神社の参拝方法をステップで解説!知っておくべき4つの参拝マナー

初詣のお祈り

「神社の正しい参拝方法が知りたい!」
「手は何回叩くの?手水って?作法が違っているんじゃないかと不安…」

初詣などで神社参拝をするとき、ふと正式な方法がわからなくて不安になることがありますよね。

本記事では、正しい神社参拝の方法を、流れに沿ってステップで解説します。

また、今さら人に聞けない「神社参拝に関して知っておくべきマナー」を紹介、神社参拝に関するよくある疑問にもお答えします。

この記事でわかること

  • お参りの流れに沿って解説|神社の正しい参拝方法
  • お参りの前にチェック!神社参拝で知っておくべき4つのマナー
  • 【Q&A】神社参拝でよくある5つの疑問を解決

記事の終わりには、参拝のお供にも最適なシニアにおすすめの「らくらくスマートフォン」をご紹介しますので、興味がある方はぜひ参考にしてください。

この記事を最後まで読んで頂ければ、作法や方法に不安を感じることなく、清々しく厳かな気持ちで神社参拝ができるようになるでしょう。


1.お参りの流れに沿って解説|神社の正しい参拝方法

神社の正しい参拝方法を、お参りの流れに沿ってステップで解説していきます。

神社の正しい参拝方法

【ステップ1】鳥居の入り口で一礼する
【ステップ2】参道は端を歩く
【ステップ3】手水(てみず・ちょうず)で手や口を洗い心身を清める
【ステップ4】お賽銭を賽銭箱へ入れる
【ステップ5】「二礼二拍手一礼」の作法で参拝

順番にみていきましょう。

1-1.鳥居の入り口で一礼する

下鴨神社 鳥居 京都市

神社に入る際は、まず、鳥居をくぐる前に一礼をします。

鳥居とは、神域(神様の領域)と俗界(世俗の人が暮らす場所)を区別するための門です。
鳥居をくぐって内側に入るというのは、神様の住む神聖な場所に足を踏み入れることなのです。

拝礼のときのように深々と頭を垂れる必要はありませんが、礼儀正しく一礼をして心を落ち着かせてから、神社への入り口=鳥居をくぐりましょう。

鳥居が複数ある場合は、それぞれ一礼してくぐっていくのが正しい作法になります。

1-2.参道は端を歩く

下鴨神社参道

鳥居をくぐったら、参道(※)の端を歩いて社殿(※)に向かいます
(※)参道:神社や寺院に設けられた道のこと
(※)境内:神社の、神体が祭ってある建物

参道の中央は「神様の通り道」といわれていて、歩くと失礼にあたるので、参拝者は端を選んで歩きます。
左右どちらを歩くかは決まっていないので、好きな方を歩いて大丈夫です。

参道を横切らなくてはいけないときは、「横切りながら礼をする」「中央で立ち止まり神様の方へ向かって一礼する」などして、敬意を表しましょう。

1-3.手水(てみず・ちょうず)で手や口を洗い心身を清める

銀座出世地蔵尊・三囲神社 手水台

次に、境内に設けられた手水舎(てみずや・てみずしゃ)に立ち寄って、手と口を清めます
これは、参拝前にけがれを落とし、心身を清めるための儀式です。

手水は次の手順で行います。

【手水の手順】※水は少しずつ使いましょう

①備え付けの柄杓(ひしゃく)を右手で持ち水を汲んで左手を清める
②柄杓を左手に持ち替えて右手を清める
③もう一度右手に柄杓を持ち変えて左の手のひらに水をためて口をすすぐ
※柄杓に直接口をつけないこと!
④すすぎ終わったら左手をもう一度洗い清める
⑤柄杓は柄(持ち手)が下になるように垂直に立て残った水で柄を洗って元の場所に戻す

一連の手順を一杯分の水で済ませるのが基本の作法です。
一杯で済ませられるように、「最初に水を汲むときは多めに汲む」と覚えておくと良いでしょう。

あらかじめハンカチやタオルなど手を拭くものを準備しておくとスムーズです。

1-4.お賽銭を賽銭箱へ入れる

お賽銭を入れる振袖姿の女性の手元

お賽銭箱の前に立ったら、姿勢を正して丁寧にお賽銭を入れましょう
投げ入れたり、乱暴な入れ方をするのは神様に失礼にあたるので注意してください。

お賽銭は願い事を叶えてもらうための対価ではなく、神様への感謝をあらわすために納めるものです。
金額にも決まりはなく、高額なお賽銭を納めれば願いが叶いやすくなるといったこともありません。

自分の気持ちとして収められる額のお賽銭を、感謝の気持ちを込めて納めるようにしましょう。

ここもチェック!【お賽銭なしでも参拝はできる】

お賽銭の持ち合わせがなくても参拝を諦める必要はありません。

お賽銭はあくまでも気持ちのものなので、お賽銭箱にお金を入れられなくても参拝はできます。
実際、お賽銭箱が置かれていない神社があるくらいです。

持ち合わせがないときは、その分、気持ちを込めてお参りをしましょう。
礼を欠くことさえしなければ、お賽銭がないからと咎める神様はいらっしゃいません。

1-5.「二礼二拍手一礼」の作法で参拝

神社へお参り(参拝)する女性

お賽銭を入れたら、上に吊された鈴から垂れ下がっている荒縄や布(鈴緒)を振って鈴を鳴らし(※)、二礼二拍手一礼の作法で参拝します
(※)神社によっては鈴が無い場合があります

二礼二拍手一礼の作法

  • 2回お辞儀をする(二礼)
    背中を平らにするイメージで腰を90度くらい曲げてお辞儀を2回する
  • 2回手を打つ(二拍手)
    柏の葉をイメージして両手の指を揃えて2回手を打ちます(柏手)
  • お祈りをする
    感謝の気持ちを込めて祈る
  • お辞儀をする(一礼)
    神を敬う気持ちを込めてもう一度お辞儀を1回する

礼や拍手は、神様への感謝や神様を敬う気持ちをあらわします。省略したり手抜きをしたりせず、きちんとした作法を心がけることが大切です。

お祈りでは、まず何より神様への感謝を伝えることに重きをおきます。
「〇〇しますように」「〇〇できますように」とお願いばかりするのではなく、日々神様に見守っていただいていること、神社に参拝できたことに感謝しましょう。

その上で、「仕事をがんばります」「試験に合格するよう勉強に励みます」といった誓いを立てて、神様に応援していただきたいという気持ちで願いを唱えるようにしてください。

※昨今、新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、神社によっては、手水舎や鈴の使用禁止、柄杓を使わずに蛇口(流水)での手洗いで代用するなどの対応がとられている場合があります。
その際は、従来の方法と違っていたとしても、各神社で定められたルールを遵守してください。


2.お参りの前にチェック!神社参拝で知っておくべき4つのマナー

神社の参拝方法

神社参拝の流れは把握できましたでしょうか。

ここで、お参りの前にチェックしておいて欲しい、神社参拝における4つのマナーを解説します。

神社参拝|4つのマナー

【マナー①】服装は「ラフ」と「露出」を避けよう
【マナー②】初詣に適切な時期は「松の内まで」と覚えておく
【マナー③】忌中の期間は神社参拝を自粛する
【マナー④】神社参拝は早朝から午後2 時までの時間が望ましい

これらの基礎知識をマスターしておけば、自信を持ってお参りすることができますのでしっかり頭に入れておきましょう。

2-1.マナー①|服装は「ラフ」と「露出」を避けよう

通常の参拝では、特に服装の決まりやタブーはありません。
ただ、常識の範囲内ということで、ラフ過ぎる服装、露出の多い服装は避けましょう。
服装のせいで咎められることはないとしても、神様を敬う気持ちが疑われてしまいます。

一般的な服装のマナーを表にしましたので、参考にしてください。

神社参拝の服装マナー

トップス(※注1参照)
・肩の出るノースリーブやオフショルダーは避ける
・胸元やお腹の出るようなトップスは避ける
ボトムス(※注2参照)
・男性はロング丈のパンツにして、ラフな印象のハーフ丈、ショート丈は避ける
・女性は膝下より長い丈のスカート、パンツを着用
・男女共、スウェットや破れたデニム、スパッツ、作業着は避けた方が無難
※就学前の子供の服装に関してはこの限りではありません
履き物(※注3参照)
・ラフ過ぎるサンダル、つっかけ草履などは避ける
・汚れが目立つ靴は汚れを落として履く
小物(※注4参照)
・派手過ぎるアクセサリー、アクセサリーの多用は避ける
・サングラス、帽子、手袋は参拝前に外す
※感染対策のためマスクは着けたままでの参拝が推奨されています
アウター
・アウターを着用したままの参拝は問題なし
・皮やファーのコートはNGではないが殺生をイメージさせるので、どちらかというと避けた方が良い

※注1

ミニスカートの女性

足や肩、胸元の露出が多すぎる服装は避けましょう。

※注2

スポーティーな女性 アウトドア

ラフ過ぎる服装での参拝は避けましょう。

※注3

神社の参拝方法

汚れが目立つ靴は汚れを落としてから参拝しましょう。

※注4

サングラスをかけている老人

サングラス、帽子、手袋は参拝前に外しましょう

基本的には、清潔感のある常識的な服装を心がければ問題はありません。

ただし、正式参拝(御祈祷を受ける時などの特別な参拝)の際は、正装(フォーマルウェア)が必須になります。

また、通常は神職しか入れない場所が一般公開される場合などは、神社から事前に拝観者に向けて服装の制限がされるケースもあるので注意しましょう。

2-2.マナー②|初詣に適切な時期は「松の内まで」と覚えておく

神社参拝のマナーとして、初詣は松の内までに行うのが基本です
松の内の期間は地域によって異なり、お正月の7日間や15日までを指すことが多いです。

そもそも初詣とは、新年になって最初に神仏にお参りすることです。
大みそかに参拝し除夜の鐘を聞いてから、そのまま神社に初詣に向かう人も多くいます。

そこまででないにしても、最初なのですから、お正月の三が日(1月1日~1月3日)のいずれかに、1年間の厄払いと無病息災を願って参拝するのが望ましいといえます。

しかしながら、仕事や挨拶回りなどで三が日に初詣に行けないこともあろうかと思います。
その際は、松の内に参拝すれば問題ありません。

前述のように、松の内は地域によって異なりますが、門松などの松飾りを飾っておく間と覚えておけば間違いないでしょう。

2-3.マナー③|忌中の期間は神社参拝を自粛する

ご親族や大切な方が亡くなった忌中の期間は、神社参拝を自粛しましょう
忌中の期間とは、故人が亡くなってから四十九日が明けるまでの期間のことです。

このことはよく「喪中の期間」と混同されるのですが、喪中は、個人が亡くなってから一周忌が明けるまでを指していて、忌中が明けてからの喪中の期間に神社参拝をしてもマナー違反にはなりません。

一般に、忌中とは「故人が亡くなった直後は故人を偲んで喪に服す」という考え方を指します。
そして、喪中は「故人の冥福を祈りつつ少しずつ悲しみを乗り越えていくための期間」を指すのです。

喪に服し悲しみのただ中にある「忌中」には様々なことを慎む、というのが日本古来の考え方です。
ひとつのマナーとして、この期間の神社参拝は控えましょう。

※地域や神社の系統によっては、稀に参拝は忌中、喪中の期間が終わってからが望ましいとするところもあります

2-4.マナー④|神社参拝は早朝から午後2時までの時間が望ましい

神社参拝は、早朝から午後2時までの時間が望ましいです

一般的に1番良いとされているのが午前中の、特に早朝の参拝です。
早い時間は参拝客が少ないため、心を落ち着け、雑念を払いやすいからです。人が少ないので、祈りが神様に届きやすいという説もあります。

午前中に間に合わない場合も、太陽に照らされている午後2時までの日中であれば、自然からのエネルギーも得られ、気持ちも晴れやかに参拝ができるでしょう。

これ以降、日が落ちてからの参拝はあまりおすすめできません。
日が落ちて暗いと祈りが届きにくいということもありますが、1番問題なのは、神社=神様の家なので、遅い時間に訪問すると失礼にあたるのです。

神社参拝は、神様への感謝の気持ちを届けやすい早朝から午後2時までの時間を目途にしましょう。


3.【Q&A】神社参拝でよくある5つの疑問を解決

神社の参拝方法

最後に、神社参拝でよくある疑問にお答えしていきます。

神社参拝でよくある疑問

①神社はいくつも参拝していいの?1か所に絞るべき?
②何回も参拝をすると願いごとが叶いやすくなる?
③お賽銭の正しい金額を教えて。お賽銭を入れなきゃだめなもの?
④引いたあとの「おみくじ」はどう扱うのが正しい?
⑤御朱印はいつもらうのが正しい?

順に解説していきますので、気になるところから見ていってくださいね。

3-1.神社はいくつも参拝していいの?1か所に絞るべき?

答え
複数の神社に参拝しても問題ありません

神社参拝は複数の神社で行っても、何の問題もありません。

三社参り(初詣に3つの神社を巡ること)のように、複数の神社へお参りする風習が根づいている地域もあります。

また、多くの神社には「摂社」や「末社」があり、複数の神様が祀られています。
異なる神様に同じ願い事をしたら失礼にあたるとか、神様が喧嘩するなどと言われることもありますが、尊い神様に限ってそんなことはありません。

複数の神社に参拝するか、1箇所に絞って参拝するかしないかはあくまでも個人の自由ですので、自分の信仰や考えに基づいて行うようにしましょう。

3-2.何回も参拝をすると願いごとが叶いやすくなる?

答え
回数が多いから願いごとが叶いやすいとはいえません

何回も参拝したからといって、願いごとが叶うということはありません

参拝は回数ではなく、どれだけ心を込めて丁寧に真摯に神様に祈るかが重要です。

日本では古くから、「お百度参り」という風習があります。
1日100回、または100日間毎日参拝をすることで願いが成就するといわれていますが、これにしても、ただ回数だけを問題にしているわけではないのです。
回数ではなく、「お百度参り」をするくらい強く切実な思いが神様に伝わって、願いが届きやすくなるということです。

一度だけの参拝でも、100回に匹敵するくらいの思いを込めて一心に祈れば、神様に思いは伝わるでしょう。

3-3.お賽銭の正しい金額を教えて。お賽銭を入れなきゃだめなもの?

答え
金額に決まりはなく、お賽銭を入れなくても参拝はできます

前述しましたように、お賽銭がないと参拝できないといったことはありません。正しい金額といったものも決まっていません。

お賽銭は願いごとを叶えてもらう対価ではなく、気持ちのものなので「いくらでなければ」といったルールはないのです。

ただ、一般的に縁起が良いとされている金額はありますので、ご参考までに紹介しましょう。

5

ご縁(円)がある

112131

ご縁(円)が切れない(割り切れない)

50

五重の縁(多くのご縁がある)

125

十二分にご縁がある

1,000円以上のお賽銭をお供えする場合は紙幣をそのまま賽銭箱へ入れるのではなく、賽銭袋に入れてから納めます。
賽銭袋は白い無地の封筒を使用し、紙幣は新札を用意します。表上部に「御初穂料」、裏面に自分の名前と住所を書くのが正式な作法です。

3-4.引いたあとの「おみくじ」はどう扱うのが正しい?

答え
おみくじの扱い方に決まりはありません

引いたあとのおみくじの扱い方について特に決まりはなく、どう扱うのが「正しい」「間違い」といったことはありません
大切なのはおみくじの内容を神様からのメッセージとして真摯に受け止め、日々の戒めとすることです。

個人の思いに添うように扱えば良いのですが、参考までによくある例をご紹介します。

  • 神社の境内にある所定の場所に結ぶ
  • 神社の境内の木に結ぶ(※)
  • 持ち帰って保管する
  • 財布の中に入れておく
    (※)樹木の保護のために禁止している神社もあります。ルールが定められている場合は従いましょう

おみくじは、単なる吉凶判断ではなく、神様のメッセージをその後の生活の指針として役立てていくことに意味があります。
大切に持ち帰って、ときどき読み返すのも良いでしょう。

3-5.御朱印はいつもらうのが正しい?

答え
御朱印は参拝の後にいただくようにしましょう

御朱印をもらう正しいタイミングは、参拝の後です

御朱印というのは、「参拝した証し」のようなものになります。参拝もせずにいただくのは、順序としておかしいです。

稀に、御朱印をノートなどにお願いする人がいますが、これはNGです。
御朱印は記念スタンプではないので、御朱印帳を用意して行きましょう。
初めての場合は、授与所(社務所)などで購入できます。

また御朱印の受付時間には限りがある他、書き手不在などで授与できない場合もあります。

御朱印を授与していない神社もありますので、行きたい神社のHPなどで事前に確認しておくと良いでしょう。


4.参拝のお供にも!シニアにやさしい「らくらくスマートフォン」

らくスマ

神社参拝の方法を解説してきましたがいかがだったでしょうか。

初詣など多くの人が訪れる時期は、神社にも長い行列ができて混み合いますよね。
人混みで一緒に行った人とはぐれてしまったとき、待ち合わせ場所がわからなくなったときには、すぐ連絡を取り合えるスマートフォンが必須です。

また、神社参拝の記念写真を撮ったり、参拝したことをSNSで友だちに報告したいときにも、スマートフォンが活躍します。

「でも機械操作が苦手だから、スマートフォンは難しくて…」

そう仰る方にぜひおすすめしたいのが、「らくらくスマートフォン」です!

「らくらくスマートフォン」はシニア向けに特化して、機械が苦手な人でも使いこなせるように画面設計されたスマートフォンです。

この章では、新機種F-42Aを例にとって、「特長」と「おすすめする理由」を解説していきます。

4-1.らくらくスマートフォンの特長

らくらくスマートフォンには次のような特長があります。

  • 泡タイプのハンドソープや食器用洗剤で洗える
  • アルコールやウェットティッシュでの拭き取りもOK
  • 文字が大きくて見やすい(拡大機能でさらに大きくできる)
  • 押し込みでガイドを固定表示できるから誤作動の心配がない(普通のフリック入力も選べる)
  • 操作に困ったときのサポートが充実(※)
  • 迷惑電話対策機能などあんしん機能が搭載されている

らくらくスマートフォンはこんな方におすすめです。

  • シニアにわかりやすく親切なスマホを使いたい
  • 機械が苦手なので簡単に操作できるスマホが欲しい
  • ガラケーと使い方が変わらないようなスマホを求めている
  • 操作で困ったときすぐに教えてもらえる安心感を求める人
  • 特殊詐欺などを防ぐ機能のついたスマホが欲しい人
(※)らくらくスマートフォンではサポートが大変充実しています。
かんたん操作ガイドが同梱、さらに、専用ボタンを押すだけで、「らくらくホンセンター」につながり、専門のアドバイザーに無料で操作方法を優しく教えてもらえます。

4-2.「らくらくスマートフォン」をおすすめしたい理由

「らくらくスマートフォン」をおすすめしたい理由は3つあります。

  • 周りと連絡がとりやすくなる
  • 写真や動画の共有ができる
  • 詐欺対策機能がある

それぞれ具体的に説明していきましょう!

4-2-1.周りと連絡がとりやすくなる

固定電話やガラケーに比べて、スマートフォンではメールやLINEなどのチャットツールを使ってこまめに連絡をとりやすくなります。

「わざわざ電話するほどのことでも…」とこれまでなら連絡しないようなことも、チャットツールでなら『朝晩涼しくなってきたね』とか『庭の花が咲いたよ』と、気軽にお話することができます。
電話は億劫というときもメールなら負担にならないし、返信も好きなときにできるという利点があります。

4-2-2.写真や動画が共有できる

スマートフォンは写真や動画を送り合えるので思い出を共有できます。

なかなか会えない子供や孫の映像を鮮明に見ることができるのは、何よりの喜びですよね。
帰省したときにまとめて見せてもらうのもいいですが、スマートフォンならリアルタイムで簡単に共有することができるので、間近に感じることができます。

家族以外にも、親しい友人と共通の思い出画像を送り合って楽しんだり、子供や孫を自慢したりと盛り上がれます。

4-2-3.詐欺対策機能がある

らくらくスマートフォンには、犯罪から高齢者を守るため、①「還付金詐欺対策」機能、②「迷惑電話対策」機能、③「らくらく迷惑メール判定」機能という3つの機能が搭載されています。

① 発信時に有効な「還付金詐欺対策」機能

らくスマ

「還付金詐欺対策」機能を設定すると、電話帳に登録していない相手に発信した通話の内容に還付金詐欺と思われる会話を検出すると、通話している双方に還付金詐欺の警告を行います。

具体的には、会話の中に『振込』『ATM』といった還付金詐欺が疑われるキーワードを検出したとき、発信者、通話相手双方に「この通話は迷惑電話防止のために録音されます」という音声での警告が流れます。

さらに、発信者のスマホ画面に『還付金詐欺に関するキーワードを検出しました。録音している旨を相手へお知らせしている間、一時無音になりますが、その後通話できます。』という文章が表示されます。

② 着信時に有効な「迷惑電話防止」機能

らくスマ

「迷惑電話防止」機能を設定すると、電話帳に登録していない番号から電話がかかってきた時、相手に会話を録音する「この通話は迷惑電話防止のために録音されます」という音声メッセージが流れます。

一方、スマホ側は専用の着信音が鳴って「迷惑電話にお気をつけください」と注意喚起があり、電話に出ると通話の録音が開始されます。

こうした注意喚起があることで、詐欺電話に無防備に出ることが防げます。
仮に詐欺電話に出てしまったとしても、会話が録音されていることから、家族や警察に相談しやすくなり、詐欺被害の抑止になります。

③ あんしんを強化する「らくらく迷惑メール判定」機能

らくスマ

「らくらく迷惑メール判定」機能は、見ず知らずの相手から口座への振り込みなどを依頼するメール及びメッセージを受信した際に、容易く信じてしまわないよう注意喚起を呼びかける機能です。

たとえば、買った覚えもない商品に対して「期日までに支払わないと法的手段に訴えます。」という内容のメールが来ることがあります。あるいは、使った覚えがないのに高額なインターネット料金請求のメッセージを受信するケースも考えられます。
こういった場合、メールに慣れている人であれば無視して済ませられますが、不慣れな高齢者の場合、慌てて確認の電話や返信をしてしまうことが往々にしてあります。

らくらくスマートフォンで「迷惑メール判定」を設定しておくと、現金を騙し取る目的の迷惑メールである可能性が高いと判定された場合は注意メッセージが表示されるので、冷静な判断ができます。

いかがでしょう。

らくらくスマートフォンには、他にも「認知症予防支援」機能や「dヘルスケア」など健康づくりへアプローチできる機能、また「花ノート」などシニアライフを楽しんでいただける機能が充実しています。

らくらくスマートフォン「F-42A」について詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください

5.まとめ

神社参拝は、5つのステップに沿って行いましょう。

【ステップ1】鳥居の入り口で一礼する
【ステップ2】参道は端を歩く
【ステップ3】手水で手や口を洗い心身を清める
【ステップ4】お賽銭を賽銭箱へ入れる
【ステップ5】「二礼二拍手一礼」の作法で参拝

基礎知識として、次のマナーをしっかり把握しておいてください。

【マナー①】服装は「ラフ」と「露出」を避けよう
【マナー②】初詣に適切な時期は「松の内まで」と覚えておく
【マナー③】忌中の期間は神社参拝を自粛する
【マナー④】神社参拝は早朝から午後2 時までの時間が望ましい

参拝で何より大切なことは、神様を敬い、感謝の気持ちを込めて真摯に祈りを捧げることです。

記事を参考に、正しい作法をしっかり身につけて、神様にあなたの思いを届けましょう。

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