【2022年最新】使えて役立つ「災害情報アプリ」おすすめ7選

災害情報アプリ

「災害情報アプリってどんな機能があるの?もしものとき本当に役立つ?」
「みんな、どんな災害情報アプリを使ってるのかな?たくさんあって選べないのだけど…」

災害情報アプリは、災害時のタイムリーな情報や、避難情報、避難ルートなどを提供してくれます。
災害大国の日本に住んでいるあなたや家族の命を守るためには、必ず備えておくべきツールといえます。

ただ、一口に災害情報アプリといっても数が多く、機能も様々なので、どれをインストールすべきか迷ってしまう方もいるでしょう。

そこで本記事では、災害時に本当に役立つ「災害情報アプリ」のおすすめ7選をご紹介します!

アプリ商品名

主な機能

対応OS

goo防災アプリ​​

・内閣府などが発信する信頼性の高い情報の受信

・家族の安否情報サービスの登録

・避難所の検索

※オフライン対応有り

iOS/Android

NHKニュース・防災​​

NHKが取材した最新ニュースが観られる

・地震、津波、台風の情報、避難情報の受信

・お天気カメラや会見などのライブ配信

iOS/Android

特殊機関NERV防災​​

・防災気象情報を現在地や登録地点に基づいて配信

・重要な情報のプッシュ通知

・色覚異常の方でも見やすいバリアフリーデザイン

iOS/Android

Yahoo!防災速報

・防災情報をリアルタイムで配信

・国内最大3地点に災害情報を通知

・「豪雨予報」は強い雨が降る前にプッシュ通知

iOS/Android

東京都防災アプリ

・東京都の災害情報、及び各種防災施設、避難所などが把握できる

※オフライン対応有り

iOS/Android

 

ココダヨ

・災害時に家族の居場所を自動で共有

・信頼性のある災害情報、気象情報を受信

iOS/Android

トイレ情報共有マップくん

・災害時、平常時に関わらず最寄りのトイレの場所が検索できる

※オフライン対応有り

iOS/Android

各々について「安否確認サービス」「避難所の確認機能」「オフライン対応」の有無や、「どんな人におすすめなのか」を明記しますので、あなたが利用するのに最適な災害情報アプリが選べます。

この記事でわかること

  • インストール率が約50%!人気急上昇の「災害情報アプリ」とは
  • あなたに役立つ「災害情報アプリ」の選び方
  • 災害時に本当に役立つ「災害情報アプリ」おすすめ7選
  • 災害情報アプリを有効利用する3つのポイント

記事の後半には、テレビやラジオも視聴できて災害時に安心な「らくらくスマートフォン」をご紹介しますので、興味がある方はぜひ参考にしてください。

使いやすく機能豊富な災害情報アプリを見つけて、いざというときにしっかり備えていきましょう。

目次


1.インストール率が約50%!人気急上昇の「災害情報アプリ」とは

災害情報アプリ

「災害情報アプリ」とは「防災アプリ」とも呼ばれ、災害時の情報収集や家族の安否確認、避難情報、避難ルートなどを提供する、いわば“命をつなぐ”ツールです。

1-1.災害情報アプリの主な機能

災害情報アプリ

災害情報アプリは数多くあり、各々特徴が異なりますが、搭載されている主な機能は次のようなものです。

災害情報アプリの主な機能

①各地域の災害情報が入手できる

②地震や津波、台風などの災害が起こった時にアラートなどで知らせてくれる​​

③位置情報から周辺地域で出ている避難勧告や警報をプッシュ通知​​

④位置情報から安全な避難ルートを表示する

⑤スマホ同士で連携して家族の安否確認をする

ほとんどのアプリは、スマートフォンが通信できる状態にあれば利用できるので、テレビや電話が繋がりにくくなる災害時に情報を入手するツールとして役立ちます。

1-2.スマホを利用する70代の64%が災害情報アプリを使っている!

災害情報アプリ

近年日本では、地震や台風、豪雨などのさまざまな自然災害が起こり、多大な被害を被っています。
それに比例するように災害情報(防災)アプリへの関心も高まり、使用率は年々上昇しています。

2020年1月に、NTTドコモのモバイル社会研究所が行った調査によると、スマートフォンに災害情報(防災)アプリをインストールしている人の割合は46.5%と半数近くにまで達しました。

災害情報アプリ

出典:モバイル社会研究所|2018-2020年一般向けモバイル動向調査

インストール率は年代が上がるにつれて上昇し、70代ではなんと64%がアプリをインストールしています。通常SNSなどのスマホアプリの利用率は若い世代の方が高い傾向にありますが、災害情報アプリはシニア層の利用率が高いのが特徴で、年を重ねるにつれ災害から身を守る意識が高まっていることが伺えます。

災害情報アプリ

出典:モバイル社会研究所|2018-2020年一般向けモバイル動向調査

災害から身を守る=「命をつなぐ」ためには、日頃から災害についての知識を持ち、防災に対する意識を高めておくことが重要です。
平常時であっても、災害情報の理解を深めるツールとしてアプリを活用することにより、個人の避難行動力の向上が期待できます。

災害情報アプリを有効に利用するためには、お住まいの地域で起きやすい災害や、自身の体調のことなども加味したうえで、本当に必要な機能が備えられている災害情報アプリを選ぶことが重要です。

次章では災害情報アプリの選び方を詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。


2.あなたに役立つ「災害情報アプリ」の選び方

災害情報アプリ

災害情報アプリは数多くあるので、どれを利用すれば良いのか迷ってしまうかもしれません。

そこで2章では、あなたに役立つ「災害情報アプリの選び方」を伝授します。

災害情報アプリの選び方

情報の信頼性が高いアプリを選ぶ

タイムリーな情報が得られるアプリを選ぶ

災害時に必要な機能が豊富なアプリを選ぶ

使いやすさを重視して選ぶ

それぞれ解説していきます。

※先におすすめの災害情報アプリを見たいという人は、こちらを飛ばして3章の、災害時に本当に役立つ「災害情報アプリ」おすすめ7選からご覧ください。

2-1.情報の信頼性が高いアプリを選ぶ

災害情報アプリを選ぶときに最も重要なのが、情報の信頼性です。
信頼性のない情報を頼りにしてしまうと、災害時には命の危険につながります。

たとえば避難場所を探したいときに、誤った情報で安全ではない避難場所に向かうのと、信頼できる情報で確かな場所に避難するのとでは、生死を左右する違いが生じます。

公的機関や災害関連機関からの情報であれば信頼できますし、ユーザー数の多いアプリも一定の信頼感があると思っていいでしょう。

対して、TwitterやFacebookなど、個人が発する情報はスピードが速く情報量も多いのですが、信頼できる情報かどうかは自分自身で判断しなければなりません。

災害情報アプリは、主な情報源がどこか、ユーザー数がどれくらいいるのかをチェックして、信頼性の高いアプリを選びましょう。

2-2.タイムリーな情報が得られるアプリを選ぶ

災害情報アプリは、タイムリーな情報が得られるアプリを選んでください。
災害時には、何よりも早い避難が命を守るために必要です。タイムリーな情報を入手することは、自身や家族の命を守るために役立ちます。

災害情報アプリには、速報やアラート、プッシュ通知などでいち早く災害を知らせてくれるアプリがあります。

あなたが検討しているアプリは、緊急地震速報や津波情報などがリアルタイムに届くでしょうか?

災害情報アプリは、情報伝達が早く、利用者が即座に行動できるようなサポート機能のあるアプリを選びましょう。

2-3.災害時に必要な機能が豊富なアプリを選ぶ

災害時に必要な機能が多く搭載されたアプリを選びましょう。
災害時は何が起こるかわからないので、様々な機能を幅広くカバーしていることが重要です。

災害時には予想外の事態が起こります。
地震から、津波や火災など複合的に災害が押し寄せることもあります。
実際に被災したときには、できる限り多くの情報が必要になる可能性があります。

そういった場合、シンプルにリアルタイム情報や避難所検索ができるだけのアプリより、負傷したときの医療辞書や、避難所までのナビゲート、家族の安否を知らせてくれる機能、また、オフラインでマップを見られる機能などがあると役立ちます。

災害時に自身や家族の安全を守るために、できるだけ有益な機能が多く備わったアプリを選びましょう。

2-4.使いやすさを重視して選ぶ

災害情報アプリは、使いやすさを重視して選びましょう。
どんなに便利な機能が備わっていても、ご自身や家族が使いこなせないものでは災害時に役立ちません。

まずは、いざというとき情報を共有したい(高齢の親御さんやお子さんも含めた)家族の誰もが、操作を覚えられるアプリでなければなりません。
もしもの時のために、操作が簡単で、起動に時間がかからず、文字が見やすいものがおすすめです。

アプリとスマートフォンとの相性もありますので、ダウンロードするだけで安心せず、実際に何度かアプリを起動して正常に稼働するか確認することも重要です。

災害情報アプリは誰でも使いやすいものを選んで、普段から家族で実際に操作を教え合い、試したりして万一のときに備えましょう。


3.災害時に本当に役立つ「災害情報アプリ」おすすめ7選

災害情報アプリ

災害時に本当に役立つ「災害情報アプリ」を7選ご紹介します。

7つとも前章の選び方で述べた「情報の信頼性」「タイムリーな情報」「災害時に必要な機能」「使いやすさ」の4点を備え、多くの防災関連サイトで評価の高いアプリです。

「災害情報アプリ」おすすめ7

goo防災アプリ​​

・内閣府などが発信する信頼性の高い情報の受信

・家族の安否情報サービスの登録

・避難所の検索

オフライン対応〇|安否確認サービス〇|避難所の確認機能〇

NHKニュース・防災

NHKが取材した最新ニュースが観られる

・地震、津波、台風の情報、避難情報の受信

・お天気カメラや会見などのライブ配信

オフライン対応×|安否確認サービス×|避難所の確認機能×

特殊機関NERV防災​​

・防災気象情報を現在地や登録地点に基づいて配信

・重要な情報のプッシュ通知

・色覚異常の方でも見やすいバリアフリーデザイン

オフライン対応×|安否確認サービス×|避難所の確認機能×

Yahoo!防災速報

・防災情報をリアルタイムで配信

・国内最大3地点に災害情報を通知

・「豪雨予報」は強い雨が降る前にプッシュ通知

オフライン対応×|安否確認サービス×|避難所の確認機能×

東京都防災アプリ

・東京都の災害情報、及び各種防災施設、避難所などが把握できる

オフライン対応〇|安否確認サービス×|避難所の確認機能〇

ココダヨ

・災害時に家族の居場所を自動で共有

・信頼性のある災害情報、気象情報を受信

オフライン対応×|安否確認サービス〇|避難所の確認機能×

トイレ情報共有マップくん

・災害時、平常時に関わらず最寄りのトイレの場所が検索できる

オフライン対応〇|安否確認サービス×|避難所の確認機能×

それぞれの特徴や対応OS、どんな人におすすめかを解説しますので、気になるところからご覧になってください。

3-1.goo防災アプリ

災害情報アプリ

出典:goo防災アプリ|公式サイト

「goo防災アプリ」は災害時に必要な機能が豊富なアプリです。

設定した3地点以内の地域の気象情報や災害情報を受け取れるほか、連携している安否確認サイト「J-anpi」で家族の安否情報サービスの登録やSNS発信もできるため、パートナーや子どもと離れて住んでいる人にも人気があります。

自治体発の災害情報や、内閣府が発表する国民保護情報など信頼性のある情報が受信でき、また、平時には災害時シミュレーション機能や「教えて!goo」のコラムにより防災の知識を身につけられる点も魅力です。

英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語に対応している(※)ので、外国の方でも利用できます。
(※)但し通知は日本語、英語のみ

できること

・家族の安否情報サービスの登録やSNS発信等の機能で、災害時の安否確認をサポートできる

・自治体や、内閣府などが発信する信頼性の高い情報を受信できる

・防災マップで避難所の検索が無料で利用できる

・地図はオフラインでも起動できる

「安否確認サービス」機能

有り

「避難所の確認」機能

有り

こんな人におすすめ!

・災害時に役立つ機能が豊富なアプリを利用したい人

・家族の安否確認サービスを利用したい人

・オフラインで地図を利用したい人

対応OS

iOS12.0以上

Android OS5.0以上

※バージョンは更新の可能性があります。ご利用の際は推奨環境をご確認ください​​

商品サイト

App Store

Google Play

3-2.NHKニュース・防災

災害情報アプリ

出典:NHKニュース防災|App Store

「NHKニュース防災」は、地震・台風・大雨など災害に関する情報を、スマートフォンでいち早く確認できるアプリです。
最新ニュースはもちろん、地域ごとの天気予報や警報注意報、地震や津波などの災害情報が把握できます。

また、各自治体が出す避難情報や各地のNHKが取材したライフライン情報なども掲載。
さらに、緊急度の高い情報や速報はプッシュ通知で伝えてくれるので、タイミングを逃さず行動することができます。

できること

NHKが取材した最新ニュースが観られる

・各地の天気予報がわかる

・マップで気象や災害の情報を確認できる

・地震、津波、台風の情報、避難情報がわかる

・お天気カメラや会見などのライブ配信が観られる

「安否確認サービス」機能

無し

「避難所の確認」機能

無し

こんな人におすすめ!

・政府機関からの情報を最速で提供するNHKのアプリに魅力を感じる人

・発令されている警報や注意報、地震速報など災害情報をまとめて確認​​できるツールを持ちたい人

・ニュースや天気予報など日常生活でも役立つアプリを求めている人

対応OS

iOS10以上

Android OS5以上

※バージョンは更新の可能性があります。ご利用の際は推奨環境をご確認ください​​

商品サイト

App Store

Google Play

3-3.特殊機関NERV防災

災害情報アプリ

出典:特殊機関NERV防災|App Store

「特務機関NERV防災」は、地震・津波・噴火・特別警報の速報や洪水や土砂災害といった防災気象情報を、利用者の現在地や登録地点に基づき最適化して配信するアプリです。

独自に開発した技術により国内最速レベルの情報配信を実現!
防災気象情報は、気象業務支援センター(気象庁本庁舎および大阪管区気象台内)と接続した専用線からダイレクトに受け取ることで情報の信頼性を担保しています。

また、位置情報に合わせて重要な情報をプッシュ通知で知らせるので、ユーザーは瞬時に状況を認識、判断し、迅速な行動をとることができます。

名称は人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する組織「特務機関NERV」に由来しており、色覚異常や視覚障害の方でも見やすい配色にこだわったバリアフリーデザインもユニークです。

できること

・防災気象情報を、利用者の現在地や登録地点に基づいて配信する​​

・重要な情報をプッシュ通知で知らせてくれる

・色覚異常の方でも見やすいバリアフリーデザインになっている

「安否確認サービス」機能

無し

「避難所の確認」機能

無し

こんな人におすすめ!

・住まいや関連地域の災害の情報を最速で知りたい人

・重要な情報はプッシュ通知で知らせて欲しい人

・色覚異常や視覚障害がある人

対応OS

iOS12.1以上

Android OS6以上

※バージョンは更新の可能性があります。ご利用の際は推奨環境をご確認ください​​

商品サイト

App Store

※App内課金有り

Google Play

※アプリ内購入有り

3-4.Yahoo!防災速報

防災アプリ

出典:Yahoo!防災速報|公式サイト

「Yahoo!防災速報」は、「避難情報」「津波情報」「自治体からの緊急情報」などの防災情報をリアルタイムで把握することが可能なアプリです。

緊急地震速報や豪雨予報をはじめ、さまざまな災害情報をプッシュ通知でいち早く知らせるほか、災害の種類ごとの避難場所を確認できます。

また最大の魅力として、自宅だけでなく、「職場」、「子供の下宿先」、「実家」というように事前に設定しておいた最大3つまでの地域の災害情報を同時に受け取れる機能が搭載されています。

さらに、付属の「防災手帳」は避難場所の登録やハザードマップ、防災用品の確認など、普段の備えに活用できます。

できること

・防災情報をリアルタイムで把握することができる

・国内最大3地点に災害情報の通知が可能。移動中や旅行中も安心!

・「豪雨予報」は強い雨が降る前にプッシュ通知。ゲリラ豪雨対策に役立つ

「安否確認サービス」機能

無し

「避難所の確認」機能

無し

こんな人におすすめ!

・緊急地震速報や豪雨予報​​をプッシュ通知で知りたい人

・自宅以外の複数場所の災害情報も速報で知りたい人

・普段から避難場所や防災用品を確認、登録して備えておきたい人

対応OS

iOS12以上

Android OS5以上

※バージョンは更新の可能性があります。ご利用の際は推奨環境をご確認ください​​

商品サイト

App Store

Google Play

3-5.東京都防災アプリ

防災アプリ

出典:東京都防災アプリ|東京都防災ホームページ

「東京都防災アプリ」は、東京都民向けに特化した災害情報アプリです。

「あそぶ」「まなぶ」「つかう」をコンセプトに、楽しみながら防災の基礎知識を得ることができ、防災マップや災害情報など災害時にも役立つコンテンツが搭載されています。

各種防災施設や災害時帰宅支援ステーションを掲載し、目的地までの移動を補助する機能を搭載。
避難所の位置が地図上に表示されるので、災害時、どこに避難すれば良いかが簡単に把握できます。

あらかじめ必要な区市町村の地図をダウンロードしておけば、オフライン時でも地図を確認できるオフラインマップもあります。

できること

・楽しみながら防災の基礎知識を得ることができる

・東京都の災害情報、及び各種防災施設、避難所などが把握できる

・地図はオフラインでも起動できる

「安否確認サービス」機能

無し

「避難所の確認」機能

有り

こんな人におすすめ!

・東京都民に特化した災害情報アプリを利用したい人

・楽しみながら防災の知識を身につけたい人

・オフライン時にも起動できる災害情報アプリを使用したい人

対応OS

iOS10.0以上

Android OS4.4以上

※バージョンは更新の可能性があります。ご利用の際は推奨環境をご確認ください​​

商品サイト

App Store

Google Play

3-6.ココダヨ

防災アプリ

出典:ココダヨ|App Store

「ココダヨ」は、地震や災害時に「家族の居場所を自動で共有」できる防災アプリです。

気象庁の緊急地震速報や国土交通省の災害情報と連動し、家族の現在地で地震や災害が発生したら、瞬時に居場所を家族間で共有します。

家族の現在地は常に地図上に表示可能なので、平常時でも子どもや高齢の親御さんの「見守り」として、利用できます。

できること

・災害時に家族の居場所を自動で共有し安否確認ができる

・平常時には子どもや高齢者の見守り機能として使える

・都道府県ごとの信頼性のある災害情報、気象情報を受信できる

「安否確認サービス」機能

有り

「避難所の確認」機能

無し

こんな人におすすめ!

・災害時に家族の居場所や安否を確認できるアプリを利用したい人

・常に居場所や安否を把握しておきたい家族がいる人

対応OS

iOS13.0以上

Android OS4.4以上

※バージョンは更新の可能性があります。ご利用の際は推奨環境をご確認ください​​

商品サイト

App Store

※App内課金有り

Google Play

※アプリ内購入有り

3-7.トイレ情報共有マップくん

災害情報アプリ

出典:トイレ情報共有マップくん|Google Play

「トイレ情報共有マップくん」は、トイレの場所がGoogleマップ上に表示され、最寄りのトイレがひと目でわかるアプリです。

公共施設や商業施設を含む全てのトイレの場所を確認できる上に、水洗か、男女別か、和式か洋式かなどの情報、随時更新される写真やコメントも閲覧できます。

災害時はもちろん日常生活でも利用でき、外回りの仕事の人から、頻尿、急な腹痛に襲われやすい人にも人気です。

大きなポイントは、オフラインでも起動できることで、ネットが繋がるとは限らない災害時に心強い味方になります。

「トイレ情報共有マップくん」は、他の防災アプリと合わせての利用がおすすめです。

できること

・災害時、平常時に関わらず最寄りのトイレの場所がひと目でわかる

・トイレに関して、水洗か、男女別か、和式か洋式かなどの情報が得られる

・オフラインでも起動できる

「安否確認サービス」機能

無し

「避難所の確認」機能

無し

こんな人におすすめ!

・災害時のトイレのことが心配な人

・普段から外出するときにトイレの場所を把握して起きたい人

2つめの災害情報アプリとして、トイレ情報のアプリを入れておきたい人

対応OS

iOS13.0以上

Android OS6.0以上

※バージョンは更新の可能性があります。ご利用の際は推奨環境をご確認ください​​

商品サイト

App Store

※App内課金有り

Google Play

※アプリ内購入有り


4.災害情報アプリを有効利用する3つのポイント

災害情報アプリ

おすすめの災害情報アプリをご紹介しましたが、どのアプリもただインストールしただけでは使いこなせず、いざというときに役立てることができない場合があります。

ここでは、災害情報アプリを有効に利用する3つのポイントを解説します。

災害情報アプリを有効に利用する3つのポイント

常に通知をオンにしておく

バッテリーを温存しながら使う

アプリは2つ以上いれておくと安心

順に説明しますので、しっかり理解しておきましょう。

4-1.常に通知をオンにしておく

災害情報アプリをインストールしたら、通知がオンになっているかどうかを確認してください。

アプリの多くは、地震や災害の発生や避難情報などをプッシュ通知で知らせてくれます。
通知を受け取る設定にしていなければ、どんな多機能なアプリであってもタイムリーな情報が得られず役に立ちません。

人によっては住まいの地域以外の災害速報は不要だからと、日常生活で通知を切ってしまうケースもあります。
しかしながら、災害はいつ起こるかわからないので、常に通知をオンにしておかなければ突発的な出来事に対応できません。

災害情報アプリを有効利用するためには、緊急時にいち早く正確な情報を得られるように、どんなときも通知をオンにしておきましょう。

4-2.バッテリーを温存しながら使う

災害情報アプリを使用する際は、バッテリーを温存しながら使うことに留意しましょう。
災害時、特に停電が発生した際や手元に充電器がない場合は、電池残量が減って充分にアプリを使用できなくなる可能性があるからです。

具体的には次のことを徹底しましょう。

・ディスプレイを暗くする
・「低電力」や「省電力」のモードに設定する
・通信状況が悪い場所では「機内モード」にしておく

スマートフォンの充電ができず、電池切れになってしまったら、アプリ使用はおろか、家族と連絡をとることも、助けを呼ぶこともできなくなってしまいます。

災害時のアプリ使用は、バッテリーの無駄遣いをしないよう、温存しながら使うことを心がけましょう。

チェック!

【モバイルバッテリーを準備しておこう】
災害に備えて、普段からモバイルバッテリーの準備をしておきましょう。

災害時にスマートフォンは必要不可欠なツールとなります。
電池切れで使えないといったことがないように、モバイルバッテリーを常備しておくと安心です。

4-3.アプリは2つ以上いれておくと安心

災害情報アプリは、複数入れておくことをおすすめします。
1つのアプリだけでは、災害時に必要な情報が全てカバーできない場合があります。

たとえば、オンラインで使えるものと、インターネットの障害に備えて「goo防災アプリ」や「東京都防災アプリ」などのオフラインで使えるもの両方を入れておくと安心です。

信頼性のある情報が早く届く「NHKニュース・防災」のようなアプリに加えて、「ココダヨ」のような家族の居場所を自動で共有できるアプリ、どこにいてもトイレの場所がわかる「トイレ情報共有マップくん」を利用するというのも一案でしょう。


5.災害時にも役立つ!あんしん楽しい「らくらくスマートフォン」

災害情報アプリ

「らくらくスマートフォン」で、かんたんスマホデビューしませんか?

「らくらくスマートフォン」はシニア向けに特化して、機械が苦手な人でも使いこなせるように画面設計された使いやすいスマートフォンです。

チェック!

【災害時にテレビやラジオがオフラインで視聴できる!】
らくらくスマートフォンなら、ここまでご紹介した全ての災害情報アプリに対応している(Google Play)ほか、災害時に役立つワンセグ(地上デジタルテレビ放送)(※1)や、FMラジオ(※2)をオフライン(インターネット通信なし)で利用することができます。
(※1)ご利用にはテレビアンテナケーブル(同梱)をご利用ください。
(※2)ご利用にはイヤホンケーブル(別売り)が必要です

この章では、「らくらくスマートフォン」の魅力ある特長を、2022年2月発売の新機種F-52Bを例にとってご紹介していきます。

5-1.特長①|新生活様式に適した「マスク通話モード」と「洗えるスマホ」

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bは、新生活様式に適した洗えるスマートフォンです。

泡タイプのハンドソープで丸洗いできるだけでなく、アルコール除菌もできて常に清潔に保てます。

さらに、マスク越しの相手の声が聞きとりやすい「マスク通話モード」搭載で、マスク必須の時代にもストレスなくスムーズに会話を進められます。

5-2.特長②|ふたつのモードを自分の好みで使いわけられる

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bでは、基本機能をわかりやすく配置した画面操作ミスが少ない「らくらくタッチ」の“標準モード”と、一般的なスマホのように使える“スマホかんたんモード”の2つのモードを、ご自身の使い方に合わせて選べます。

また、おまかせズーム機能は、ユーザがよく使う拡大率を学習し、自動で画像やページを見やすいサイズで拡大率を合わせて表示することができます。

5-3.特長③|5.0インチの大画面でも持ちやすい

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bは、5.0インチの大画面!
それでも手に馴染むデザインで、持ちやすさは従来のらくらくスマートフォンと変わりません。

また、より長く快適にお使いいただくために電池容量を2,110mAhから3,400mAhにアップ!
残量を気にせず持ち歩けます。

5-4.特長④|あんしんサポートが充実

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンシリーズでは、何といっても「あんしんサポート」が充実しています。

操作をしていてわからないこと、困ったことは、使い方ガイドアプリから解決できます。
また、はじめてスマホの方の使い方をサポートするガイド(※1)と、動画やご自宅訪問で使い方を教えてくれる「らくらくコンシェルジュ」、ボタンを押すだけの専用電話「らくらくホンセンター」(※2)で相談することもできます。

(※1)一部店舗ではお取り扱いしていません。
(※2)専用電話:らくらくホンセンター(通話料、利用料無料)
15777(ドコモの携帯電話から)
0120-696-937(一般電話などから)
受付時間 午前9時から午後8時まで(年中無休)

5-5.特長⑤|詐欺からあなたを守る「あんしん機能」が充実

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bでは、「あんしん機能」が充実しています。

あやしいサイトから身を守る「フィッシング詐欺警告機能」を新たに搭載!

また、電話帳未登録の連絡先から着信やメールがあると、事前に教えてくれる「迷惑電話・メール対策機能」で、高齢者を狙ったあらゆる詐欺からユーザを守ります。

5-6.特長⑥|2眼カメラ搭載!近い距離でもキレイに撮れる

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bでは、至近距離に強いマクロカメラで、近い距離の被写体をくっきりキレイに撮影できます。

料理・夜景・ペットなどシーンに合わせて被写体を自動認識したり、動きが多く撮影しにくいお子さまのベストショットもかんたんに撮影できます。

5-7.特長⑦|指紋認証機能を搭載!かんたん認証でキャッシュレス決済ができる

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bには、新しく指紋認証機能が搭載!
ホームボタンに指を置くだけ、画面の指示を見たままかんたんにロックが解除できます。

また指紋認証は、よく行くスーパーでのキャッシュレス決済や、ネット通販でのお買物にも使え簡単、便利に使えます。

5-8.特長⑧|スマホで楽しく脳トレや健康管理ができる

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bには、東北大学川島教授監修による、記憶力や計算力などを鍛えるゲームアプリや、東海道五十三次のコースを歩きながら認知機能の低下リスクを歩数などで予測する「健康ケア機能」が搭載されています。

楽しみながら毎日健康管理ができ、脳年齢や脳力指標も測定できます。

5-9.特長⑨|写真や動画をテレビの大きい画面に映して楽しめる

災害情報アプリ

らくらくスマートフォンF-52Bは、テレビと簡単に接続して(※)、難しい手順なしにスマホの画面をテレビ画面に表示できます。
思い出の写真や、映像などを大きな画面で見られ、家族みんなで感動を共有して楽しめます。

(※)ご利用には市販のワイヤレスディスプレイアダプタをご購入頂き、テレビに接続する必要があります。

いかがでしょう。

らくらくスマートフォンには、他にも「花ノート」「らくらくコミュニティ」などシニアライフを楽しんでいただける機能が充実しています。

らくらくスマートフォン「F-52B」について詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください
※記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
※その他すべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。
※掲載の画像はすべてイメージです。
※掲載内容は、開発中のものであり、予告なく変更される場合があります。


6.まとめ

災害情報アプリは4つの点に留意して選びましょう。

  • 情報の信頼性が高いアプリを選ぶ
  • タイムリーな情報が得られるアプリを選ぶ
  • 災害時に必要な機能が豊富なアプリを選ぶ
  • 使いやすさを重視して選ぶ

また、有効に利用するために次の点に注意してください。

  • 常に通知をオンにしておく
  • バッテリーを温存しながら使う
  • アプリは2つ以上いれておくと安心

災害情報アプリは、ご自身だけでなく家族の命を守るためにも役立てることができます。

記事を参考に、使いやすく最適なアプリを選んで万一の事態に備えましょう。

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