今50代以上がハマるスマホゲームアプリジャンル別ベスト30

スマートフォン

スマホの普及に伴い、50代以上の大人でもスマホでゲームをして遊ぶ人が増えてきました。あまりゲームに詳しくない方にとって、何か面白いものはないかな、と思ってストアで探してみても、どれが良いのかわからず、結局選べないで終わってしまうことが多いのではないでしょうか。

そこで今回は、スマホゲームを10の人気ジャンル別に3個ずつピックアップみました。

  1. 言葉系ゲーム
  2. ボードゲーム系
  3. パズル系ゲーム
  4. ミニゲーム系
  5. カード系ゲーム
  6. 麻雀などギャンブル系ゲーム
  7. アドベンチャー系ゲーム
  8. シミュレーション系ゲーム
  9. アーケード系ゲーム
  10. 頭脳系ゲーム

題して、「50代以上に人気があるスマホゲームアプリ・ベスト30」です。スキマ時間にササっと遊べるものから、お休みの日などにじっくり遊べるものまであり、ゲーム初心者からゲーム好きの方まで含めて、誰もが楽しめるものばかりです。ぜひ、お試しください。


1.ジャンル別・50代以上に人気のスマホゲームアプリベスト30

本記事では、50代以上が楽しめるスマホゲームを、モバイル市場年間という世界的に人気のあるゲームアプリの集計データをもとに、50代以上の参加者が多いゲームだけを抜粋してまとめました。

以下の表は、50代以上のスマホゲーム人気ベスト3を男女別・ジャンル別にまとめたものです。

50歳以上の男性人気ジャンルベスト3

 

50歳以上の女性人気ジャンルベスト3

ボードゲーム系

1

言葉系ゲーム

麻雀などギャンブル系ゲーム

2

パズル系ゲーム

言葉系ゲーム

3

ミニゲーム系

*MAUのデータをもとに編集部でまとめたものです。【データ参照元:モバイル市場年鑑2021

人気のあるゲームは、多くの人が「楽しい」「やりたい!」と思って、わざわざ時間と手間を(中にはお金も)かけて遊んでいるゲームということになりますので、その年代のその性別の方が楽しめる要素がたくさんあります。

これから何かスマホゲームでも始めてみたいけど、たくさんありすぎて何を選べばいいのかわからない方は、まずは同性に人気のあるゲームの中から選んでダウンロードしてみましょう。

今まで「ゲームなんて…」と手を付けてこなかったタイプの方でも、コロナ禍のステイホームの影響でおうちにいる時間が増えたため、今まで外出や旅行に使っていた余暇の時間にゲームを始める人も増えはじめていますので、この機会に試してみて下さい。

では、モバイル市場年間2021のデータを参考に、男女総合ジャンルトップ10の中から、50才以上に人気のあるゲームアプリを人気ジャンルごとに紹介していきます。

1-1. 言葉系ゲーム

言葉系のゲームとは、文字を使って単語を作るなど、言葉をヒントに展開していくゲームのことです。やったことがない人にとっては、子供向けの知育教材のようなイメージがありますが、実際には、大人が楽しめるように

  • 俗語(スラング)
  • 流行語
  • 外来語

などを中心に、かなり頭を使わせるゲームが多く、大人がはまりやすい要素がたくさんあります。この類のゲームは言語や文化への依存度が強いため、日本語(もしくは各国語)でのゲームが主流です。

どのタイプも、知っている・知っているはずの単語や意味を記憶から引っ張り出して推論していく必要があるため、認知機能が向上する脳トレ効果も確認されています。全世代ゲーム利用者のうち、40代以上が最も多く遊ぶゲームです。

【参照:脳トレゲームは認知機能を向上させることができるのか?

1-1-1. 熟語消し

スマホゲーム

6つのゲームタイプから選べる四字熟語ゲームです。レベルが上がっていくと単語や熟語などでも意味を知らないものや、今まで使ったことがないような難しい熟語が出てきて、勉強にもなります。うまくできると達成感があり、脳がスカッとするのがわかります。

スマホゲーム

クリアした単語や熟語は、マイ単語帳に登録できますので、ゲーム中に熟語の詳しい意味がわからなかった場合でも、後で振り返りとして熟語や言葉の意味やその説明も確認でき、単語学習にもなります。

ステージが進んでいくと進級し、報酬としてゲーム内で使えるコインがもらえますので、その無料コインを使って難問のヒントをもらうなど、自力でクリアできるサポートが得られます。

試してみるとわかりますが、気晴らしを超えたエンターテイメント性も高く、知的好奇心を刺激する内容が多いため、まさに頭を使って遊んでいる感覚があります。

また、ゲーム内には進級という要素があるので、上手にできると何となく学校の先生に褒められたような誇らしさもあり、出来ないと何だか悔しいという、学生時代の感覚がよみがえってくるため、スキマ時間以外でも遊ぼうかな、やろうかな、と思えるゲームです。

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1-1-2. ワードウルフオンライン

スマホゲーム

言葉と会話を使った、正体隠匿型・会話推理ボードゲームで有名な人狼ゲームを、スマホを使ってボードゲームのように遊べるものです。

ルールは、参加者の中の誰か1人が正体を隠して参加していることを前提に、メンバーへの質問や会話から類推して「人狼」が誰かを当てるゲームです。宴会などでもよく使われるゲームなので、やったことがなくても知っている人は多いかと思います。また、50代以上が子供時代に遊んだ、トランプゲームの「ダウト」とも似ています。

メンバーが3人以上(最高20人まで)であれば、LINE・ツイッター・スカイプ・ZOOMなどのグループトークを使って離れた場所にいる友達や家族と遊べます。オンライン型ですが、プライベートモードしかないので、知らない人が参加してくることはなく、仲間内で安心して遊ぶことができます。

スマホゲーム

高度な誘導尋問や、会話の仕方などで結果が変わるため、攻略本が何冊も出ているほど奥深いゲームです。始めたら何回でも参加したくなるほど大いに楽しめます。

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攻略本

人狼攻略本 入門編: 基礎を押さえてぐんぐん強くなる!

人狼攻略本 役職編: 人狼ゲームの勝率をあげる!

1-1-3. かなかなクリア

スマホゲーム

マス消し系の脳トレクロスワードパズルです。ひらがなで書かれた日本語・外来語・四字熟語などがランダムにパズルになっているので、正解を見つけて指先で消していきます。

すべてがひらがなで書かれているため、知っているはずの言葉でも考え込んでしまうことがあり、頭をひねる脳トレとして使えます。

時間制限がないので、気になる単語のひらがなを、そのままインターネットの検索窓に入れて検索する、辞書で調べるなどをして、正解を探す作業をしながらパズルを解くことができます。

マス消しが進行するに従い、現時点での脳年齢が表示されますので、それもやる気になる要素となります。漢字検定テストが入っているので、定期的にテストをして自分の語彙力の強化にも使えます。

Android版のみ Google Play

1-2. ボードゲーム系

将棋やオセロなどに代表されるボード版型のゲームです。他のゲームアプリに比べると、50代以上の利用者が非常に高いのが特徴です。また、女性よりも男性人気が高いため、若い方でも男性比率が高めです。

1-2-1. ハッピーカラー 数字で塗り絵

スマホゲーム

大人向けの数字塗り絵アプリなのですが、絵が非常に繊細で、仕上がりが感動的に美しいのが特徴です。塗り絵に使う色ごとに番号がついており、その番号に合わせて、絵の中から数字がある場所を探して色を載せていきます。難易度が上がるほど、絵が細かくなり、使う色が増えていきます。

塗り絵デザイナー作品のほか、ディズニーなどの塗り絵もあり、入門編から細密な塗り絵までが常時6,000種類も揃っていて、大人も子供も飽きずに楽しめます。

実際にやってみると、かなりの集中力が必要です。番号を見落とすと、該当する色と番号のマークが消えてくれませんので、絵が完成しないというゲーム性があり、見た目よりもかなり真剣に塗り絵をすることになります。

どうしてもわからない時には、画面にあらわれる電球マークをタップすると、3回までヒントを教えてくれますので、最終的には完成できます。絵の隅々まで数字を探しながら全てを塗り終えたときには、解放感と達成感を得られます。

スマホゲーム

例えば、上記画像の塗り絵は、塗り絵だけに集中して丸々50分がかかりました。作成中でも色そのものと、仕上がりの絵が美しいので集中して楽しめ、終わった後は、素朴で安らいだ気持ちになります。

塗り絵に集中をすると、脳内のアルファ波が増大し、精神が安定するというデータもあり、大人の塗り絵としても、ゆったり遊べるゲームとしても、リラクゼーションとしても楽しめるゲームです。

【参照:塗り絵による脳活動および気分の変化

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1-2-2. 将棋ウォーズ

スマホゲーム

日本将棋連盟公認の将棋アプリで、約500万人の将棋ファンが登録をしている人気ゲームです。初心者~上級者まで、登録している会員と自由に対局ができますので、将棋クラブやサークルまで足を運ばなくても、家やカフェ、公園からでも対局できます。

実際にゲームに参加しているのは機械ではなく、スマホの向こうでつながっている将棋ファンですので、生身の人間と対戦しているという臨場感があり、1人でやるゲームとの違いを体感できます。

また、オフライン(インターネットにつながらない状態)でも、AI対局ができますので、自分の練習用にも使えます。利用しているAIは、かつて名人たちを打ち破ったことがあるものを使っています。

このアプリのハイライトは、将棋連盟のプロ棋士とオンライン対戦ができ、プロ棋士同士の将棋をリアルタイムにアプリで観戦できることです。アプリ内には羽生善治永世名人・藤井聡太七段・加藤一二三九段(ひふみん)など人気将棋棋士のアバターを多数用意してあり、AIがその棋士の戦局データをもとに対戦をしてくれます。

とてもうまく行った自分の戦局は、名場面・メモリーとして自分のアプリ内に保存することができますので、感想戦をすることもでき、理解と上達につながります。

画面は実際の対局場面での盤面と同じですが、スマホならではの対戦相手の現在の段位や勝率などが出てきます。長考するタイプの方や、スマホ画面が見づらいなど視力に問題がある場合は、女性AI設定すれば秒読み・棋譜読み上げもしてくれますので、将棋クラブやサークルなどに参加しているのとほぼ同じ環境でできます。

スマホゲーム

無料版でもほとんどの機能が使えますが、有料版(月額600~960円)にすると、とても強い相手と対戦することになった場合でも「棋神降臨」カードを利用して、プロ級の一手で勝てることもあり、人間同士だけでは起きないゲーム性で「勝ちたい」という欲求を刺激し、満足させてくれます。

将棋連盟公認での全国大会では、アプリでの対戦でもテレビで全国放送がされていますので、自分の仲間の中で勝ち進んでいる友達がいれば、アプリやテレビを通して観戦できます。

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1-2-3. 麻雀闘龍

スマホゲーム

全国の雀士とオンラインで対戦できるゲームです。機械と対戦をするのではなく、スマホの向こうにいる人間との対戦ですので、普通に机を囲んで麻雀をしているのと同じ感覚で楽しめます。無料版では一日一回までの無料対戦ができます。

ゲーム内容をフルに使うための課金はありますが、レーティングのための課金はありません。しかし、画面上では点棒(25,000-30,000点の1,000点幅)を利用したレーティングまたは段位による勝敗がつきます。

月例会があり、毎月決まった日程で自分の雀力を試せる機会があますので、総合得点と全国順位が発表されます。ある程度データがたまると、自分が上がりやすい配牌など、自分の麻雀の特徴などがわかるようになります。

上がり手の流れなどを勉強するための動画教室などもあり、1~4人で自在に遊べる麻雀ゲームです。ただし、スマホのメモリ容量に応じて動作の早い遅いがありますので、動きが遅いと感じた場合には、不要なアプリや写真画像などを整理する必要があります。

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1-3. パズル系ゲーム

全ゲーム種類の中で最もアプリ数が多く、なおかつ多くの人が使っているカテゴリです。全世代の中では、40代以上の女性が多く利用している傾向があります。

このカテゴリにあるゲームは、同じ絵柄や色などを合わせて消していくタイプのものが主流です。絵柄が可愛いものが多く、キャラクターなどが実物商品として売れているのも特徴です。また、アニメやマンガなどとのコラボ企画も多く、飽きずに続けることができます。

1-3-1. LINE ディズニー ツムツム

スマホゲーム

2014年にサービスを開始し、たったの4日で100万ダウンロードを達成したLINEのパズルゲームです。もともと、ディズニー商品にあった小さなディズニーキャラクターぬいぐるみTSUM TSUM(ツムツム)がパズルゲーム化したものです。

ディズニーであることから見た目が愛らしく、好きなディズニーキャラクターが出てくると、それだけでうれしい気持ちになります。

ルールは、同じキャラクターが3個以上並んでいる箇所を指なぞり、縦横無尽に出てくるTSUM TSUM(ツムツム)を制限時間内に消すだけという単純さも人気の秘密でしょう。ディズニーのキャラクターごとに加点方法が違うため、突然の大フィーバーが起きて高得点をたたき出すことがあります。

自己最高得点を更新すると、LINEでお友達登録している知人友人にそのことを互いにお知らせする機能などがあり、「あ、Aさんは毎日やっているな」などがわかるという面白さがあります。

無課金のままで十分遊べ(課金をする要素が少ない)、動作が軽く、ゲームルールを詳しく理解しないままでも楽しく遊べます。ちょっとした気晴らしや、暇つぶしなどに向いているゲームです。
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1-3-2. パズル&ドラゴンズ(パズドラ)

スマホゲーム

戦闘型RPGパズルゲームです。自分の持つドラゴン属性より弱い属性を3つ以上つなげて消していくパズルを、一回の画面で複数作ることで高得点を得て、ドラゴンを進化・成長させていきます。ゲームの最初から丁寧にやり方を教えてくれますので、すぐにルールを覚えて遊べます。

スタート段階で、アプリから大盤振る舞いのガチャ券をくれますので、無課金のままでかなりのスピードでドラゴンを成長させられるので、始めるとしばらくはこのゲームばかりするようになる人が続出したパズルです。

家族や友人またはアプリ上の仲間にサポートをお願いする助っ人申請制度があり、助け合うとポイントや魔法石などが増加しますので、お互いの特技などを使って助け合いながらゲーム進行できます。

スマホゲーム

普通のパズルゲームと違い、ゲームを途中で切り上げずに続けられます。例えば、電車の中で暇つぶしにパズドラをやっていて、ゲーム途中で下車駅が来て一旦スマホを閉じてしまっても、次にあけたときに前の続きの状態からできる点でも、とても優秀なパズルゲームです。

アニメやマンガとのコラボ企画が多く、暫定的な特殊魔法や技能などが使えるため、飽きずに続けることができます。
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1-3-3. LINEポコポコ

スマホゲーム

1千万ダウンロードを記録した、超人気パズルゲームです。3つ以上の同じ動物ブロックをつなげて破壊していくだけの簡単なルールなのですが、可愛い見た目と違って、かなり頭を使わされる本格的なパズルゲームです。

やり始めはルールが単純なので、「あれ、前出のパズドラやツムツムと同じ?」と思ってしまうほど簡単なのですが、ステージが進むにつれて動かせるパズルの駒が減っていき、制限時間が発生するなど、頭をひねらないとパズルが動かくなり、どんどん難しくなっていきます。

スマホゲーム

難しいステージに入ると、パズルが本来持つ難易性が出てきて、パズル好きがハマってしまう要素がたくさんあります。 中には何十回やっても解けないパズルもあり、そんな時はくやしさも手伝い「絶対、次こそは!」と繰り返し挑戦してしまいます。ステージが上がっても無課金のままで十分遊べますので、じっくりパズルで遊びたい方に向いています。
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1-4. ミニゲーム系

ミニゲームというのは、物語性のあるゲームの中に、ミッションをクリアするための単純なゲームが入っているタイプのゲームです。

1-4-1. にゃんこ大戦争

スマホゲーム

猫の軍団が、その他の動物と戦うというシチュエーションバトルの中に、小さなゲームが入ってきます。「にゃんこ」というだけあり、猫が主人公なのですが、絵柄が絵の下手な人が描いた猫や犬の絵のようなキャラクターが多く、気持ち悪いけど可愛い「キモ可愛い」のも人気の秘密です。

スマホゲーム

昨今のゲームにありがちな、フレンド申請などの外部とのつながりがなく、自分だけの世界で楽しめます。ゲーム自体はとても簡単で、画面内のにゃんこをタップして、城からにゃんこ兵を出し、ゲージが貯まったらにゃんこ砲というミサイルを発射して敵をやっつけるだけです。

出てくる敵キャラも、その生き物ならではの動きをするキモ可愛いキャラクターの為、とても癒されます。課金もありますが、そこまで勝ちにこだわる必要のない、ゆったり遊ぶゲームです。
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1-4-2. ホームスケイプ

スマホゲーム

古い家を引き継いだ主人公が家を片付ける・リフォームするなどをしながら、自分好みの内装やインテリアにしていく物語の中に、必要なアイテムや作業をするために必要なポイントを稼ぐための複数のミニゲームが設置されている、ほのぼのとしたゲームです。

主人公には自分で好きな名前をつけられ、好きなペットにも名前を付けて飼えますので、スマホの中はまさに自分の家です。日本ではできない、海外ドラマに出てくる家みたいなインテリアにできるのも面白さの要素です。

ミニゲームをクリアすると、希望するインテリア家具や内装に変えられるため、ステキな邸宅が出来上がっていくのが楽しくて、ついつい、時間があるとスマホを開いて遊んでしまいます。物語の進行と、ゲームという2つの要素が入っているため、続けていても飽きが来ません。

Facebookを通じて、友達の家のリフォームのお手伝いに駆り出されることもあるため、知人友人を含めたコミュニティも出来上がります。課金をしたほうが複雑なインテリアを作れますが、無課金のままでも十分楽しめます。

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1-4-2. ガーデンスケイプ

スマホゲーム

前出、ホームスケイプと同じルールのガーデン版です。荒れ果てた広大な庭に、芝生を整え、花を植え、壊れた物置小屋や枯れ葉の山を片付けてから噴水や池などを設置し、ステキなお庭にしていく物語の途中に、必要なアイテムを得るためのミニゲームが設置されています。

こちらでもやはり、主人公の名前をつけ、ペットを飼えます。ガーデンスケイプと違うのは、メインが広大なお庭の手入れになるため、複数の友人やガーデニングの師匠となる人が登場し、その人たちとの会話が多い物語であるところが特徴的です。

シーズンごとにイベントが起き、果樹園を作る・高層ビルの屋上に緑化ガーデンを作る、市民公園を作るなどがあり、自分の庭以外にも多くの庭つくりのお手伝いをすることになります。また、Facebookを通じてリアルな知人友人のガーデンのお手伝いに行くことがあり、前出のガーデンスケイプと両方やっている方が多いのも特徴です。

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1-5 カード系ゲーム

カード系ゲームとは、カードを使って遊ぶタイプのゲームです。古くからあるトランプなどを使うソリティアやフリーセルなどのカードゲーム以外にも、トレーディングカードゲームと呼ばれる対戦型のゲームがオンライン化したものが主流です。

トレーディングカードには、数百種以上のカードがあり、それぞれのカードにオリジナルのモンスターやキャラクターなどの役割があります。カードごとに違う能力と値があり、カードの組み合わせで作ったデッキ(グル―プ)同士を対戦させます。

1-5-1. シャドウバース

スマホゲーム

ストーリー性の高いバトル型カードゲームで、世界中の対戦相手とリアルタイムで戦えます。スマホとネット環境さえあれば、24時間いつでもバトルを開始できます。対戦は勝敗に応じてポイントが発生し、自分の順位が常に変動するランクマッチ形式になっています。

このランクマッチがあることで、今自分が世界でどのくらいの強さなのかを知る手がかりになるのと同時に、競争心に火が付きやすくなって、ゲームの面白さが倍増します。

シャドウバースは手持ちのカードの組み合わせによって、攻撃方法や進化の度合いが変わるという特徴があり、組み合わせパターンが約3兆タイプあるといわれています。

さらに、選択したリーダーの進化との組み合わせとの積算によってカードとデッキ(グループ)の強さが変わるため、これからめくる自分のカード・相手のカードの出札をある程度想定できないと、勝敗が全く見えないため、正攻法の攻略方法があるようでない難しさのあるカードゲームです。

スマホゲーム

そのため、世界ランクが自分よりもかなり格下の対戦相手でも、相手のカードの組み合わせによってはボロ負けしてしまうこともあります。想定外の相手に負けたときには、電車の中でも思わず「うおおっ!」と声が出てしまうほど悔しい思いをさせられます。

開始時には徹底解説をしてくれるチュートリアルがあるので、そこでじっくり練習をしてから参戦すると良いでしょう。課金制度もありますが、ほぼ無課金で遊べます。
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1-5-2. 遊戯王デュエルリンクス

スマホゲーム

週刊少年ジャンプで連載されていたマンガ「遊☆戯☆王」から派生した「遊戯王デュエルモンスターズ」という子供向けトレーディングカードゲームのアプリ版です。

50代以上であれば、自分のお子さんや親戚の子が小さなときに相手をさせられた経験があるのではないでしょうか。

現在、その子世代が大人になってもアプリを使ってオンラインで参加しているので、今や、遊戯王は大人が遊ぶカードゲームに成長し、世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲームおよび、参加人数が最も多いトレーディングカードゲームトーナメントとして2つのギネス世界記録認定をされています。

定期開催される世界大会には、世界中のデュエリスト※300万人が参加するほどの白熱ぶりで、中には、この世界大会に出て勝ち進むためだけに、会社を休んで参加している人たちがいるほどです。

最近では、俳優の松坂桃李さんが無課金のままで最高ランクの「キング」の称号を持っているほど強いということで話題になりました。※遊戯王のゲームを楽しむ方々をデュエリストと呼びます。

スマホゲーム

アプリでは、初心者の時につまずきやすい、カート効果を使うタイミングをポップアップ表示で教えてもらえますので、対面よりも遊びやすいでしょう。

1人でじっくり遊べるシングルモードと、世界中のデュエリストと対戦できるオンライン対戦モードとに分かれます。また、コナミカードゲームステーションサテライトショップなど、全国のKONAMIフレンドリーショップの中にも 遊び方を教えてくれるスタッフがいるので、孫同伴で行けば自分も強くなれます。
コナミ公式 遊戯王デュエルリンクス
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1-5-3. デュエル・マスターズプレイス

スマホゲーム

コロコロコミックで連載されていたマンガの中身を抜粋し、トレーディングカードゲームにした「デュエルマスターズ」のスマホ版です。前出の遊戯王とほぼ同時代に流行ったもので、内容も何となく似ているのですが、こちらのほうが遊戯王よりも簡単で覚えやすいでしょう。

どちらにも「マナ」という生命エネルギーに相当する概念がありますが、本ゲームの場合は、このマナの概念をよく理解してゲームを組み立てる必要があり、その分、ゲーム進行中に起きる大逆転負け・勝ちなども起きにくくなっています。真剣に育てた分だけ強くなる、育成要素が大きいゲームです。

スマホゲーム

絵柄などは好みもありますが、デュエルはカードの絵柄がかっこいいことでも人気があります。実物のトレーディングカードゲームが流行っていた時分でも、デュエル派・遊戯王派があったほどですので、やってみてご自身が気に入ったほうを選択してみてください。

タカラトミー公式 デュエル・マスターズプレイス

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1-6.麻雀などギャンブル系ゲーム

ギャンブル系ゲームは、麻雀やスロットなど、リアルな世界ではギャンブル性の高いゲームのことです。アプリ内では点棒やコインなどを購入することができますので、アプリ内での疑似ギャンブル体験はできますが、それを現金などに換金することはできません。

1-6-1. NET麻雀 MJモバイル

スマホゲーム

実際にスマホの向こうにいる人物と、オンラインで麻雀卓を囲めるスマホ麻雀アプリです。画面上はアニメーションですが、実際の牌を切っているのは、リアルタイムで対戦している人間ですので、配牌などに個性があり、スマホなのに卓を囲んでいるような臨場感があります。

毎日たっぷりとログインボーナスが出るので、基本的に無課金で遊べます。最初のログイン時点で「10級」というランクをもらい、そこからランクを上げていきます。

スマホゲーム

段位認定試験や、段位ごとの対局などもあり、強くなってアプリ麻雀の世界で名を上げていくことができます。それ以外にも、フリー対戦という、ただ楽しみのために無差別級の麻雀を打つとこともできます。

初心者はトレーニングモードでやれば、1人でコツコツと訓練ができます。試合は参加以外にも観戦することができ、観戦中はリアルタイム実況という、今の手がなぜ素晴らしかったのか等を解説する機能があり、場を盛り上げてくれます。
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1-6-2. 麻雀格闘倶楽部Sp

スマホゲーム

日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士がゲーム内のキャラクターになって一緒に遊べる麻雀スマホアプリです。特に選択をしなくても、ゲームを始めて参戦者を募ると、高い割合でプロ雀士キャラクターが卓につきます。

何度も卓を囲んで親密になっていくと、キャラクターが育成されてイベント麻雀では味方になってくれて有利にゲーム展開ができるなど、日々の努力(?)が報われるなどがあり、飽きずに楽しめます。

スマホゲーム

毎日、プロ雀士を含めた全国のオンライン会員と自由に卓を囲むことができ、勝っていくとランキング表示されることもあります。また、ゲーム中に用事があって席を離れる時や、通信回線が悪くて自分のゲームが途切れたときには、CPUが代わりにゲームを続けてくれます。

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1-6-3. グリパチ〜パチンコ&パチスロ(スロット)  

スマホゲーム

パチンコ・スロット店に実際にある実機を忠実に再現したゲームアプリです。今までのパチンコ・スロットゲームは、ゲームの中にしか存在しない台だったため、パチンコ・パチスロファンからするとイマイチ現実感のない遊びでした。

しかし、このアプリで配信されているのは、実際にお店で使われている(使われていた、も含む)19メーカー98機種ですので、昔懐かしい往年の名機から最新機種まで、得意なもの・好きなものを選んで遊べます。この実際にある台というリアルさが人気を呼び、現在、利用者数が530万人を超えている大ヒットパチスロアプリです。

アプリ内で友達申請をすると、アプリのパチンコ台やスロットマシーン台で仲良く並んで打つこともできます。アプリ内には課金制度もありますが、はじめてのログインから7日間は、当たりやすい設定の台にアレンジされ、大当たりを連続して出せるサービス期間のキャンペーンなどが定期的に催されます。

スマホゲーム

このキャンペーン期間に集中して遊んでいると、その後、無課金のまま遊びつづけられるだけの、アプリの中のちょっとした財産が出来ますので、その後は、無課金のままじゃんじゃん打つことができます。

そのほかにも、画面の配色やデザインを少し変えるなど、オリジナリティを出す工夫もあり、パチンコ・パチスロ好きが熱中できる要素がたくさんそろっています。

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1-7.アドベンチャー系ゲーム

アドベンチャー系ゲームとは、プレイヤーの分身となったゲーム中の主人公が、ゲームの物語の中で、いろいろな体験を積み、情報を集めて冒険や謎解きなどをしていくタイプのゲームです。

1-7-1. ポケモンGO

スマホゲーム

主人公=プレイヤーがポケモンという謎の生物のトレーナーとなり、成長のための旅に出るというアニメ「ポケットモンスター」がもとになったゲームです。旅の途中に出会う他のポケモントレーナー達と対戦をし、ポケモントレーナーのチャンピオンを目指します。

トレーナーとしての勝利を得ながら同時に、多数のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させるという仕事もあり、始めるとかなり忙しくなるでしょう。

数あるアドベンチャーゲームの中でも、実際に外に出て歩き回らないとゲームが進行しないという点で、ほかのアドベンチャーゲームと一線を画しています。

スマホゲーム

ゲームを進行させるためには

  • 自分で歩いてモンスターを捕まえる
  • 歩行距離を稼いでポイントを上げる
  • 指定された場所に行ってリーグに参加する

など、全て実働を伴うタイプのゲームのため、毎日の健康管理として遊んでいる50代以上の方はかなり多いかと思います。全アドベンチャーゲームユーザーの中で、ポケモンGOが全体の40%を占めています。

また、世界のあらゆる場所にポケモンが散らばっているため、海外旅行中も観光そっちのけでポケモンをする人がいるなど、もとは子供用に作られたものですが、大人が本気で楽しめるレベルのゲームです。

ポケモン公式サイト

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1-7-2. ディズニー ツイステッドワンダーランド

スマホゲーム

主人公が魔法の鏡に引き寄せられ、ツイステッドワンダーランドという不思議な世界に迷い込んでしまったところから冒険が始まります。帰り方がわからない主人公は、名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」という魔法学校に入学をして、自分の魔力や能力を磨き、学校内の問題児たちと共に成長しながら、元の世界に戻るために奮闘します。

学校内にある寮は、実際のディズニーの名作の登場人物そのままの特徴があり、自分の寮の所属先は、自分で決められます。学校の授業を通じて、さまざまな魔法を学習するところが面白く、身に着けた魔法はバトル等で使うことができます。

スマホゲーム

全体の絵柄と色味がディズニー独特な雰囲気があることと、自らの魔力や能力などを高めていくというロールプレイングゲーム的な要素が強いのが特徴です。音声オンにすると、物語をいかにもディズニー調に展開する音楽や声が入っていて、世界観がさらに強まり、入り込みやすくなります。

ただし、絵柄が細かく、動作や音もスマホとは思えないほどなめらかで綿密に作られている分、電池の消耗が激しいので注意しましょう。

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1-7-3. 荒野行動 スマホ版

スマホゲーム

仲間を援護射撃につけ、自らバトルの中心に突っ込んでいく冒険サバイバルアクションゲームです。サバイバルゲームなどの経験がある人が楽しむタイプのオンラインゲームでしたが、スマホ版になって一気に一般にも広がりました。

はじめてのログイン時に、サバイバルゲームの実践経験などがあるかを確認され、初心者の場合は、軍用機地の一部で走り方・歩き方・銃の構え方・けがの手当てなど、実践に必要なことを一通り教えてもらえます。

スマホゲーム

実践に出ても、スマホ操作が上手にできないうちはすぐ負けてしまいますが、何回か繰り返して慣れてくると楽しめるようになってきます。荒野行動は、アニメーションで動いていても、実際にその人を動かしているのはスマホの向こう側にいる人間ですので、

実践での行動は、その人の個性そのままになります。人によってやみくもに激戦に突っ込む、ひたすら隠れながら撃ち続けるなど、演習に参加せずに他人のバトルを見ているだけでも十分楽しめ(笑え)ます。サバイバルゲームですので、最終的には生き残りをかけた戦いをすることになりますが、ゲームの経緯にも面白さがあります。

Youtubeでは荒野行動のゲーム実況をやっている画像をひたすら流す動画に人気が集まりますが、それは、プレイヤーによって現場での判断や行動が全く違うという面白さがあるためです。中には70代後半のおばあちゃんがする荒野行動の実況がありますが、プロ並みの腕前です。
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1-8. シミュレーション系ゲーム

シミュレーション系ゲームとは、仮想の世界で生きる・暮らすなどのゲームです。多くのゲームは基本、実世界とは切り離された世界観を持ちますが、シミュレーションゲームの場合には、仮想世界の中で、主人公が何もないところから、自分で仮想世界を作り上げていきます。

1-8-1. どうぶつの森 ポケットキャンプ

スマホゲーム

「あつもり」でお馴染み、Nintendo Switch用ゲーム、あつまれどうぶつの森のスマホ版です。みんなが暮らすどうぶつの森からすこし離れた場所にキャンプに来た設定で、キャンプ場で家具などを集めて自分好みにキャンプ場をコーディネートしていきます。

キャンプ場に住む100人以上のどうぶつのお願いごとを聞いてあげると、どんどん動物と仲良しになり、キャンプ場でお互いに行き来するような友達になっていき、にぎやかなキャンプ場に成長します。

家具や装備が揃ってきたら、自分がやりたい場合は、カフェをオープンさせたり、ロッジを経営したりするなどもできます。

スマホゲーム

あつ森シリーズは、どのデバイスでもそうですが、仮想世界で、自分がやりたいことを自由に選んで、思った通りに生きていくという、ゴール設定のないゲームです。

ゲーム進行に必要なタスクは出てきますが、それをするためのゴール設定は、自分が決めてよいという、本当に仮想世界に第二の人生があるようなゲーム構造になっています。そのため、ストレスがなく、心地の良い第二の自分の居場所にもなります。

アプリ内でフレンド登録申請ができるため、同じくスマホのどうぶつの森をしている家族・知人友人に、出来たお部屋などの作品をシェアしあうこともできます。
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1-8-2. 刀剣乱舞 on-line ポケット

スマホゲーム

物語は、プレイヤー自身が「審神者(さにわ)」と呼ばれ、刀剣を擬人化した「刀剣男士」という存在と一緒に歴史を守るために敵と戦うという世界観でできています。いたって単純な物語ではありますが、歴史上の人物や、実際にこの世にある刀剣が出てくるため、入り込みやすい要素が揃っています。

なによりも、刀剣が擬人化された男子が美男子ばかりで、目の保養になります。短刀、脇差、打刀、太刀、大太刀、薙刀、槍、剣の8種の刀剣男子はバトルなどを繰り返していくと、見た目と刀剣の歴史が変わるため、やりこめばやりこむほど、自分オリジナルの刀剣を育てることができます。

スマホゲーム

全国各地で定期的に、刀剣男士のもとになった日本刀が展示される展覧会が開催されており、歴史の勉強や刀剣の知識が増えていくと、ますます面白くなり、ゲーム内・現実世界でも合わせて盛り上がれます。
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1-8-3. ペンギンの島

スマホゲーム

ペンギンの生息地でペンギンを増やし、ペンギンたちが暮らすカワイイ姿を見て楽しむゲームです。ゆったりのんびり、と言いたいところですが、ペンギンが増えてくると手がかかるため、ペンギンの生息地を増やそうとすると忙しいゲームとなります。

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色味が南極っぽさのあるパステルカラーで、数種のペンギンが卵から孵化して増えていく様や、魚釣りや花を育てるなどの仕事をしながら少しずつ生息地を整えていくのをスマホで少し手伝うのは、なんともほのぼのした気持ちになります。また、ペンギン独特のヨチヨチした歩き方や、コミカルな動きを眺めていると、癒されます。

定点カメラがあるのですが、ザブン!と氷の海に入ると、ちゃんとカメラに水滴がつくなど、細かなところがリアルです。
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1-9. アーケード系ゲーム

アーケード系ゲームとは、もともとはゲームセンターなどに設置してあったタイプのゲームが、オンライン化してスマホやPCで遊べるようになったものです。男性人気が非常に高く、参加者もほとんどが男性です。

1-9-1. マインクラフト

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マインクラフトは小中学生を対象にした、建築と冒険がテーマのゲームで、現在、世界中で爆発的なヒットをしています。

ゲーム空間は全て、3Dの立方体でできています。そこには草原・湿地・砂漠・雪原などさまざまな自然の地形が広がり、その中でプレイヤーは、木・石・岩・鉄・金などのブロックを集めて組み立て、自由にモノづくりをします。

マインクラフトは、一般的なアクションゲームやロールプレイングゲームのように

  • 勝敗・得点を競ってランク付けをする
  • 制限時間内にステージをクリアしなければならない

などの、運営側から一方的に決められたゴールやルールが存在しないため、自分の好きな方法で遊べる自由さが最大の魅力です。

もちろん、冒険ですのでゲーム内にはモンスターなども登場しますが、希望すれば対戦し、戦いたくなければ何もしないのも自由なのです。マインクラフトの中は、「今日は自分の家をつくろう」「明日は知らない場所に冒険に行こうかな」など、何も設定されてないところで、自由に自分のやりたいことや、創り出したいものを作ってよい空間です。

2020年のコロナ禍の際、学校に集まれず卒業式ができなくなった学生が、自主的にマイクラフトの中に学校を作り、そこでの卒業式をすることを提案して学生に呼びかけ、実際に卒業式を行ったことで、大人にもその名が知られるようになりました。

卒業式ができるくらいですので、サーバーにアクセスすれば、同じくマインクラフトをしている友達や、マインクラフト内で知り合った世界の友達とゲーム内で一緒にワイワイ遊ぶこともできます。

マインクラフトで行われた卒業式Youtube動画

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1-9-2. ホール.io

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ホール.ioのホールとは「穴」のことです。地面に空いている穴に入る大きさのものを、制限時間内にどんどん取り入れて(食べて)いくというゲームです。人間・ヤシの木・車・ポストなんでも、街の中を走り回って取り入れていきます。

どんどん取り入れていくと、穴の大きさが成長し、次はもっと大きなもの、例えば、ビルやバス、トラックなども飲み込めるようになります。

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しかし同じ町の中には、別の人が動かしているホールもいますので、その穴が自分より大きい場合は、相手の穴に飲み込まれる可能性があり、実際に飲み込まれてしまったらゲームオーバーです。

自分が大きな穴に成長し、街にあるものを片っ端から飲み込んでいくのを見ていると、何となくスカッとした気分になります。

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1-9-3. 群衆都市(Crowd City)

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iPhone版では「Crowd City」、Android版では「群衆都市」で検索すると見つかります。

さまざまな色の人が画面内にいますので、自分をスワイプで動かして、自分と同じ色の群衆を作っていくというゲームです。ゲーム内には他の色の群衆もいますので、ゲーム内で最も人数の多い群衆になれば勝利します。

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しかし、群衆の人数が多くなると動きも鈍く重くなり、運悪く自分と同格または大きな群衆とぶつかると、自分の群衆の一部または全部が別の色に変わってしまいます。

集まって大きくなった群衆を同じ方向にまとめてコントロールするのがなかなか難しいため、見た目よりもテクニックが必要なゲームです。
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1-10. 頭脳系ゲーム

頭脳系ゲームとは、戦略を立て、作戦を練って相手を倒していくタイプのゲームです。全アプリゲームの中で最も男性比率が多いゲームです。

前出の遊戯王やデュエルなどのトレーディングカードゲームと似ているところがありますので、それらの成熟版として数多くの大人の男が参加して自らの戦略と戦術を競っています。

1-10-1. クラッシュ・ロワイヤル (Clash Royale)

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世界最大級を誇る公式大会(eSports)が行われるほど盛り上がっている戦略ゲームです。スマホ版のほかにパソコン版があります。

ルールは、自分と相手の領地には王の城を含めた3つの砦があり、プレイヤーは呪文・ユニット・建物を合わせた全97種類のカードの中から8枚のカードを選んでデッキ(グループ)を作成します。3分間でより多く相手のタワーを倒すか、キングタワーを倒した時点で勝利します。

クラッシュ・ロワイヤルの面白さは、デッキの強さではなく、デッキの組み合わせで勝敗が決まるところです。そのため、勝てば何故勝てたのか、負ければ何故負けたのかを考え、次はこうしようああしようとじっくりと試行錯誤をする楽しさがあります。

一般的な対戦ゲームは、課金をして強いカードをそろえていけば自動的に強くなりますが、このゲームはあくまで組み合わせで強さが決まりますので、数枚の最強カードを持っていたとしても、イコール勝利にはつながらないところも、人気の秘密です。

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公式大会(eSports)としても人気があり、2018年には日本が主催国として大会を開いています。一年かけて最強の人物を決めるという非常に息の長い試合形式であることと、オンラインで参加できることから世界中から毎年、多くの人が参加をしています。

他の試合も参加して見られるようになっていますので、似たようなデッキ構成でも「え!そんな使い方があったのか!」と、考え方の違いなどに膝を打つことがあります。ちなみに、2021年度の公式大会(クラロワリーグ)の賞金総額は$1,600,000(約1億7,700万円)であり、それだけ多くの参加者とeSportsとしての注目度の高いゲームです。

クラロワリーグ公式

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1-10-2. クラッシュオブクラン

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クラッシュオブクランは、自分の村に防衛施設を建設し、他のプレイヤーの攻撃から村を守り、逆に他のプレイヤーの村には攻め込んで資源を奪い、自分の村を強化・拡大していくゲームです。

基本的に作れるものは自分の村で作りますが、足りないものは、手っ取り早く近隣の村から強奪するというルールですので、お互いに攻撃と守備を繰り返す中で戦術を競い合います。守備と攻撃という二つの要素がひとつのゲームの中で同時進行するという面白さがあります。

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村のレイアウトをはじめ、軍事施設・防衛施設のつくり方や、大砲や砦などの配置、攻撃時の陣の組み方などが人によって全く違うため、万全だと思っていた守備を、思わぬ方向から攻撃をされて一瞬で自分の村がズタボロ壊滅し、保管庫の資材を丸ごと奪われたりすることもあります。

自分が攻撃をしない、または攻撃をされない期間は、村を構築することに専念できますので、戦略をじっくり練って対策をしていれば長く楽しめるゲームです。

基本はオンラインの対戦ゲームなのですが、シングルプレイモードもありますので、ある程度のやり方を把握できるまでは、シングルプレイでじっくりと戦略を練ってから実践に出ることをおすすめします。

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1-10-3. 雀魂 じゃんたま

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可愛らしいイラストキャラクターがプレイヤーの分身として麻雀を打つスタイルが新しくはありますが、内容はいたって普通の麻雀ゲームアプリです。

既存の麻雀アプリはガラケー時代から続けている固定ファンが多く、新規参加者で麻雀初心者だとなかなか馴染めない傾向がありますが、この雀魂アプリはゲーム実況などのユーチューバーなどから知った人が多いため、いままで麻雀をしたことがなかったタイプの人が新しく始めるタイプの麻雀アプリでもあります。

そういう意味で、運営側に新しい麻雀の見せ方、新しい層の取入れをするという戦略があり、それが見事に成功した麻雀ゲームです。

対局中のキャラクター演出が派手なのも特徴で、見ていてとても楽しいアプリです。画像と演出が人に見せる前提で作られていて派手なので、ゲーム実況に向いていて、お笑いタレントであり、プロ雀士でもあるアンジャッシュの児島さんが、今でもよくYoutubeでゲーム実況をしています。

一般の友達同士でも麻雀実況をしながらやっていく楽しさがあるため、YoutubeやLINEビデオ、PCカメラなどをオンにして対戦する人もいます。

この実況を取り入れる方法は、普通のマージャンにあってオンライン麻雀に欠けていた「雑談」「ぼやき」などの要素がオンラインで再現されているため、より楽しく、よりリアルであり、今までの麻雀アプリがマネできない部分です。

アプリ公式戦では、全国のアプリ登録プレイヤーとリアルタイム対戦ができるほか、実力の近いプレイヤー同士でランクをかけて戦う「段位戦」、麻雀ルールを自由にカスタマイズして登録フレンドと対戦する「友人戦」などがあります。

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また、「大会戦」という、アプリ登録プレイヤーが有志でアプリ内大会を自主開催できる機能があります。自主企画の良さは、運営側が行う大会は公式性が強いため、何となく参加へのハードルが高くて気が重くなりがちですが、自分の友人やしょっちゅう卓を囲んでいるアプリ会員からのお誘いであれば、気楽な気持ちで参加できます。

このように初めから人に見せる、初めからアプリ内で自主大会が開くように作ってあるのはとても斬新であり、運営側の戦略と、それにうまく乗った新しい時代の麻雀スタイルといえます。今まで麻雀の持つ雰囲気が苦手だった方も、これならさらっと楽しめます。

【参照:アンジャッシュ児嶋 われポン優勝したプロ雀士児嶋がオンライン麻雀で勝負!!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。50代以上が楽しめるスマホで遊べるゲームをジャンル別に30個まとめました。どれも、実際にダウンロードをされ、年代別に人気なのがデータとして出ているものですので、ここで紹介したものはすべて、50才以上の大人が毎日遊んでいるゲームです。

今まで「面白いゲームがない」と感じていた方は、ぜひ、この中から見つけて毎日に彩りをつけて下さい。また、はじめてスマホでゲームを始める方は、どのゲームでも同年代の大人の知り合いなら誰かがやっているゲームですので、安心して始めてみて下さい。毎日のちょっとしたスキマ時間に夢中になれるゲームが見つかると嬉しく思います。

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