やアプリを利用する場合、電池への負担が増して劣化を早める原因になります。

充電が終わったらすぐに充電ケーブルから外す習慣をつけましょう。
電池が切れそうな状態でも、充電しながらの利用は避けてください。

また、バックグラウンド(起動していない状態)で通信を行うアプリをダウンロードしている場合、利用中でなくても充電中にデータ通信を行っている場合があるため、電池への負担になってしまいます。

参考:電池を長持ちさせる方法 充電中の利用を控える

充電中はスマホを使用しないための方法

スマホを使う頻度の高い時間帯を避けて充電する

電池残量を気にせず済むよう、余裕をもって充電をしておく

3−5. 就寝中の充電をなるべく避ける

 スマホを使わない就寝中に充電をする人は多いでしょう。

それ自体は問題ありません。

最近のスマホの場合は、就寝中に充電を行っても電池への負担がないようにつくられているためです。

iPhoneの場合、電池容量の80%までは高速充電し、そこからは低速のトリクル充電に切り替わる仕組みを採用しています。

就寝中に充電しすぎるのを防ぐことができるのです。

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出典:なぜリチウムイオンなのか?

しかし、長時間の充電でスマホ本体や電池が熱を持った場合、80%以上の充電を制限することがあります。

熱くなる場所を避けて充電しましょう。

AndroidOSのスマホも、メーカーによりますが、同じような対策がされています。

就寝中の充電をなるべく避けるための方法

就寝中にスマホの温度が上がらないよう注意しておく


4. 方法2:スマホの電力消費を抑える工夫をする

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2つ目の方法は、スマホの電力消費を抑えた使い方を心がけることです。

スマホを使うほど電力を消費し、電池の消耗が速まります。

しかし、緊急連絡や移動ルートを調べるためなど、どうしてもスマホを使わなければならない時もあります。

そこで、スマホ側の設定を変更することで、消費電力を抑えるように工夫しましょう。

以下の6つのポイントにまとめたので、試してみてください。

  1. バッテリーセーバーや省電力モードをONにする
  2. 画面の明るさを調節する
  3. 電池使用量の多いアプリを特定する
  4. Wi-Fi・Bluetooth・GPSなどへの接続頻度を減らす
  5. 画面が常に表示される状態を避ける
  6. 電波状態の悪い場所を避ける 

 

4−1. バッテリーセーバーや省電力モードをONにする

iPhoneや一部のAndroidスマホ機種には、バッテリーセーバーや低電力(省電力)モードという機能が搭載されています。

これらの機能を使うことで電力消費を抑えられるため、スマホの充電が長持ちします。

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出典:iPhone で低電力モードを使ってバッテリーを長持ちさせる

iPhoneの場合は、低電力モードをオンにすることで、電力消費量を抑えることが可能です。

低電力モードの設定中は、電池残量の表記が緑や赤から黄色に変化し、iPhoneの電力消費を少なくできます。

設定手順は以下の2パターンがあります。

  1. 「設定」から「バッテリー」→「低電力モード」の順に選択する
  2. 「設定」から「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」→「低電力モード」の順に選択する

 充電により電池残量が80%以上になると、自動的に低電力モードはオフになります。

AndroidOSのスマホの場合、開発元のメーカーによってバッテリーセーバーの設定方法が異なります。

メーカー  別の設定方法は以下の通りです。

Fujitsu/FCNT  

「端末の設定メニュー」から「電池 」→「バッテリーセーバー」→「今すぐONにする」をタップする

HUAWEI 

 

「端末の設定メニュー」 から「電池」→「省電力モード」のトグルスイッチをONにする

LG           

「端末の設定メニュー」から「バッテリー」→「バッテリーセーブ」→「最大設定」→「ONにする」をタップする

SHARP   

「端末の設定メニュー」から「電池」 →「長エネスイッチ」→「今すぐONにする」をタップする

SONY      

「端末の設定メニュー」から「バッテリー」→「STAMINAモード」→ 「今すぐONにする」をタップする

SAMSUNG  

「端末の設定メニュー」から「デバイスケア」→「バッテリー」→「パワーモード」→最大省電力モードをタップする

出典:バッテリーセーバー

バッテリーセーバーや省電力モードをONにするメリット

電池残量が少なくなった場合、バッテリーセーバーや省電力モードをONにすると電力消費を効率化させ、次の充電機会まで長持ちさせられる確率が上がる。

旅行や出張など、充電が難しい状況でも安心できる

4−2. 画面の明るさを調節する

スマホは大画面かつ高画質な液晶画面を採用しているため、例えば画像を常時表示するだけで常に電池を消耗します。

また、静止画よりも動画を再生したほうが、電力消費は増えます。

そこで、スマホ側の設定で画面の明るさを調整してみましょう。

視認するのに支障のないくらいの画面の明るさにしておくと、その分電池の消費を抑えられ、充電を長持ちさせることが可能です。

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出典:iPhone、iPad、iPod touch で明るさや色温度を調整する

iPhoneの場合は、コントロールセンターの操作で画面の明るさを瞬時に調節できます。

  1. 画面の右上隅から下にスワイプさせ、コントロールセンターを表示する
  2. 中央の列の右から2つ目の明るさ調節のバーを上下に動かして明るさを調節する

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出典:電池を長持ちさせる方法

AndroidOSのスマホも、機種によってやり方は異なりますが、画面の明るさ調整が可能です。

以下の操作は一例となります。

  1. ホーム画面からアプリボタンをタップする
  2. 「設定」→「画面設定」→「明るさのレベル」→「明るさの自動調節」を選ぶ
  3. 「明るさや、自動調節のON/OFF」を調整して明るさを変える

画面の明るさを調節するメリット

普段からスマホの電力消費を抑え、受電の持ちをよくできる

室内や屋外の自然光の下など、状況に応じて画面の明るさを調節できる

4−3. 電池使用量の多いアプリを特定する

スマホでよく使う機能やアプリは人によって異なりますが、以下の機能はスマホの電池を多く消費します。

  • メールやLINE
  • 通話
  • インターネット接続
  • アプリ・ゲームのプレイ
  • カメラの起動
  • 動画再生

など

これらの機能はスマホのメインともいえるものであるため、意識して制限するのは難しいかもしれません。

そこで、バックグラウンド通信を行っているアプリを停止することで、不要な電池の消費を抑えることが可能です。

バックグラウンド通信を行うアプリは、起動していない状態でもメッセージの受信や情報の更新のために自動でデータ通信を行っています。

バックグラウンド通信を行うアプリには、以下のような種類があります。

  • メール受信アプリ
  • 健康管理アプリ
  • オンラインゲームのアプリ
  • 地図などの位置情報アプリ

iPhoneとAndroidOSのスマホのバックグラウンド通信を停止する手順は、以下の通りです。

 iPhoneの場合

  1. ホーム画面から「設定」→「一般」をタップする
  2. 「Appのバックグラウンド更新」をタップする
  3. 画面上部の「Appのバックグラウンド更新」→「オフ」をタップ

※アプリごとにバックグラウンド通信の可否を決めたい場合「Appのバックグラウンド更新」から該当のアプリを選びオン・オフを切り替える

AndroidOSスマホの場合(以下は例です。機種により操作方法に誤差はあります)

  1. アプリ一覧から「設定」をタップする
  2. 「ネットワークとインターネット」→「データセーバー」→「データセーバー」をオンにする

※アプリごとにバックグラウンド通信の可否を決めたい場合「データ通信を制限しないアプリ」でアプリ別に選択する

出典:バックグラウンド通信を止める方法を知りたい(勝手な通信を防ぎたい)

電池使用量の多いアプリを特定するメリット

利用頻度の高いアプリを優先して使える

不要なデータ通信によるデータ通信利用料を抑えられる

4−4. Wi-Fi・Bluetooth・GPSなどへの接続頻度を減らす

Wi-FiやBluetooth、GPSなどの設定を常にオンにしておくと、スマホを使っていないときにも通信動作を行ってしまうため、その分電池の減りを早めてしまいます。

Wi-Fiはモバイルデータ通信量の節約、Bluetoothはワイヤレス機器との接続、GPSは位置情報の精度向上に欠かせない機能ですが、不要な時は設定でオフする癖をつけることで、充電を長持ちさせられます。

iPhoneの場合は、コントロールセンターから設定可能です。

  • Wi-Fi のオフ:「コントロールセンター」→「設定」→「Wi-Fi」→「Wi-Fi」をオフにする
  • Bluetoothのオフ:「コントロールセンター」→「設定」→「Bluetooth」→「Bluetooth」をオフにする

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出典:電池を長持ちさせる方法

AndroidOSのスマホの場合、以下の2つの方法でWi-Fi、Bluetooth、GPSのオン・オフ設定ができます。(以下は例です。機種により操作方法の違いがあります。)

  • ・ホーム画面の上部からステータスバーをスライドさせ、Wi-Fi、Bluetooth、位置情報(GPS)の各マークを押す。マークを押すたびにオンとオフが切り替わる。
  • ・ホーム画面にてアプリボタンをタップ→「設定」→「無線とネットワーク」→「Wi-Fi」、「Bluetooth」のスイッチを切り替える。

Wi-FiBluetoothGPSなどへの接続頻度を減らすメリット

不要なデータ通信が行われず、充電の持ちがよくなる

4−5. 画面が常に表示される状態を避ける

スマホの画面が何らかの理由で常に表示されたままの状態だと、電池を消費してしまいます。

スマホを使用しない時は、画面表示をオフにするよう意識しましょう。

スマホを触っている途中で用事を思い出し、鞄やポケットにしまった状態でもスマホ画面が表示され続けていることは少なくありません。

  • 動画を再生し続けたままにする
  • 地図アプリなどを常時起動する
  • ゲームアプリを起動したままにする

上記のような状況はスマホの画面が常に表示されてしまうため、使わないときはスリープ状態にしておきましょう。

画面が常に表示される状態を避けるメリット

画面に表示するための電池の消費を抑えられる

 4−6. 電波状態の悪い場所を避ける

地下街や高層ビルの中など、電波の届きにくい場所にスマホを持ち込むと、電池の消費が早まります。

スマホは常に電波を拾えるように探しており、電波の不安定な場所ではより強い電波を探すために電力を消費してしまうのです。

電波の届きにくい場所に移動した際に充電の残りが気になる場合は、電源をオフにするか機内モードに設定するなどして、電波を探さない設定にするとよいでしょう。

電波状態の悪い場所を避けるメリット

電波を探す際に余計な電力を消費しない


5. 方法3:アプリの導入や充電が長持ちするスマホ機種を使う

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3つ目の方法は、電池の状態や充電状況を確認できるアプリの利用や、電池持ちのよいスマホの機種を選んで使用することです。

今のスマホを使い続ける場合は、充電のタイミングや電力消費を細かく把握できるアプリをダウンロードするとよいでしょう。

長く使用しバッテリーの寿命が短くなっている場合は、思いきって新しい機種に換える方法があります。

5−1. スマホの充電を長持ちさせられるおすすめアプリ

 ダウンロードすることでスマホの電池の状態を把握でき、充電の持ちをよくできるアプリを3つ紹介します。

  1. Accu​Battery – 電池 バッテリー
  2. くまモンの電池長持ち節電アプリ無料
  3. バッテリー・ライフ (Battery Life) 

※ここで紹介するアプリを入れたら必ず電池持ちがよくなるということを保証するものではありません。

5−1−1. Accu​Battery – 電池 バッテリー

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出典:Accu​Battery – 電池 バッテリー

科学に基づいてバッテリーの健康維持やバッテリーの使用状況情報の表示を行うアプリ、「Accu​Battery – 電池 バッテリー」。

限りある電池寿命を延ばすため、スマホが適切な充電量になるようにコントロールできます。

充電中にバッテリーの劣化状況を確認できます。

バッテリーの使用状況も確認でき、アプリごとの電池消費量を測定。AndroidOSのスマホの場合、開発元のメーカーが提供する情報をもとに、電池の使用状況を計算可能です。

アプリの利用でスマホごとの最適な充電タイミングを理解し、電池寿命を延ばしましょう。

利用のメリット:電池に優しい充電スタイルを意識できる

こんな人におすすめ:電池の寿命を伸ばしたい人

価格:無料(アプリ内課金あり)

Accu​Battery – 電池 バッテリーのダウンロードはこちら

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5−1−2. くまモンの電池長持ち節電アプリ無料

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出典:くまモンの電池長持ち節電アプリ無料

熊本県のマスコットキャラクターとして人気のくまモンが登場する、「くまモンの電池長持ち節電アプリ無料」。

スマホの動きを軽くし、電池の持ちをよくすることができます。

電池の消費を早める画面の明るさやWi-Fi接続などを調節できるため、非常に便利といえるでしょう。

下記のような多機能を利用できます。

  • スマホ最適化ツール(電池節約)
  • 電池残量表示(ステータスバー、ウィジェット)
  • 音量設定
  • 明るさ調節(スマホ画面の明るさ調整・設定)
  • ネットワーク管理(電源管理:Wi-Fi接続、Bluetooth接続、自動同期、GPS接続)
  • 不要アプリ削除
  • ライブ壁紙(ダブルタップで壁紙内容を切り替え)
  • お勧めゲーム(最新人気ゲームのレビューコーナー)
  • 電卓(かわいい電卓・計算機)
  • アラーム(目覚まし時計を呼び出せます)
  • メモ帳(くまモンのメモ帳アプリを呼び出せます)

くまモンが好きな人は迷わずダウンロードしたいアプリです。

利用のメリット:電池消費に関わる画面の明るさなどを調節できる

こんな人におすすめ:スマホの充電の持ちが気になり始めた人

価格:無料

くまモンの電池長持ち節電アプリ無料のダウンロードはこちら

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5−1−4. バッテリー・ライフ (Battery Life)

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 出典:バッテリー・ライフ (Battery Life)

スマホの電池の健康状態を調べられるアプリ、「バッテリー・ライフ (Battery Life)」。

電池を消耗させている原因を特定する特殊な技術により、今の状態を知らせてくれます。

電池の消耗を測定し、駆動時間などを解析可能です。

電池の交換が必要かどうかも確認できます。

  • デバイスの実際の駆動時間の確認
  •  測定、計算による詳細なバッテリーデータ
  • バッテリー容量の履歴をグラフで表示(iOSバージョンのみ)
  • ウィジェットによりどこからでも元のデータにアクセスできるようにカスタマイズ可能
  • Apple Watch Appからもデバイスの電池残量、推定された駆動時間のデータを確認可能

上記のような機能が活用できます。

利用のメリット:

こんな人におすすめ:

価格:無料(アプリ内課金あり)

バッテリー・ライフ (Battery Life)のダウンロードはこちら

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5−2. 電池持ちのよいおすすめのスマホ機種

スマホの電池寿命に限界を感じている場合は、充電が長持ちする機種への変更を検討できます。

下記の5種類の機種は電池持ちのよさは当然として、デザインや機能性などにも優れています。

  1.  AQUOS sense4:1週間使える電池持ちのよさ
  2.  Galaxy A51 5G:表現力に優れた撮影機能
  3.  Xperia 5 II:カメラ機能に優れる
  4. らくらくスマートフォン F-42A:初心者向けで使いやすい
  5.  iPhone12 Pro Max:画面が大きく直感的に操作できる

5−2−1. AQUOS sense4:1週間使える電池持ちの 

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出典:SHARP AQUOS sense4

SHARPの「AQUOS sense4」は、電池持ちのよさに優れた機種です。

大容量の4,570mAhバッテリーを搭載しています。

合わせて、LEDバックライトの消費電力を抑えつつ、画面の書き換えを制御して静止画表示の消費電力を低減できる、独自技術である新IGZOディスプレイにより、1週間(1日1時間使用、23時間の待機時間。通話/メッセージ中心の場合)電池残量を気にせずに使用できます。

電池の寿命も改善されており、購入から1年後でも90%の電池寿命を維持できます。

長く使っていける1台といえるでしょう。

電池持ちの長さ:1週間/動画やアプリをフルに使っても1日持つ

電池容量:4,570mAh

こんな人におすすめ:スマホをフル活用している人。メールのやりとりなどが中心の人

AQUOS sense4の詳細はこちら

5−2−2. Galaxy A51 5G:表現力に優れた撮影機能

スマホ

出典:Galaxy A51 5G

高性能なカメラ機能が特徴の「Galaxy A51 5G」。

豊かな表現力を持ち、撮影した写真や動画、ゲームなどを高精細に表示できます。

4,500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、1日中持ち歩いても充電切れの心配はありません。

万が一、充電が切れそうになった場合でも、最大15Wの急速充電が可能です。

高性能のスペックを持ちながら、電池持ちのよい機種となっています。

電池持ちの長さ:動画撮影やアプリをフルに使っても1日持つ

電池容量:4,500mAh

こんな人におすすめ:SNSに写真を投稿している人

Galaxy A51 5Gの詳細はこちら

 5−2−3. Xperia 5 II:カメラ機能に優れる

スマホ

出典:SONY Xperia 5 II

SONYの誇るカメラ技術を搭載した「Xperia 5 II」。

デジタル一眼カメラαに搭載されている、スピード性能に優れた本格的な機能を使った撮影が可能です。

人や動物の瞳に自動でピントを合わせられるリアルタイム瞳AFなど、一瞬を切り取るための機能が凝縮されています。

Xperia史上最大容量の4,000mAhバッテリーを搭載しており、カメラ機能を使いながらも電池持ちのよさを実感できます。急速充電(USB PD)に対応し、最短30分で約50%の急速充電ができるため、出先での充電切れにも安心です。

また、充電時のバッテリーへの負荷を軽減することで、購入から2年間使い続けても電池が劣化しにくくなっています。

電池持ちの長さ:動画やアプリをフルに使っても1日持つ

電池容量:4,000mAh

こんな人におすすめ:写真が好きな人。電池寿命の長い機種を選びたい人

Xperia 5 IIの詳細はこちら

 5−2−4. らくらくスマートフォン F-42A:初心者向けで使いやすい

らくスマ

出典:らくらくスマートフォン F-42A

FCNT株式会社が開発した、シニア向けの使いやすい機種である「らくらくスマートフォン F-42A」。

大きな画面に大きく表示されるボタンや文字など、シニアやスマホ初心者でも使いやすいように工夫されています。

迷惑電話への対策機能など、犯罪に巻き込まれるリスクを低減できる、独自性の高さが特徴です。

本体ごと泡タイプのハンドソープを使って丸洗いできるなど、常に清潔に保てる点は使っていて安心できます。

バッテリーの容量は2,110mAhで、電池持ち時間は約85時間と長く使えて安心です。

また、いたわり充電によりフル充電量を85%に抑えられるため、電池の寿命を伸ばせます。

電池持ちの長さ:アプリをフルに使っても1日持つ

電池容量:2,110mAh

こんな人におすすめ:初めてスマホを使う人。電池寿命の長い機種を選びたい人

らくらくスマートフォン F-42Aの詳細はこちら

5−2−5. iPhone12 Pro Max:画面が大きく直感的に操作できる

スマホ 

出典:iPhone 12 ProMax

Appleが展開しているiPhoneシリーズの中でも、最も大きな本体サイズを誇る「iPhone 12 Pro Max」。

直感的でスムーズなiPhoneの操作性はそのままに、大きな画面でアプリや動画鑑賞をストレスなく利用できます。

本体サイズが大きい分、他のiPhoneの機種よりも電池容量が大きく、一度の充電でビデオ再生は最大20時間、オーディオ再生は最大80時間利用可能です。

別売りのワイヤレス充電器にも対応しています。

電池持ちの長さ:動画やアプリをフルに使っても1日持つ

電池容量:ビデオ再生:最大20時間、ビデオ再生(ストリーミング):最大12時間、オーディオ再生:最大80時間

こんな人におすすめ:iPhoneシリーズを使い慣れた人。初めてスマホを使う人

iPhone 12 ProMaxの詳細はこちら


6. 方法4:スマホの電池を交換する

スマホ充電

スマホの購入から2年ほど経ち、充電がすぐに切れてしまうなど電池の寿命を感じるようになってしまった。

そんな時は、買い替えではなく今の機種を使い続ける選択肢もあります。

スマホの電池を新品と交換すれば、電池の持ちを購入時と同じ状態に近づけることが可能です。

長く使い愛着の湧いたスマホの寿命を延ばし、これからも使い続けられるようにしましょう。

6−1. 電池の着脱可能な機種は購入して入れ替えられる

AndroidOSのスマホは機種によっては電池パックの着脱が可能になっています。

自分で電池パックを外せる場合は、スマホの契約先に連絡して新品のものを取り寄せることが可能です。

主な通信キャリアの電池交換の連絡先は以下を参考にしてください。

iPhoneは自分で電池パックを交換できないため、メーカーに修理を依頼することになります。

6−2. 電池の着脱ができない機種はキャリアやメーカーに依頼する

AndroidOSのスマホで、電池パックを外せない機種の場合は、ドコモショップやauショップなどの実店頭にて交換対応してもらえます。

iPhoneの電池交換を希望する場合は、AppleのWEBサイトから修理や交換依頼を出せます。

近くにApple StoreやAppleの正規サービスプロバイダの店舗がある場合は、そちらに預けることで電池パックの交換対応が可能です。

6−3. 公式の電池交換サービス以外は利用しない

スマホの電池パックを交換する際は、必ず携帯キャリアや製造元のメーカーなど公式のサービスを使うようにしましょう。

面倒だから近場で交換したいと思い、非正規の店舗に依頼するのは避けた方がよいといえます。

非正規の店舗でも公式サービスと同等の品質で電池パック交換を行い、価格も少し安い場合がありますが、デメリットも多くあるため注意しましょう。

非正規の店舗で電池交換するメリット

  • 交換対応にかかる時間が公式サービスよりも早い場合がある
  • 公式サービスよりも費用が割安な場合がある
  • iPhoneの場合は公式サービスと異なりデータが初期化されない場合がある

非正規の店舗で電池交換するデメリット

  • 今後は公式のサポートを受けられない可能性がある
  • 純正品以外のパーツが使われる場合がある
  • 信頼できる店舗か見極める必要がある

まとめ

スマホの充電を長持ちさせるには、普段の扱い方を意識することが大切です。

以下の4つの方法を頭に入れておき、スマホの電池の劣化を遅らせられるような使い方を心がけましょう。

  • 方法1:スマホの電池の寿命を減らさない充電方法を行う
  • 方法2:スマホの電力消費を抑える工夫をする
  • 方法3:アプリの導入や充電が長持ちするスマホ機種を使う
  • 方法4:スマホの電池を交換する

最近の機種は充電の際に電池に負担をかけないよう対策が施されていますが、それだけを当てにせず、丁寧な充電を意識してください。

画面の明るさを落としたり不要なアプリを整理したりするなど、電力消費を抑える使い方をすれば充電の持ちをよくできます。

それでもスマホの電池は消耗し続けるため、2年以上使っている場合は新機種への買い替えや電池パックの交換を検討してもよいでしょう。

肌身離さず持ち歩くスマホだからこそ、いたわりながら使うようにしてみてくださいね。

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